家づくりの記録
 
Two worlds
 
 
 

宮崎市

2022.7完成予定

 

2022.7.6wed

足場もはずれ、工事も終盤に差し掛かった『Two worlds』
 

 
住み始めてからでは届かない場所まで丁寧に磨いていきます。  
 

 
振り返ると、窓からの景色に目を奪われ手が止まります。
静かに見入ってから、また磨きへ。
時間に取り残されたような、そんな感覚になりながら・・・  
 

 
少しずつ丁寧に進む磨き。
『Tow worlds』あと少しです。
 
橋本

2022.6.22wed

現場「Tow worlds」は工事終盤に差し掛かり、すべての外部作業が完了しました。
写真は足場解体前の屋根および外壁洗浄の様子です。
鮮やかな緑。ため息が出るような美しい景色。
毎度のことですが、この一瞬を味わえるのは現場人の特権です(>_<)
 

 
景色は気になりますが、手は止めずに。。
また洗浄と同時に最終の防水処理、施工確認も念入りに行います。
 

 
お施主様と熟考を重ねた上で選定したガルバリウム鋼板。
ネイビーブルー色の質感と角の形状が良いバランスです!
 

 
足場解体後の「Tow worlds」。
 

 

 
「Tow worlds」は今後、内部の仕上げ工事と並行して外構工事を進めてまいります。
 
椎葉

2022.6.6mon

内部壁工事の進む『Two worlds』
当たり前に存在する壁。
しかし、その工程を見れば技術と時間の形が、当たり前に存在する壁だとわかります。
何度も何度もミリ単位で調整され、貼られていく重さ30kgの壁。
 

 
一枚一枚角度を合わせてカットされ、間違いが許されないヘリンボーンの壁。
 

 
技術と時間が、レベルの高い当たり前を作り上げているんだと実感します。
 

 
高い要求に応えてくださる職人さんがいるからこそ、出来上がるフォレストの家。
完成へ向けて丁寧に進んでいきます。
 

2022.5.20fri

待ちに待った窓☀ 約1万㎞ 離れたアメリカの製作工場から、 2カ月半の旅路を経ての到着です。。
 

 
ガッチリと固定されていた養生をとり、早速設置へ!
 

 
アメリカ製のオーダーサッシ。
設置している様子をみていると、 外国のどんな人が製作したのか無性に気になります。。。
 

 
そして、フォレストの木の家に組み込まれたこの木製サッシを 製作側に見て欲しいという願望がどこかにあります( ゚Д゚)
 

 
モノづくりに携わる現場人としての個人的な感情ですが(笑)
 

 
窓ひとつをとっても製作するまでに沢山の人が関わっています。
 

 
窓、照明、建材、構造材・・・
そのすべてが集まりお家が完成します。
そう考えると、お家を構成するひとつひとつのモノが愛くるしいです(>_<)
 

 
椎葉

2022.5.11wed

躯体検査も終わり、順調に進む『Tow Worlds』 いよいよ建物内部の磨きに入ります。
 

 
番付けにより、1本1本思いを込めて向きや配置を選ばれた柱と梁。
拭き掃除をするのではなく、丁寧に磨いていきます。
お施主様がソファに座ってくつろいでいる時、窓の外の景色と共に目に入ってくる柱や梁。
そんな光景を想像しながら・・・  
 

 
お引き渡しまでに何度も行う磨き。
まずは第一歩踏み出しました。
 

 

2022.4.15fri

現場最上部から📷☆彡 ガルバリウム鋼板の屋根葺き完了状況です。
上棟後 約2週間が経過した 「Tow worlds」は、 外部内部ともに着々と工事が進められております。
 

<建て方後 屋根工事完了>
 

<建て方工事時>
 

<建て方後 屋根工事完了>
 

<建て方工事時>
 
建物内部の状況です📷 プランに合わせた仕切り壁の木下地やサッシ開口部分の下地処理などを行っております。
 

<内部の耐力壁施工状況>
 

建て方後の主要な雨仕舞い工事、構造耐力関連の施工が完了したところで、 第三者機関JIOによる躯体検査が行われました。
 

<耐力壁検査>
 

<外部構造検査>
 
躯体検査は指摘事項もなく適合判定でした!
「Tow worlds」は今後、サッシ工事及び内部の仕上げ工事へと進みます。。
 
椎葉
 

2022.4.3sun

4月吉日、「Tow worlds」の現場にて建て方工事を行いました。
 

 
現場の指揮を執る、いつもにこやかなSさん。
この日の顔からは、緊張感と責任感が伝わってきます。
現場全体を見渡し、進捗を細かく確認しながら進めていきます。
 

 
大工さんの手により組まれていく柱と梁。
息を合わせ、丁寧に確実に構造金物へ緊結していきます。
 

 

 
お施主様も外壁の色を重ね、新居のイメージを膨らませていきます。
 

 
小さなボスもお花見を楽しみながら、見守っています(笑)
 

 
一階部分の柱と梁の最終工程が終わり、小屋裏の工事へ。
 

 

 
屋根の形ができたところで、午前の部完了です。
お施主様に昼食をご準備頂き、お昼休憩です。
 

 
午後、一枚一枚丁寧に合板を貼り、屋根を仕上げていきます。
そのころ一階では、柱の傷防止のための養生が行われています。
 

 
屋根のルーフィングも貼られ、ブルーシートで 雨仕舞いを終えて建て方完了です。
 

 

 
A様、早朝から1日おつきあい頂きありがとうございました。
また休憩用の飲み物やお菓子、お昼の準備等、お気遣いありがとうございました。 この度は上棟おめでとうございます!
 

 

2022.3.29tue

「Two worlds」は基礎工事完了後、土台敷きの工程へと進みました。
この日は棟梁を筆頭にフォレストに馴染みのある大工さん達が集い工事を行います☀
 
土台敷きとはコンクリート基礎と土台(建物)を接合、緊結する作業です。 基礎の天端から出ていた無数のアンカーボルトに土台をしっかりと固定。 この時に初めて建物の躯体と最下部の基礎がつながります。
 

 
土台上端から出ている黒い棒状の物は接合金物で柱が設置される部分です。 フォレストの金物工法(ピン工法)はこの土台敷きの工程からスタートします。
 

 
土台敷き時のひとつのポイントとして先行して床下をきれいに掃除しておくことが挙げられます。
フォレストではお引渡し前には必ず床下清掃を行いますが、 この時点でもしっかりと掃除しておくことで、より美しい状態に仕上げることができます!
 

 

 
土台、大引きと組み終えたら、 その碁盤目状のマスの中に断熱材を設置します。
 

 
その後、構造用の床パネルを固定します。
 

 
床パネル設置後は透明の保護フィルムで雨養生をしっかりと。
 

 
さらにその上から厚手のシートでラッピングをして2重の雨養生! これで気持ち的な安心度が全然違います(>_<)
「Two worlds」はこの後仮設足場を設置して建て方当日を迎えます。
現場は準備万端です。
 

 
椎葉

2022.3.24thu

「Two worlds」リビングからの眺望☀
大開口サッシを開けてウッドデッキへ出ると 目の前には優しい自然の色が広がります。
朝、昼、夜と当たり前に過ぎるここでのお家時間は格別です。
ロッキングチェアに揺られながらコーヒーを飲んだり、本を読んだり・・・
最高です。。
 

 
着工前には、そんな想像をしながら自分自身がこの家に勝手に住んでいます(笑)
シンプルで居心地の良い空間をつくるにはどうしたらいいのか。
住むことにより図面では見えてこない気付きがあったりします。
お客様との打ち合わせ時にはここからくる私見的な濃いご提案をさせていただくこともありますので、ご注意を!(>_<)
 

 
無事に建築確認許可がおりた「Tow worlds」は基礎工事を着工しました☀
 

 
基礎鉄筋を組んだ後は、第三者機関JIOによる配筋検査が行われます。
 

 
検査合格後は底盤部分のコンクリート打設。
 

 
その後、型枠を設置し立上り部分のコンクリート打設(2回目)
 

 
養生期間を経て脱枠。
そして基礎完成です!
 

 
また、木材の製材工場では基礎工事と並行して構造材の番付け作業も完了しております!  
 

 
化粧材として見えてくる柱、梁は視覚的に居心地の良い空間をつくるための大事な要素。  
 

 
フォレストの家づくりは、 ここでも手を抜くことなくしっかりと向き合うことが重要です。
 

 
基礎工事、番付けを完了した「Two worlds」は この後、土台敷きの工程へと進みます!
 
椎葉

2022.2.25fri

2月吉日 A様邸にて地鎮祭を執り行いました。
 

 
少し緊張感のある静かな空気の中、神主さんの笛の根が響き渡ります。
 

 
工事の安全と新しい住まいへの思いを込めて
一人ずつ玉串を捧げていきます。
お子さん達も、この時ばかりは少し緊張しているようでした。
 

 
最後に四方をお清めして、地鎮祭を終えます。
 
 
 
地鎮祭後は、近隣の皆様にご挨拶へ
 
A様、本日はおめでとうございます。
着工に向け準備を進めて参ります。

2022.2.17thu

建築の準備に入ったTow worlds。
先日、地盤調査を行いました。
 

 
家族の安全を守る家が強いのは当たり前ですが、その家を支える地盤が強くないと家が傾く原因となることがあります。
 

 
調査は家の建つ四隅と中心に、キリ状のドリルを使って慎重に、正確に行われます。
 

 
一点一点、ドリルを差し込み、表層だけではなく10m以上の深さまで調べていきます。
調査員の方も、モニターに映される数字だけでなく、感覚を研ぎ澄ませ、土の声を聞いているようです。
 

 
Tow worlds まもなく着工です。
 
ハシモト
 

2022.2.8tue

解体作業も本格的に進み、残すは納屋だけに。
 

 
数日後。
全ての解体が終わり、静まりかえった敷地に佇む重機は、次の仕事に向けて一休みしているようです。
 

 
綺麗な更地から目に映るのは、広がる景色と青空ばかり。
 

 
  新しいお家の位置を示す縄が張られ、敷地全体のイメージが見えてきました。
 

 
次は地盤調査です。
はやる気持ちを抑えながら、一つずつ進めてまいります。

2022.2.1tue

一つの物語が終わり、新しい物語が動き始めました。
広い敷地に建つ2棟のお家は合わせて100坪あまり。
 

 
まずは人の手で、時間をかけて内部の解体を行います。
 

 
解体が進むにつれて今まで見えなかった景色が。
まだ木材が邪魔をしていますが、デッキから広がる景色と、ゆっくり流れる時間が目に浮かびます。
 

 
始まりまであと少し。
丁寧に進めて参ります。