家づくりの記録
 
Drops of the sun
 
 
 

日南市

2022.6完成予定

 

2022.7.4mon

工程終盤を迎えたProject Drops of the sun。
 

 
『磨き』をおこないました✨
お引渡しまでに複数回にわたっておこなわれる『磨き』
『居心地のよい空間』を構成する柱や梁。
お施主様がお住まいになった時に、木の持つ『温もり』を感じていただけるように。
そう考えると自ずと体が動きます。   前回磨いた場所とは違う場所をスタッフが磨いていきます。
 

 

 
目の前の柱や梁を、一本一本丁寧に磨いていきます。
磨きながら、壁や窓に不具合がないか等をチェック。
窓のロックをかけるときに、軽くかけられるかどうか?
静的確認だけでなく、動的確認も行います。
 

 
2階の磨きが終わり、次回からは1階を磨きます。
お施主様の笑顔を想像しながら『磨き』に集中します。
 

 
Yoshimi

2022.6.27mon

雨を避けながら進んでいる『Drops of the sun』
 

 
『もっと良いデザイン』にはならないだろうか…。
『もっと美しい納まり』にはできないだろうか…。
日々現場で戦っている大工さん。
 

 
「こんなやり方はどう?」…いろんな経験からアイデアをくれたり、いろいろな金物を試しながら、少しでも可能性があれば造作を試みてくれる家具職人さん。
 

 
『ここまでやってくれるのか!』
『ここまで付き合ってくれるのか!』
『Drops of the sun』は夏の『暑さ』ではなく、みんなの『情熱』でとても『熱い』のでした✨
 

 
Tezuka
 

2022.6.6mon

フォレストroutineの『磨き』を行いました。
 

 
お引渡しまでに複数回行われる『磨き』
木の素材感をより美しくするために丁寧に磨きます。
 

 

 
目の前の柱や梁に集中して向かいます。
キレイにすることにのみ集中していると、いつの間にか頭が空っぽになります。
ある意味、夢中になっているのかもしれません。
一生の大切なプロジェクトを託してくださったお施主様へ最高の状態でお引渡しをしたい。
そう考えると、自ずとやりたいこと・やるべきことが思い浮かび身体が動きます。
 

 
建物全体を複数回に分けて磨きます。
お施主様の暮らしを想像しながら、どのように見えるかを考察。
見え方・手触りをゆっくりと確かめながら一本一本に集中します。  
 

2022.5.27fri

工程が順調にすすむProject Drops of the sun
 

 
一つひとつの木製サッシを丁寧に確実に取り付けていきます。
 

 
木製サッシの取り付けが終わると内部の大工工事が始まります。
木の家の大部分を占める工事…それは木工事。
大工さんが様々な材料から切り出し、削り出して『形』にしていきます。  
 

 
大工さんの扱う材料は多岐にわたり、木材はもちろんのこと壁に使う『モイス』もその一つ。
『モイス』を施工する場所の形状や、幅・高さによって一枚一枚すべてに手を加えて仕上げていきます。
 

 
Drops of the sunの現場では、内部だけでも120枚以上の『モイス』が使われます。
その『モイス』が化粧材としてそのまま仕上がりになります。
熟練の大工さんでも1日に施工できる『モイス』の枚数は10枚程度、高い技術が求められます。  
その一枚一枚の『モイス』をM棟梁が丁寧に施工していきます。
 

 
この美しい仕上がり…感動するとともに大工さんへの感謝の気持ちもこみ上げてきます。
 
Project Drops of the sun これからも丁寧に工程を進めて参ります。  
 
tezuka  

2022.5.11wed

構造体検査が完了したDrops of the sunの現場に木製サッシが運ばれてきました。
 

 
木製サッシはアメリカ製のIntegrity。
 

 
室外側はファイバーガラスを引き抜き成型して製造されたアルトレックス。
室内側には、丹念に吟味された木製インテリアを採用。
機能的でありながら、居心地のよい空間をつくり出します。
 

 
木製サッシはしっかりと固定されています。
おろす順番を検討し、慎重に作業します。
 

 
おろした後はあらかじめ検討していた位置に配置します。
 

 
木製サッシの搬入が終わったProject  Drops of the sun。
これからも丁寧に工程を進めて参ります。

2022.4.13wed

工程が順調にすすむProject Drops of the sun
外部を耐力面材モイスで覆っていきます。
一枚一枚のモイスをM棟梁が丁寧に施工していきます。
 

 

 
フォレストの構造は木造ハイブリッド金物工法。
構造体の接合部分に金物を使用しています✨
 

 
 金物工法に加えて耐力面材で建物を覆うことにより、地震に強い構造になっています。
屋根工事・耐力面材の施工を終えると、第三者機関による構造体検査を受けます。
 

 
構造体検査では、家を支える構造の柱や耐力壁、金物の位置は図面通りかなど細かくチェックされます。
 

 

 
構造体検査の結果は何も問題なく、適合判定となりました。
Project Drops of the sunは順調に進んでいます!

2022.3.28mon

天候に恵まれた3月建築吉日、Drops of the sunの建て方工事が行われました。
建て方工事は朝礼から始まります。
 

 
朝礼が終わると建て方工事スタートです✨
Projectコーディネーターの監督のもと、クレーンオペレーターさんと職人さんとの『阿吽の呼吸』で、番付をおえた木材が所定の位置に配置されます。
 

 
フォレストの工法は『ハイブリット金物工法』
地震に強い構造躯体が、熟練の職人さんたちの手によって、正確かつ丁寧に組み上げられていきます。
 

 

 
建物のかたちが現れたところでお昼休憩に入ります。
 

 
お施主様が準備してくださった美味しいお弁当を皆でいただきました。   M 様 ごちそうさまでした!
午後の部がスタート✨
 

 
屋根工事も順調に進みます。
 

 
夕方にはお施主様がおみえになり、上棟祭を迎えます。
 

 
上棟祭は、工事が無事に進んだことに対する感謝の気持ちとともに、無事に家が完成することを祈願します。
 

 
上棟祭を執り行った後は、せんぐまきです。
 

 
ご近所の方がたくさんお集まりになり、盛況のうちに終えることができました。   M様、上棟おめでとうございます✨
 
これからも丁寧に工程を進めてまいります。
 

2022.3.21mon

いよいよ「Drops of the sun」第2章の工事が始まります。
ここから、国宝級の大工さんの登場☆
まずは土台敷きから作業の開始です。
 

 
がっちりと組み合わされた土台、大引き。
 

 
その頑丈な格子の中へ断熱材を寸分の隙間もなく入れていきます。 その上に、分厚い構造用の合板を敷いていきます。  
 

 
構造材を搬入し、隅々まで養生をしっかりと施して土台敷きの工程が終了となりました。
 

 
その後、建物の外周に足場を掛けて「準備万端」。
 

 
あとは毎日の天気予報を確認しながら、上棟の日を待ちます。
 
tezuka.

2022.3.3thu

日南市の暖かい太陽の元「Drops of the sun」がスタートしました。
何もなかった土地へ「遣り方」の杭を打ち込むことから始まります。
そしてしっかりと測量をして、建物の「矩(かね)」をとります。



事前に何度も周囲の状況や道路との高低差、景観を考慮して導き出した建物の位置・高さ。
その考察をもとに運び出す土の量や作業を頭に思い描いて作業を進めます。
 

 
さぁ、いよいよ基礎の着工。
美しく頑丈な基礎を作り上げていきます!
 

 
基礎工事は、工程の中で必ず第三者機関の検査を受けています。
鉄筋の適切な量、継ぎ手の長さや施工方法など細かな部分をチェックしていきます。
もちろん全てに合格!いよいよ次工程へ進みます。



立ち上がりコンクリートを打設した後、たっぷりと養生期間を過ごしまして…
 


基礎が完成しました!

その美しく強靭な基礎は、末永くこのお家を守ってくれます!
そして次は土台工事から上棟へと。

「Drops of the sun」次章がスタートです!

tezuka、

2022.2.1tue

工程が順調に進むDrops of the sunの現場。
次の工程に向け、柱や梁の番付に行ってまいりました。
私たちは、柱や梁を一本一本丁寧に選ぶ作業のことを番付といいます。 
フォレストの家の構造の柱や梁は、化粧として表面に見えています。
 


『居心地のよい空間』をつくるために、柱や梁の見え方まで意識します。
『この場所にはこの柱、この位置には梁』と一本一本の木材に向き合い、見え方を想像しながら選びます。
 


4面ある木材の表情をそれぞれ確認し、番付をすすめます。
気力、体力、集中力が求められます💦
 

 
事前に準備された美しい木材たち。
 


今回も素晴らしい素材がそろっていました✨
番付をおえた木材はプレカット工程に進み、次に会うのは建て方工事。
Drops of the sunの現場は、建て方工事に向けて、現場工程を進めて参ります。

2022.1.11tue

地鎮祭を終えたDrops of the sun、基礎着工前の地盤調査を行いました。
「建築基準法施行令第38条」という法律によって、建物を建てる際には地盤調査が義務付られています。
地盤調査では建物を建てようとする土地が、建築物を建てるのにふさわしいかどうかを調べます。 もし地盤の柔らかい土地に建物を建てた場合、地盤が家の重さに耐えきれず、家が傾いてしまう可能性があるからです。


   
そうならないようにするために、着工前に地盤調査を行います。
地盤調査はスクリューウエイト貫入試験で行われます。
地盤調査専用の機械で、建物が建つ予定のエリアを調査します。


 

 
 

 
地盤調査が終わると、敷地の高低差を計測してすべての作業が終了です。
 

 
地盤調査の結果は後日。
 
地盤調査を終えたDrops of the sun の現場は、基礎工事の工程へと進みます。


 

2021.12.27mon

天候に恵まれた12月建築吉日、M様邸の地鎮祭を執り行いました。
 
 
 
地鎮祭は『とこしずめのまつり』という読み方もされます。
 
建物を建てようとしている土地の神様に対して、工事の安全を祈願する儀式です。
 

 
フォレストの家づくりに共感され、私たちに夢を託してくださいましたオーナー様。
地鎮祭に参列し、改めて身の引き締まる思いをいたしました。
 

 
四方をお清めして、地鎮祭が終わります。
地鎮祭を終えた後は、建物の配置などをご説明します。
 

 
居心地の良い住まいづくりが、いよいよ始まります。
 
Drops of the sunの現場は地盤調査を経て、基礎着工を迎えます。