家づくりの記録
 
COTA
 
 
 

宮崎市

2022.5完成

 

2022.6.16thu

「COTA」いよいよお引渡しの日を迎えました。
 

 
「ホーホケキョ」...鳥の鳴き声を身近に感じることのできる 緑豊かな環境に建つ平屋のお家。
 

 
完成したお家をお施主様と眺めながら、設備機器等のご説明が始まります。
 

 
抜群のロケーションに建つお家。建物によって垂直水平に切り取られた 景色に目を奪われます。
 

 
室内の各所、木の家の住まい方のワンポイントなどご説明させていただきます。
 

 
お施主様との出会いから今日までを思い返しながら...
 

 
Yさま、たくさんの思い出をありがとうございました。
たくさんの想いがこもったお家で、穏やかな時間をお過ごしください。
 

2022.6.3fri

完成お披露目も終えた「COTA」の現場。
お引渡し前の最後の儀式「磨き」を行いました。
 

 

 
無垢材の床の心地良い肌触り...裸足で歩くのはまずはオーナー様から✨
優しく丁寧に磨き上げ、お引渡しを迎えます。
 

 
窓から見える景色。
のどかな地に建つ平屋のお家は、どの景色を切り取っても絵になります。
 

 
柱や梁、窓枠など景色を切り取るフレームも丁寧に磨きます。
 

 
設備機器も試運転を行いながらチェックしていきます。
オーナー様に永く快適に過ごしていただくために...
 

 
鳥のさえずりを聞きながら植栽を愛でる、コーヒーを飲みながら読書
バーベキューを楽しむ...とても穏やかな時間を妄想します👀
 

 

 
現場の総指揮を執るSさん、床下に潜ること数時間...掃除機をかけて完了です。
 

 
「COTA」いよいよお引渡しを迎えます。

2022.5.14sat

外構工事も大詰めを迎えた「COTA」の現場は最後の仕上げ。
山で選んできた植栽たちが、現場に到着します。 
 

【外構工事前】
 

【コンクリート打設】
 

 
玄関アプローチには、山で大きく育った紅葉をクレーンで搬入。
 

 
建物や空間とのバランス、室内からの見え方など、1度据えては 回転させたり位置を微調整しながら植えていきます。
 

 

 
常緑樹と落葉樹を織り交ぜながら、下草も添えていきます。
 

 
お施主様がリビングやキッチンで過ごすイメージをしながら、 窓外に癒しや季節を感じていただけるように...
 

 
ゴツゴツとした石も並べて整えます。
 

 
照明の角度も微調整して完了です!
まずは、しばらく眺めます^^
眺めている間にあたりは真っ暗に...現場をあとにします💨  
 

2022.5.10tue

外構工事が進む「COTA」の現場。
額縁のように切り取られた景色。
木製窓の美しさ、窓の取り方の大切さ...目を奪われます👀
 

 
外では、外構職人さんと打合せ中。玄関アプローチの曲線を美しく 表現するべく、型枠を配置して確認、微調整しては確認。
 

 
そして、居心地の良い空間に欠かせない植栽を選びに山へ💨
 

 
新緑の季節、山の中はみずみずしく木々はたくさんの花をつけていました。
 

 
山の中で出会った木々が建物に寄り添いながら、周りの環境と調和していくイメージをしながら お気に入りにしるしをつけていきます。
 

 

 
山の中で育った木々は、どれも色鮮やかで活き活きとしています。 選ぶのが難しい...そして、楽しい✨
 

 
選んだ木々が現場に搬入されるのを楽しみに山をあとにします。

2022.5.6fri

工事も終盤に向けて進む「COTA」の現場にて磨きを行いました。
 

 
磨きは、塗料を塗布したりしているわけではありません。
ゴシゴシと清掃する感覚とも違い、木本来の美しさを引き出すための磨き。
お引渡しを迎えるまで、定期的に磨き重ねていきます。
 

 
窓から見えるのどかな風景...ついつい見惚れます。
 

 
番付け作業のひとてまがあって、その場所に存在する柱と梁。
1本1本、じっくり丁寧に磨いていきます。

2022.4.29fri

5月中旬の完成に向け、工事が最終段階へと入った『COTA』。
 

 
外部ではいよいよ外構工事が始まりました。
 

 
解放感溢れるテラスのベース部分を施工中。
 

 
カーポートも設置され、段々と完成形に近付いていきます。
 

 
建物内部ではこだわりの詰まった造作家具を作成中。
 

 
大きな板を贅沢に切り出し、洗面台へと変身します。
 

 
かっこ良すぎる。。完成が待ち遠しいです。
 

 
工事前に全てを決めるのではなく、 工事中にお客様と確認を繰り返していくのがforestの家づくり。
 

 
forestスタッフが高い熱量でご提案させて頂きます。
完成まであと少し!
お披露目の時まで首を長くしてお待ち下さい。
 
kimura

2022.4.15fri

工事も終盤へと差し掛かり、足場解体前の屋根と外壁洗浄を実施しました。
 

 
洗浄作業はforestスタッフ自ら行います。 ただ汚れを落とすだけでなく、防水処理の最終チェックや各所の収まり確認まで確実に。
 

 
そして翌日、待ちに待った足場解体。
 

 

 
ご近所の方からも『いよいよ完成ですか。』『とても素敵な家が出来たね。』 と嬉しい言葉をかけて頂きながら少しずつ作業は進んでいき、解体完了。
 

 

 
どんよりと曇っていた空も気が付けば晴れに変わりました。
この地域のランドマークが誕生した瞬間です。
 
今後は内部仕上げや外構・植栽など完成と感動へ向かって一気に加速します。
 
kimura

2022.4.4mon

4月に入って春本番の陽気が続き、あちこちで桜が見頃を迎えております。
 

 
現場では外壁の仕上工事が進行中。
こちらも『見頃』を迎えそうです。
 

 
フォレストでは継ぎ目のないガルバリウム鋼板の一枚板を採用。  
 

 
サッシ等の開口部やダクト形状に合わせ、現場毎に加工していきます。
寸分の狂いも無く仕上げていくまさに『職人技』。
 

 
濃いブラウンカラーの外壁でよりスタイリッシュに仕上がりました。
 

 
仕上げのコーキング処理で防水対策もしっかりと。
 

 
足場解体が待ち遠しいです。
 
kimura.
 

2022.3.22tue

先日は3年振りに春一番が吹き、より一層、春の訪れを感じます。
 

 
『COTA』の現場では内部作業をメインに進んでおり、本日は壁の仕上げについて。
 

 
昨今の住宅業界では、石膏ボードの上にビニール製の壁紙仕上げがほとんどですが forestの家では、内部用『MOISS』の一発仕上げに拘ります。
 

 
石膏ボードは壁紙に隠れる一方、そのまま仕上材となる『MOISS』は 施工の難易度が桁違いに上がる為、大工の技が光ります。(大工泣かせ?)
 
 
 
照明を最大限まで明るくし隙間や凹凸、傷と汚れが付かないように 細心の注意を払う為、1日に貼れる枚数も10枚程度。 施工中は大工も最大限に集中している為、声を掛けられません。。
 

 
木と調和したシンプルな美しさと、優しい雰囲気は『MOISS』ならでは。 勿論、優しいのは見た目だけでなく全て天然素材で出来ているので、人にも地球にも優しいのです。
 

 
今後はリビングの勾配天井や外壁仕上げへと進んでいきます。
 
kimura

2022.3.1tue

3月が始まりました。
3月のスタートは生憎の空模様でしたが、春の陽気も徐々に増えており宮崎の冬は短いなと改めて感じます。
 

 
順調に進んでいる「COTA」の現場では木製サッシ取付と軒天の板張りを行いました。
木製サッシはどんな空間にも馴染みやすく、あたたかみを感じられるのが魅力ですが
見た目だけではなく熱伝導率も低い為、外気からの熱を遮断し室内を快適に保つメリットもあります。
 

 
そして軒天には1枚、1枚、丁寧に。
無垢の天井板を張りました。
木目の風合いがとても良い雰囲気です。
仕上げには保護塗料を塗り、耐久性を向上させます。
 

 
静かに出番を待つ内壁仕上材の『MOISS』
 

 
浮造りの床材もスタンバイ。
足触りがとても良く経年変化も楽しめます。
木をふんだんに使用し、心地よく快適なforestの家づくり。
今後は内部・外部の仕上げ工事へと進んでいきます。
 

2022.2.17thu

透き通るような淡い水色の二月の空 。
 

 
外壁面に耐力面材を施工し透湿防水シートを貼り合わせ、美しくラッピングが完了しました。
そして、第三者機関JIOによる構造検査を実施。
 

 
配筋検査に続き2回目の検査です。

 

 
構造検査では屋根や雨仕舞など、施工状況を入念に確認していきます。
 

 
筋交いの役割を果たす耐力面材。 下地の状態や釘打ちの間隔など、とても細かく検査されます。

今回の検査も問題無く、適合判定となりました。

そしてリビングの主役の一つでもある大きな掃き出し窓を設置。
 

 
歪みや傾きが無い様、慎重に取り付けを行います。
 

 

 
大きな掃き出し窓が二つ並ぶと解放感抜群です。
 
 
 
そして我が家の顔でもある、木製の玄関ドアを設置。
 

 
いつまでも見ていたくなる素敵な玄関ドアですが 工事期間は傷や汚れから守る為、丁寧にガッチリ養生。
養生を剥がすのが待ち遠しいです。
 
また一つ完成へと近付いていく、COTAの現場でした。
 
木村
 

2022.1.31mon

空が抜けるような青さに澄み切る「COTA」の家。
先日は無事に棟上げを終え、屋根葺きを行いました。
 

 
一口に屋根といっても雨や日差しから建物を守るだけでなく
色・形状・勾配により性能や表情が大きく左右する為、
施工技術やセンスが問われるとても重要な部分です。
「COTA」ではガルバリウム鋼板を用いた立平葺きを採用。
 

 
屋根の頂点から軒まで繋ぎ目や遮るものが何も無い為、雨漏りしにくい特徴があり
他の屋根材と比べて軽量な為、耐震性の向上にも繋がります。
 

 
コゲ茶の鋼板が規則正しく連続的に流れる縦のラインは
直角・並行好きの几帳面な私にとって見ているだけでテンションUP⤴
 

 
安全を配慮しながら阿吽の呼吸でテンポ良く確実に仕上げるまさに『職人技』です。
 

 
シンプルかつスタイリッシュな屋根に仕上がりました。
正確に確実に。
「COTA」は完成に向かいます。
 
木村

2022.1.14fri

1月吉日、「COTA」の現場にて建て方工事を行いました。
 
 
年が改まり、すがすがしい快晴の空の下、建て方工事開始です!
 

 
現場の指揮を執るSさん、足場の上から工事の進捗を確認。
これまで多くの下準備と入念なリハーサルを終え、今日の日を迎えた男の後ろ姿...勇ましいです。
 
 
 
柱と梁を構造金物と大工さんの手により、確実に緊結していきます。
 

 
梁と柱が碁盤目状に組まれ、屈強な構造体が現れました。  
 
  
 

 
小屋裏まで工事が進んだところで、ちょうどお昼時に...
午前の部完了です!
お施主様に昼食をご準備いただいたき、しばしお昼休憩です💡  
 
 
 
午後は、引き続き屋根工事が進みます💨
 
 
 

 
図面や模型のイメージだったものが実際に現れる瞬間。
美しい片流れ屋根の構造体...感動的です✨


 
屋根の最後の仕上げは、構造用合板にルーフィングでしっかりと押さえ
屋根下地をつくっていきます。
この上にガルバリウム鋼板が葺かれていきます。
 

 
高所での作業、大工さんたちの軽快な身のこなしは芸術的です✨
 

 
ブルーシートで建物全体を丁寧に包み、雨仕舞いを終えると建て方完了です!
 

 
Yさま早朝から1日お付き合いいただき、ありがとうございました。
上棟おめでとうございます!
 

 

2022.1.9sun

現場「COTA」は 基礎工事完了後、土台敷きの工程へと進みました☀
ここで木の家の土台となる木材が初めて登場です!

 


土台敷きとは、コンクリート基礎と土台(建物)を接合、緊結する作業です。

基礎の天端から出ていた無数のアンカーボルトに土台をしっかりと固定。

この時に初めて建物の躯体と最下部の基礎がつながります!
 


土台に設置されている黒いパイプは接合金物で
フォレストの金物工法(ピン工法)はこの土台敷きからスタートします。
 



土台、大引きと組み終えたら、
その碁盤目状のマスの中に断熱材を設置。


 


次にその断熱材を覆うように床パネルを設置、固定します。


 
天候にも恵まれ、工事は快調に進みます!



床パネル施工後は、1回目の床養生を行います。
床パネルを雨に濡らさないように慎重に。


 
さらに念には念を!
その上から厚手のシートで2回目の雨養生です。


これで土台敷きの工程が完了。



この後、仮設足場を設置していよいよ建て方本番を迎えます。。。

現場は準備万端です!

椎葉


2021.12.28tue

この日は雲ひとつない快晴日和 ☀
JIOによる配筋検査後、底盤部分のコンクリート打設を行いました。
コンクリート打設は底盤部分、立上り部分、デッキ土間部分の計3回行われます。

 


基礎工事時の空にむかって構えるクレーンを見ていると、上棟までのカウントダウンが始まったように感じます!




基礎職人、クレーンオペレーター、ミキサー車が三位一体となって工事は円滑に進みます。
毎度のことですがこの息の合った連携プレーは見ていて気持ちいいです(>_<)



底盤部分のコンクリート打設後は、立上り部分の型枠を設置。
 

 
その後、2回のコンクリート打設を行います。
 

 
そして、
養生期間を経て基礎型枠を解体。
 
基礎完成状況。
設計通りに美しい基礎が完成しました!



縁の下の力持ちとして、しっかりと建物を守ってくれそうです!
 



椎葉

 

2021.12.22wed

現場は建築を行う為の準備がすべて整い、万全な状態で基礎工事に入りました☀

写真はその基礎工事前に行った地盤改良工事の施工状況です。

建物を支える地盤をより強固なものへと改良しました。

安心安全な家づくりを行う上で建物の構造はもちろんのこと、
地盤及び建物基礎は特に重要な部分です。

この部分はいずれ仕上げ材で覆われ見えなくなってくる箇所ですので、
設計図書と照らし合わせ確実に工事を進めていきます。




基礎工事はまず遣り方を出し、その基準をもとに重機で鋤取りを行います。
 


さらに必要な深さまで精確に床掘りします。



床掘り後は砕石を敷き均して転圧を行い、防湿フィルムシートを設置します。
その後捨てコンクリートを打設します。
 

 
捨てコンクリート上に基準墨を出したら、
鉄筋の配筋作業へと進みます。


 


鉄筋組みが完了したら、
第三者機関JIOによる配筋検査を行います。
この検査は自社での工事検査とは別に第三者の目で図面通りに施工されて確認するものです。
 


配筋検査は指摘事項もなく適合判定でした。

この後はいよいよ底盤部分のコンクリート打設を行います。

現場は快調です!
 


椎葉


2021.12.13mon

フォレストでは着工前に「番付け」という作業を必ず行います。
この「番付け」から実際のモノに触れるリアルな家づくりがスタートします。。

大相撲ではよく耳にしますが、フォレストでのそれは柱・梁など構造材の選別選定です。
 


ずらりと並べられたたくさんの木材。

第一印象が大事は人と同じです。
一本一本それぞれに挨拶するように材の特徴を見極めます。

 

 
しだいに木の香りで麻痺した頭は、仮想の建て方工事が始まっています(笑)
 

 
リビングのこの部分にこの柱があったら美しい・・・
アイランドキッチンに立った時、一番に目に入る柱はやさしい雰囲気の柱・・・
寝室のベッドに寝転んだ時に何となく視界に入る柱は節が少なめがいいな・・・
玄関ドア横のすぐ手に触れる柱は・・・

番付け中は自分勝手な妄想が尽きません(>_<)
 

 
そして、
3時間半にも及ぶ格闘の末、選抜された木材です!
 
イメージした空間に配置された木材が実際の建て方工事時に現れます。

気が早いですが当日が楽しみです☀
 


椎葉



2021.10.30fri

地鎮祭を終えた現場では、基礎着工前の工程に進みます。
建物を建てる前に、地盤の性質や強度を計測する「地盤調査」です。
 
少し早めに現場に到着したので、近くの神社へ...
 

 
国の重要文化財に指定されている由緒ある本殿。
調べてみると...
国指定の宮崎県内の重要文化財は23件、そのうち建物は数件だけ..
約500年前に建てられた木造建築...パワーをいただいてきました!
 

 
現場に戻ると準備万端!地盤調査開始です。
先端にドリルがついた長い鉄の棒で、地中深くまで掘り進めます。
 

 
地盤調査の専門家が、細かくデータを取りながら数カ所のポイントを計測します。
 

 
結果は後日、待ち遠しい..
地盤調査を終えると、次は基礎工事に進みます。
 

2021.10.29fri

10月吉日、Y様邸の地鎮祭を執り行いました。
 

 
お施主様のご両親、お近くの親族の方々にもご参加いただき
宮崎らしい秋の天気の中、地鎮祭がはじまります。
 

 
のどかな風景の中での暮らしをイメージされていたお施主様ご夫妻。
見渡す限りの緑。鳥の声、風の音が感じられる生活。
 

 
お家への想いと共に...土地の神様に工事の無事をお祈りします。
 

 
敷地の四方をお清めして、地鎮祭完了です!
 

 
Y様、本日はおめでとうございます。
着工に向けて準備を進めて参ります。