家づくりの記録
 
Slow class
 
 
 

宮崎市

2022完成予定

 

2021.11.26fri

すっかりと秋も深まった「slow class」
現場は外部の耐力面材モイスを張る工程へと進みます。



このモイスは地震や台風などの圧力から家を守るのはもちろんのこと、
壁内の水分を吸収し結露まで防いでくれる優れモノです。



そして優れているのはモイスだけではありません!

それをきっちりと施工してくれるM棟梁や職人の方々。



今回も熟練した腕をふるってくれてます。

壁工事と同時に、屋根のガルバ工事も順調に進んでおります。


 


屋根と破風、同色の一体感がとてもシンプルで美しい外観に仕上がりました!!



そして、重要な検査としまして、第三者機構の構造体検査です。



耐力壁・防災状況・金物の施工…。

建物の核になる部分のチェックとなるので、とても大事な検査となります。

そして結果は…もちろんの事、
「合格」何も問題はないとの事でした。

「Slow class」は、丁寧にゆっくりと次の工程へと進んでいきます。

t.tezuka


2021.11.3wed

天候に恵まれた11月建築吉日、Project Slow classの建て方を行いました。
 
選び抜かれた構造材がクレーンオペレーターと職人さんたちの『阿吽の呼吸』のもと、所定の位置へ正確に配置されていきます。
 

 

 
番付で選び抜かれた構造材は配置する位置・向きが決まっていて、居心地の良い空間を構成する大切な要因となります。
 
一本一本の柱をどちらに向けるか一目でわかるようになっており、この『ひと手間』を私たちは大切にしています。
 

 
フォレストの住まいは、エンジニアリングウッドに金物を用いて強固な構造体を造りだすハイブリッド金物工法が標準仕様となっています。
 
選び抜かれた構造材が、フォレストの家づくりを知り尽くした職人さんたちの手で、丁寧かつ正確に組み上げられていきます。
 

 


建物の形が分かるようになったところで、お昼休憩になりました。
 
お施主様にご用意いただいたボリューム満点のお弁当を頂きながら、午後の工程に向けて英気を養います。
 
美味しいお弁当をありがとうございました。 
ごちそうさまでした❗
 
午後からは屋根工事に取り掛かります。
 
歩くのが難しそうな足元の場所を、職人さんたちは普通に歩いて仕事を進めます。 
屋根下地も、職人さんたちの見事なチームワークでキレイに仕上がっていきます。
 

 


屋根の防水下地をしっかりと施工した後、建物全体を厚手のシートで丁寧に包み、建て方完了です。

S様、上棟おめでとうございます。
 
美味しいお弁当や飲み物、休憩時間の差し入れ等、細やかなお心遣いに心から感謝申し上げます。
 
Slow classはこれから丁寧に工程を進めて参ります。
 

2021.10.31sun

基礎工事も順調におえ土台敷きの工程へと進んだSlow classの現場。
ここから本格的に大工さんへとバトンタッチされます。
 

 
まずはアンカーボルトで基礎と土台を緊結していきます。
 

 
基礎と土台を緊結したら大引きを碁盤目状に組んでいきます。
この段階で床下の清掃を完璧にすることが重要となります(>_<)
 
 
 
碁盤目状に組まれた間に断熱材を隙間なく納めて・・・
 

 
その上から合板を敷き込み、規定のピッチで釘留めをしたら土台敷きの完了です!
 

 
最後に防水シートを張り、さらにその上から厚手のブルーシートでしっかり雨養生を施します。
 

 
後日、構造材の搬入・仮設足場の設置も終え万全な体制が整いました。
 

 
着工から順調に工事が進みすべての準備が整ったSlow class。
次はいよいよ待ちに待った建て方当日を迎えるばかりです!
 
 
 

2021.10.23sat

『Slow class』いよいよ始動しました!
 
基礎工事の着工です。
GL(グランドライン)を基準に建物基礎部分の鋤取りから行います。
 

 
均一に整地された上に砕石を敷き均し防湿シートを敷き、
 

 
その後、規定通りのピッチで鉄筋を組んでいきます!



鉄筋組み後は第三者機関による配筋検査を行います。
配筋ピッチの確認、定着長さ、かぶり厚等、細かく検査をして頂きました。
 
検査は指摘箇所もなく適合です!
 

 
検査を終えると1回目の底盤部分のコンクリート打設へ。
所定の位置へコンクリートを流し込み、タッピング、バイブレーター、コテ均しと
熟練基礎屋さんのスムーズな作業が続きます。
 

 
立ち上がりの型枠を設置し2回目のコンクリート打設を行います。
 

 
コンクリート打設はデッキ下・玄関部分を含めると3回に分け施工されます。
打設後は十分な養生期間を得て型枠を解体。
 
がっちりとした強固な基礎が完成しました!
きれいな仕上がりですね✨
 

 

 
このあと、現場は土台敷きの工程へと続きます!
 
 koyamada
 
 

2021.10.13wed

工程が順調にすすむSlow classの現場。
上棟に向けての大切な工程である『番付(ばんづけ)』に行ってまいりました。
 

 
シンプルで美しく、居心地の良いすまいを探求するフォレストの家づくり。
『心地よい』と感じていただくために、柱や梁の『見え方』にも心を配ります。
木の表情には『板目(いため)』と『柾目(まさめ)』の2種類があります。 
 


どちらの面をどのように見せるか?
『見え方』も『心地よさ』を構成する大切なポイントになります✨
二人一組で柱を回しながら、4つの面の表情を一本一本丁寧に確認していきます。
 

 
表情の美しい面をチェックして、どの柱をどの位置に配置するかを検討します。
 
 

 
『この場所のこの位置からだったら、このように見える』…集中力と想像力、判断力が問われます。

今回も上質な木材が揃いました✨
 

 
この後『番付』を終えた木材はプレカットされ、次に会えるのは建て方当日となります。
 
建て方の日が楽しみです✨
 
 

2021.9.7tue

地鎮祭を終えたslow  class。
基礎工事前の大切な工程である地盤調査が行われました。
 

 
地盤調査では『お家を建てようとしている地盤がどれだけの重みを支える力があるのか?』を調べます。 
調査の結果、支える力が足りない場合には地盤改良工事が必要になりますので、毎回のことながら調査結果が分かるまでは心が落ち着きません💦 
地盤調査はスクリューウエイト貫入試験にて行われます。 
敷地の四隅と中央の5ポイントを専用の機械で計測します。 
最初に計測ポイントに機械を設置します。
 

 
機械の傾きを調整して計測開始。
 

 

 

 
計測ポイントごとに写真を撮ります。
 

 
地盤調査の結果は『改良工事不要』・・・問題なしでした❗
これで安心して基礎工事に進むことが出来ます✨

Yoshimi
 
 

2021.9.1wed

8月吉日、抜けるような青空の下『Slow class』の地鎮祭が執り行われまた。
地鎮祭前に宮司さんからS様へ流れのご案内✨ 


 
厳かな雰囲気に包まれて地鎮祭が始まります。
 

 
四方祓で、敷地の四隅を清めます。


 
玉串を神前に捧げて拝礼。
 


滞りなく地鎮祭は終了し、最後にご家族で記念撮影📷
 

 
地鎮祭を執り行った後は、プランナーから建物の配置や部屋の位置などをご説明。
 

 
地鎮祭を終えたSlow classは、地盤調査を迎えます。
『居心地の良い家づくり』がいよいよ始まります✨