家づくりの記録
 
Frame
 
 

 

宮崎市

2022.6完成予定

 

2022.6.28tue

仮設足場が解体され工事も終盤を迎えた「Frame」の現場。
 

 
これまで行ってきた磨きの一コマ...
 

 
建て方工事後、定期的にスタッフが集まり行われる磨きの日。
日々進む工事、各協力業者さんたちの職人技も確認しながら(見とれながら...)
 

 
番付けにて選び抜かれた上質な木材。
 

 
時間をかけて選抜された柱や梁は、配置する部屋、見える向きにもこだわったもの。
 

 
その木材たちに更に磨きをかけるのが、私たちが行っている「磨き」なのです。
 

 
Frameの磨きもあとわずか...
お引渡しのその日までつづきます。

2022.6.13mon

工事も終盤へと差し掛かった「Frame」
足場解体の前に屋根・外壁の洗浄を行います。
 

 
屋根から壁へ時間をかけ洗い流していきます。
洗浄と同時に各部の納まりと防水処理の最終チェックもここでしっかりと。
 

 
そして足場解体。
建て方から数か月、ようやく全貌がはっきりと確認できます。
外部では今後、外構工事へと進んでいきます。
 

 
内部の方でも仕上げ工事が着々と進んでいます。
空間に馴染むやさしい木目のオリジナル階段。
一枚板を加工から組み立てまでM大工さんが丁寧に仕上げていきます。
 

 
階段の完成後は床の仕上げ工事へと進行中。
 

 
着実に進むFrameの現場。
このあとも完成へ向けて丁寧に進んでいきます!
 
koyamada

2022.5.28sat

いよいよ外部の仕上げ工事へと進んだ「Frame」の現場。
 

 
フォレストの家では外壁に継ぎ目のない長尺のガルバリウム鋼板仕様となっています。
窓やダクトの形に合わせ一枚板からすべてが現場施工。
息の合った連携プレーで一枚ずつ的確に納めていきます。
 

 
継ぎ目のないガルバリウム鋼板は見た目にもすっきとした印象。
コーキング(防水処理)も最小限に押さえられるのでメンテナンス的にも有効です。
また素材が軽いため耐震性にも優れています。
 

 
今回、使用したのは角波のつや消しモスグリーン。
光の当たり方、見る角度で様々な表情に。
お家のframe・ガルバの線と色・木製引き戸の質感。
今後のさらに彩られる外構・植栽との融合に期待が増します。
 

 
このあと現場は足場解体へと進みます!
koyamada

2022.5.13fri

そろそろ梅雨入りを感じる空模様が続きます「Frame」の現場。
外部では下地工事(2枚目防水シート)が完了しております(^^♪
 

 
そして内部では壁の仕上げ工事へと進みました。
仕上げ材には内装用のモイスを標準仕様とします。
天然素材の多機能なモイス。
とくに調湿効果抜群で、この時期見学会で体感される事お勧めします(^^♪
 

 
「Frame」で使用する枚数≒100枚。
 

 
真壁の柱・梁への突き付けで幾度となくペーパーで擦り合わせ納めていきます。
大工工事の工程で一番の難易度。
一日に張れる枚数も10枚程度しか進みません。。。
 

 
一枚一枚、丁寧な仕上がりは大工さんの熟練の技が光ります。
シンプルなモイス壁と木製サッシの相性もバツグンです。
この後も内部の仕上げ工事が続く中 外部では、まもなく外壁仕上げへと進みます!
 
koyamada

2022.4.20mon

構造検査も無事終わり、順調に進んでいるFrameの現場。
「木製サッシ」の到着です。
今回、搬入された窓は大小合わせて13枚。
 

 
所定の位置へ慎重に運び込んで一枚ずつ丁寧に取付けを行います。
 

 
設置後は防水処理を入念に施し取り付け完了。
 
吹抜け部のFIX窓。
 

 
リビングの連窓
それぞれの役目を担った窓計画で居心地の良い空間を作り出します。
 

 
玄関の木製引き戸も入り、全ての建具が納まりました。
 

 
窓が入ったことで外観表情も豊かに見えます(^^♪
 

 
引き続き外部では軒天張り工事が進んでいます。
軒天材には4mある無垢の一枚板張り。
一枚一枚丁寧に張り合わせていきます。
 

 
ひとつひとつの仕上がりが楽しみなFrame。
現場はこの後も少しずつ着実に進んでいきます。
 
koyamada

2022.4.7thu

順調に進んでいる「Frame」 建て方以降、現場では耐力面材となるモイス張りが進んでいます。
 

 
モイスTMは人にも家にもやさしい天然素材で多機能な面材。
建物全周に張ることで家の強度が格段と増します。
地震や台風圧から今後、大切な家を末永く守ってくれることでしょう。
 

 
同時に建物最上部では屋根の板金工事も完了しました。
 

 
マットなグリーンの立平葺きが景観に馴染みます。
 

 
屋根工事・耐力面材の施工を終えると第三者機関による躯体検査へと進みます。
 
外部の防水状況・耐力面材の釘ピッチなど入念な確認が行われます。
 

 
つづいて内部の金物状況・小屋裏状況など規定通り施工が行われているか。。。
一通り検査を終え 今回も無事、適合判定を頂きました!
 

 
koyamada

2022.3.20sun

3月吉日、「Frame」の現場にて建て方工事を行いました。
 

 
建て方前の現場、巨大な舞台セットのような佇まいの足場。 この中に新たな木の家が誕生します。
 

 
まずは、土台に柱を建てていきます。
この柱たちは番付作業によって、柱4面の見える位置にもこだわったもの。 建物ができあがった後もリビングやキッチンなど各空間に存在するので じっくり時間をかけて選んできました。
 

 
番付以来、柱や梁と久しぶりの再会。丁寧に据え付けていきます。
 

 
クレーン屋さんがピンポイントで梁を大工さんにパス! 逞ましい梁と柱が構造金物と大工さんの手によって組まれていきます。
 

 
碁盤目状に組まれた屈強かつ美しい構造体。
 

 
工事は2階部分まで進み、キリの良いところでちょうどお昼頃。 昼食休憩に入ります。
 

 
お施主様よりご準備いただいたお弁当をいただきながらお昼休憩。 エネルギー満タンになったところで午後の部に挑みます。
 

 

 
午後の部、開始です!!
 
 

 
二階部分が工程通り順調に組み上がっていきます。
 

 
建て方工事、1日で屋根までの構造体を組み上げていく日。 この日1日だけを見ると、簡単にお家ができていくように感じますが これまでの準備期間に多くの図面を書きおこし、現場担当者、大工さんをはじめとする 各職人さんたちとの連携、入念な打ち合わせとリハーサルを重ね今日の日を迎えております。
 

 
早朝から始まった工事も夕方には、屋根まで到達します。
 

 
屋根はしっかりと雨仕舞いを行います。 サッシが取り付くまで建物全体も丁寧にブルーシートで包み、建て方工事無事完了です!
 

 
Kさま、お忙しい中朝早くから差し入れを準備して駆けつけてくださり ありがとうございました。
上棟、おめでとうございます!

2022.3.18fri

基礎工事完了後、土台敷きへの工程へと進んだ「Frame」
ここから本格的な木工事の始まりとなります!
 

 
土台を番付け通り配置し、 基礎に埋め込まれたアンカーボルトでしっかり固定。
ここで基礎と土台ががっちりと緊結されます。
 

 
土台が組まれたらその間に大引きを碁盤目状に組んでいきます。
 

 
碁盤目状の間には断熱材を設置。 事前にカットされた断熱材を隙間なく丁寧に落とし込んでいきます。
 

 
パネルを設置し規程の釘ピッチで留め付けまでが完了!
大工さん達の連携プレーで順調に工事が進みます。
 

 
パネル設置後は透明の防水シートを丁寧に張り雨露から守ります。
 

 
さらにブルーシートで二重の雨養生。 天候にも恵まれ予定通りに土台敷きの工程が完了です!
 

 
後日、構造材の搬入・仮設の足場の設置も終え万全な体制が整いました。 「Frame」建て方へ向けて準備万端です!
 

 
koyamada

2022.3.16wed

基礎工事着工と同時に「Frame」で使用する構造材の『番付け』を行いました。  
 

 
フォレストの家では構造(柱、梁)が化粧となる真壁造りとなっています。  
『番付け』とはその柱、梁の一本一本の4面を見極め建物内部へ配置していく作業となります。
 

 
シンプルで美しく居心地の良い住まいを追求するフォレストの家造り。  その追求に柱や梁の見え方にも心を配ります。    
 

 
建物内部をイメージしどの向きでどこに配置するか集中して木とじっくり向き合っていきます。    
 

 
選定時間2時間程。  今回も上質は木材が揃っていました✨    
 

 
番付けを終えた木材はこの後プレカット工場へ。  
加工された木材はさらに磨きが掛かり美しさを増します(^^  
建て方時での再開が楽しみです🎵        
 
koyamada

2022.3.9wed

先日行った地盤調査の結果も良好だった「Frame」
いよいよ本格的に現場が動き出しました。
万全の態勢のもと基礎工事の着工です!
まずは建物の配置を入念に確認しGL(グランドライン)を基準に建物内の床掘り、鋤取りから開始。
 

 
鋤取り後は砕石を敷き均し転圧を加えるとその上に防湿シートを張ります。
 

 

 
そして重要な配筋作業へ。 設計基準通り規程のピッチ・鉄筋径・かぶり厚・定着長さなど事前に確認を行います。 今回も完璧な配筋です。
 

 
そして第三者機関の配筋検査へ。
設計通りに施工が行われているか隈なくチェックして頂き。。。
 

 
検査結果は問題なく適合判定となりました。
早速、底盤・立ち上がりのコンクリート打設へ。 連携の取れた一連の作業でコンクリート打ちの工程がスムーズに進みます。
 

 
底盤につづき立ち上がりのコンクリート打設を行い十分な養生期間を置きます。
 

 
そして脱枠!
 

 
「Frame」の白く強固な基礎の完成です! この後、土台敷き~建て方工事へと本格的な木工事へと進みます。 koyamada

2022.2.18fri

地鎮祭を終えた現場では、基礎工事の準備へと進みます。
 

 
まずは基礎工事の前の大事な工程...地盤調査です。
 

 
建物が建った時にその重みを支えることができる地盤なのか?
永く安心して生活していただくために、高精度な地盤調査を行い
地盤の強度..支える力を計測します。
 

 
お家の間取りに沿って、建物の四隅と中央の5ヶ所以上のポイントを計測します。
専用の長い棒が、地中奥深くまで掘り進めます。
 

 
全てのポイントを計測し、地盤調査完了です。
基礎着工までもう間もなく..準備は順調に進んでおります!
 
 

2022.2.9wed

2月吉日、K様邸にて地鎮祭を執り行いました。
 

 
さまざまなご縁が重なり、フォレストのお家が建ち並ぶこの地で
新たな物語がスタートします。
「いよいよ始まるのか」と見守ってくれている?先輩木の家たち🏠
 

 

 
神主さんの笛の音が響き渡る中、玉串を納め土地の神様に
新たな物語の始まりと工事の安全をお祈りします。
 

 
最後に敷地の四方をお清めして、地鎮祭を終えます。
地鎮祭の後は、近隣の皆さまに工事開始のご挨拶に...
 

 
K様、本日はおめでとうございます!
着工に向けて準備を進めて参ります。