家づくりの記録
 
Slow class
 
 
 

宮崎市

2022.2完成

 

2022.3.10thu
最後の磨きを終えたSlow class。  
お引渡しの日を迎えました。
 

 
土地を探していた頃のことが、昨日のことのように思い出されます。
Slow class担当のTさんからお家の取り扱い説明が始まります。
毎日お使いになる場所だからこそ丁寧に。
 

 

 
説明しているそばで、喜びを全身で表現しているお姉ちゃんの姿を見ると熱いものがこみあげてきます。
 

 
仲良し姉妹✨  
最後に玄関ドアのご説明です。
鍵のかけ方・開け方を、実際にお施主様に試していただきます。
個人的には一番感慨深い瞬間です。お引渡しをする喜びとProjectが終わる寂しさが交錯します。
 

 
お施主様から素敵なプレゼントをいただきました🎁
Sさま、ありがとうございました。
 

 
これからは居心地のよい木の住まいで、ゆっくりとした時間をお過ごしください。
 
2022.3.4fri
完成見学会をおえた『Slow class』
お引渡しに向けて『最後の磨き』を行いました。  
フォレストスタッフが自らの手で外部・内部ともに磨き、点検して仕上げていきます。
 

 

 
丁寧に磨いていくと共に、建具や設備機器が正常に作動するか一つ一つ点検。   デッキの下も確認します。
 

 
『Slow class』Project担当のTさんは床下に入り、床下のチェックと『チリ一つ残さない』精神で床下をキレイに仕上げます。
 

 
磨き・点検を終えた後は、担当ごとに報告。
情報を共有します。
 

 
最後の磨きを終えた『Slow class』は、いよいよお引渡しの日を迎えます。  
 
2022.2.25fri
フォレストの外構工事が始まりました。
道路から建物までの高低差は、約1m。この高低差をどう活かしどう見せるか? そこが楽しみの一つでもある。
 

 
建物と庭が一体となるウッドデッキ作製中。
 

 
アプローチから、プライベートな庭が直接的にならないようディフェンスの塗り壁
 

 
そのアプローチや庭を彩る植物を、適した場所に配置していく植栽計画そして、照明計画

「選んできた植栽」

 
そして、丁寧に1つ1つ配置やバランス、見え方まで計画します。
 

 
高低差を活かして、楽しむアプローチをつくります。
毎日が楽しくなるアプローチ・・我が家だけの道! 
 

 
雰囲気のある佇まいは、いよいよ完成へと近づいてきました!!
全貌はあともう少し、お待ちください・・

toku.
 

2022.2.22tue

「Slow class」の現場は、足場の解体を終え いよいよ最終工程に入っています。
 

 
姿・かたち、材料…全てが最初から吟味を重ねて作られた「Slow class」 
それを更に美しさ・楽しさを増すためのエッセンスをつくり込んで行くのです。
ここから細かな作業がつづきます。
 

 
造作家具や、ちょっとしたアイデアは「Slow class」の機能性を更に向上させます。
 

 

 
既製品には出せない 「Slow class」だけの個性が花開いていくようです。
 

 
「木の家」の温かみと、デザイン性の豊かさとコラボレーションするのです。
次は、最終形の外構工事へと続いて行きます。
完成をお楽しみに🎵。

tezuka.t 

2022.2.7mon

冬の寒が少し和らいだ気がする今日この頃。

「Slow class」では、「ガルバリュウム鋼板」を身にまとう作業が進んでいます。



建物の上から下まで継ぎ目なく張られる外壁は、長期間雨や風を防ぐのはもちろん
見た目にもスッキリとした印象を与えます。



材料の特徴として...
表面に凹凸が無く 汚れや苔などの経年劣化の影響となる外的要因を受けにくく、末永く建物を美しく保ってくれます。


 
ガルバリュウム鋼板の壁が、美しく仕上がりました。
そして建物内部では、デザインされた壁やアイデア駆使した造作工事も順調に進んでおります。


 


「Slow class」の現場は、さらに見応えを増してきました!!
今後も、乞うご期待・・

tezuka.

2022.1.14fri

木の天井、土で出来た壁、鉄のアイテム…

フォレストの家は自然にある素材、自然に還る素材で作り上げられています。
リビングの美しい木の天井は…
 


百枚以上の材料から選んだ美しい木目の板は太陽や照明の光を柔らくして優しく部屋中に届けます。
 


モイスの壁…その白い壁の原料は土。
 

 
湿度を調整して爽やかな空間にしてくれたり、有害物質を吸着し低減してくれたりする優れモノ。
 

 
快適で安全な生活空間を作ってくれます。
そして作り手、人の存在。



その素材を現場で見極め1つ1つ丁寧につくる大工や職人さん達。
フォレストが1つのチームとなり、
シンプルで美しく心地よい住まいを造って行くのです。。
 
手束
 

2022.1.8sat

新年を迎えたSlow classの現場。
今年初めての『磨き』に取り組みました。
 

 
お引渡しまでに複数回にわたって行う『磨き』
 
工事の最後に業者さんに依頼して清掃してお引渡しをするのではなく、私たちできれいに仕上げていきます。
 



 
私たちはシンプルで心地よい木の家をつくっています。
 
心地よいと感じていただくために、目に触れる柱や梁を自らの目と手で自分が納得いくまで丁寧に磨きます。
 

 
木の持つ温もりや木目の美しさ、そういったものを感じていただくために、一本一本の柱・梁に向かいます。
 
木の表情は一本一本違いがあり、同じ表情のものはありません。
 
その表情を番付で見極め、柱が配置され心地よい空間を創り出しています。
 
お引渡しを迎えるまで『磨き』は続きます。
 
Yoshimi

2021.12.17fri

冬の澄み切った空気の中、「Slow class」は順調に作業を進めています。
フォレストの木の家は大工さんや職人さんの技の集結。
しかもそれは、けして妥協が許されない「木」を相手にする作業。
 


細かくて、目立たない所にも小さな「技」が入っています。



木の特性として「収縮」というものがあります。
それは乾燥と湿潤により起こる現象…、どうしても材と材の間に隙間が出来たりします。
そこも計算と熟練の勘!
 


手間ひまがかかる作業の連続なのですが、こういう作業を積み重ねることで「美しい木の家」が造られていきます。



こうして仕上がったインナーテラスの心地良い空間。



たくさんの職人さん達の「技」で進む「Slow class」でした。
 
tezuka/t.
 

2021.11.26fri

すっかりと秋も深まった「slow class」
現場は外部の耐力面材モイスを張る工程へと進みます。



このモイスは地震や台風などの圧力から家を守るのはもちろんのこと、
壁内の水分を吸収し結露まで防いでくれる優れモノです。



そして優れているのはモイスだけではありません!

それをきっちりと施工してくれるM棟梁や職人の方々。



今回も熟練した腕をふるってくれてます。

壁工事と同時に、屋根のガルバ工事も順調に進んでおります。


 


屋根と破風、同色の一体感がとてもシンプルで美しい外観に仕上がりました!!



そして、重要な検査としまして、第三者機構の構造体検査です。



耐力壁・防災状況・金物の施工…。

建物の核になる部分のチェックとなるので、とても大事な検査となります。

そして結果は…もちろんの事、
「合格」何も問題はないとの事でした。

「Slow class」は、丁寧にゆっくりと次の工程へと進んでいきます。

t.tezuka


2021.11.3wed

天候に恵まれた11月建築吉日、Project Slow classの建て方を行いました。
 
選び抜かれた構造材がクレーンオペレーターと職人さんたちの『阿吽の呼吸』のもと、所定の位置へ正確に配置されていきます。
 

 

 
番付で選び抜かれた構造材は配置する位置・向きが決まっていて、居心地の良い空間を構成する大切な要因となります。
 
一本一本の柱をどちらに向けるか一目でわかるようになっており、この『ひと手間』を私たちは大切にしています。
 

 
フォレストの住まいは、エンジニアリングウッドに金物を用いて強固な構造体を造りだすハイブリッド金物工法が標準仕様となっています。
 
選び抜かれた構造材が、フォレストの家づくりを知り尽くした職人さんたちの手で、丁寧かつ正確に組み上げられていきます。
 

 


建物の形が分かるようになったところで、お昼休憩になりました。
 
お施主様にご用意いただいたボリューム満点のお弁当を頂きながら、午後の工程に向けて英気を養います。
 
美味しいお弁当をありがとうございました。 
ごちそうさまでした❗
 
午後からは屋根工事に取り掛かります。
 
歩くのが難しそうな足元の場所を、職人さんたちは普通に歩いて仕事を進めます。 
屋根下地も、職人さんたちの見事なチームワークでキレイに仕上がっていきます。
 

 


屋根の防水下地をしっかりと施工した後、建物全体を厚手のシートで丁寧に包み、建て方完了です。

S様、上棟おめでとうございます。
 
美味しいお弁当や飲み物、休憩時間の差し入れ等、細やかなお心遣いに心から感謝申し上げます。
 
Slow classはこれから丁寧に工程を進めて参ります。
 

2021.10.31sun

基礎工事も順調におえ土台敷きの工程へと進んだSlow classの現場。
ここから本格的に大工さんへとバトンタッチされます。
 

 
まずはアンカーボルトで基礎と土台を緊結していきます。
 

 
基礎と土台を緊結したら大引きを碁盤目状に組んでいきます。
この段階で床下の清掃を完璧にすることが重要となります(>_<)
 
 
 
碁盤目状に組まれた間に断熱材を隙間なく納めて・・・
 

 
その上から合板を敷き込み、規定のピッチで釘留めをしたら土台敷きの完了です!
 

 
最後に防水シートを張り、さらにその上から厚手のブルーシートでしっかり雨養生を施します。
 

 
後日、構造材の搬入・仮設足場の設置も終え万全な体制が整いました。
 

 
着工から順調に工事が進みすべての準備が整ったSlow class。
次はいよいよ待ちに待った建て方当日を迎えるばかりです!
 
 
 

2021.10.23sat

『Slow class』いよいよ始動しました!
 
基礎工事の着工です。
GL(グランドライン)を基準に建物基礎部分の鋤取りから行います。
 

 
均一に整地された上に砕石を敷き均し防湿シートを敷き、
 

 
その後、規定通りのピッチで鉄筋を組んでいきます!



鉄筋組み後は第三者機関による配筋検査を行います。
配筋ピッチの確認、定着長さ、かぶり厚等、細かく検査をして頂きました。
 
検査は指摘箇所もなく適合です!
 

 
検査を終えると1回目の底盤部分のコンクリート打設へ。
所定の位置へコンクリートを流し込み、タッピング、バイブレーター、コテ均しと
熟練基礎屋さんのスムーズな作業が続きます。
 

 
立ち上がりの型枠を設置し2回目のコンクリート打設を行います。
 

 
コンクリート打設はデッキ下・玄関部分を含めると3回に分け施工されます。
打設後は十分な養生期間を得て型枠を解体。
 
がっちりとした強固な基礎が完成しました!
きれいな仕上がりですね✨
 

 

 
このあと、現場は土台敷きの工程へと続きます!
 
 koyamada
 
 

2021.10.13wed

工程が順調にすすむSlow classの現場。
上棟に向けての大切な工程である『番付(ばんづけ)』に行ってまいりました。
 

 
シンプルで美しく、居心地の良いすまいを探求するフォレストの家づくり。
『心地よい』と感じていただくために、柱や梁の『見え方』にも心を配ります。
木の表情には『板目(いため)』と『柾目(まさめ)』の2種類があります。 
 


どちらの面をどのように見せるか?
『見え方』も『心地よさ』を構成する大切なポイントになります✨
二人一組で柱を回しながら、4つの面の表情を一本一本丁寧に確認していきます。
 

 
表情の美しい面をチェックして、どの柱をどの位置に配置するかを検討します。
 
 

 
『この場所のこの位置からだったら、このように見える』…集中力と想像力、判断力が問われます。

今回も上質な木材が揃いました✨
 

 
この後『番付』を終えた木材はプレカットされ、次に会えるのは建て方当日となります。
 
建て方の日が楽しみです✨
 
 

2021.9.7tue

地鎮祭を終えたslow  class。
基礎工事前の大切な工程である地盤調査が行われました。
 

 
地盤調査では『お家を建てようとしている地盤がどれだけの重みを支える力があるのか?』を調べます。 
調査の結果、支える力が足りない場合には地盤改良工事が必要になりますので、毎回のことながら調査結果が分かるまでは心が落ち着きません💦 
地盤調査はスクリューウエイト貫入試験にて行われます。 
敷地の四隅と中央の5ポイントを専用の機械で計測します。 
最初に計測ポイントに機械を設置します。
 

 
機械の傾きを調整して計測開始。
 

 

 

 
計測ポイントごとに写真を撮ります。
 

 
地盤調査の結果は『改良工事不要』・・・問題なしでした❗
これで安心して基礎工事に進むことが出来ます✨

Yoshimi
 
 

2021.9.1wed

8月吉日、抜けるような青空の下『Slow class』の地鎮祭が執り行われまた。
地鎮祭前に宮司さんからS様へ流れのご案内✨ 


 
厳かな雰囲気に包まれて地鎮祭が始まります。
 

 
四方祓で、敷地の四隅を清めます。


 
玉串を神前に捧げて拝礼。
 


滞りなく地鎮祭は終了し、最後にご家族で記念撮影📷
 

 
地鎮祭を執り行った後は、プランナーから建物の配置や部屋の位置などをご説明。
 

 
地鎮祭を終えたSlow classは、地盤調査を迎えます。
『居心地の良い家づくり』がいよいよ始まります✨