家づくりの記録
 
Air living
 
 
 

宮崎市

2022.1完成

 

2022.2.23wed

「お前の仕事のレベルは、ここまでか??」
と、いつも脳裏でささやくもう一人の自分がいる。
コイツが出こなければ、どれだけ楽に生きれるだろうか?と、同時に
この言葉が出てこなければ、今日の最後の感動は無いだろう・・・

チームフォレストは、皆この感動を知っている。

だから、最後の最後まで手間ひまを惜しまないのだ。



1つ1つ丁寧に、さらなる美しさを求めて。



そして、遂に完成した住まいの形を、そこに居るスタッフ達で鑑賞をする事
この、ひととき(人と木)が最高にたまらない私です。



そして、建物の中まで鑑賞は続きます。
ここ、いいね~ ここ、最高だね~と、
現場で出てきたアイデアや、職人さん達の熱量を感じながら。
 


木の家に木製サッシ、木のキッチンに木のテーブル。
フォレストの家は、超 本物志向なのです!
それに 今、大人気の ⇓ モルタル壁の仕上がりです。
 


この完成のつづきは、動画でお楽しみ下さい!!

toku.

2022.2.10thu

建物内部の最後のひと手間、自然塗料のオイル仕上げ。
このひと手間が、今後の木目の美しさを大きく左右します。


 


そして、外部の最後の工程は外構&植栽工事へと・・



建物北側の大きな壁に約7mのシンボルツリーを配置ました。
(春の新緑が楽しみです)



1本1本の木々を吟味し選んできて、イメージの位置へと配置していきます。



建物との調和、バランス等をこの段階で微調整し、
その役割と目的を、毎日の暮らしの中で楽しめるように整えていきます。



ここから更に、ひと手間、そしてまたひと手間・・・



フォレストの考える美しさの追求に、終わりはないのです。
toku.

2022.1.11tue


建築中に何度も柱や梁を磨くシーンがあります、
これは、力を入れてゴシゴシしているのではなく、1本1本丁寧に優しく愛着を持ち磨いているのです。
そうすることで、木の家は美しさをさらに増すのです。



寒い冬でも、木の家は暖かい。そして、磨くことで体中がさらに熱くなってきます。
そんな中、外部では大きな壁と向き合ってる職人さんがいます。
壁と向合い意識が集中していると、寒さは感じないようです。
 


この面積を、下塗り、中塗り、上塗りと3回の工程で塗り重ねて行きます。
1回目、2回目、3回目と徐々に色濃くなっていきます。


 
そして、塗り壁の完成と同時に外部を整えて足場を解体しました!
 


ちなみに建物内部にも、MORTARの塗り壁でデザインしています。
 


木の家にモルタルセメント・・この相性がたまらなく素敵です!!
これから外構工事へと進んで行きます。

toku.

2021.12.28tue

Air living の外壁はガルバリウム鋼板と塗り壁を組み合わせて仕上げます。

写真はガルバリウム鋼板施工の一コマ📷
前回ブログの階段作製と同じく、こちらも一枚のフリーな長尺材を現場加工し施工していきます。
 


サッシ等の開口部、ダクト廻りに合わせて現場カットされ、
ミリ単位で調整していきます。
 

 
寸分の狂いもなく納められていくガルバリウム鋼板。
下から上へ継ぎ目のない一枚のガルバリウム鋼板を貼り合わせていきます。
 

 
この場所では大工職人とはまた違った職人技が光ります!
 

 
色は屋根と同じ深いグリーン。
一色にまとめたガルバリウム鋼板が建物をより引き締めます。

この後、塗り壁と外部塗装を仕上げて建物の雰囲気は絶妙に変化していきます。
さらに外構、植栽を含めてトータルでどう表現するか。。。

ここからが勝負です!
 

 
椎葉

2021.12.22wed


作業台に構えられた加工前のフリーボード。

この長方形の木の材料から階段が造られます。
 


百戦錬磨の大工職人もこの時ばかりは通常とはまた違う顔つきに。

作業中はつねに一点集中。

話しかけるのも許されないような雰囲気が現場に漂います。。。
 

 
Air living は箱型の廻り階段仕様。
 
材料は建物の構造材と同じレッドパインです。
 


まずはフリーボードを丸ごと一枚使用し踊り場を設置します。
その後にジグザグに加工された側面の板を組み込みます。
 

 
次に踏板、蹴込み板と施工していきます。
ちなみに写真右側の開口部は開き戸が設置される部分で、
踊り場下は収納スペースとなります。
 

 
2階から見下ろした状況。
シンプルな空間に溶け込む優しい雰囲気の色味が特徴の階段です。
また構造材と同じ材の為、木の経年変化も楽しめます。


 
完成お披露目会では実際に見て触れて、
木の温もり、そして大工職人の技を体感していただければと思います。
 


椎葉

 

2021.12.2thu

2階リビングからの眺望。
青い空と広がる田園風景が一望できるこの場所。

ここ最近の私のベスポジです。 

まさに Air living 。。

あの鮮やかな草緑のフカフカな絨毯に飛び込みたくなります(>_<)

勝手な妄想はここまでとしておきます。。。
 

 
Air living の建物外観を確認。
現在、白いタイベックシートを外壁面すべてに貼り合わせています。
 

 
最終の外壁仕上げ目前まできました。
 

 
どの角度から見てもカッコイイです。

特徴的な外観をもつ Air living がこの後どのように変化していくか楽しみで仕方ないです!



そんな中、
内部の方では棟梁の手によって着々と工事が進められておりました。
 


くせのある様々な無垢の木が的確にかつ精確に納められています。
 

 
壁、天井と仕上りました。
現場はいま木の香りと温もりでいっぱいです。
 

 
この後は、
浮造り仕上げの床施工~手造りの階段施工の工程へと移ります。
 

 
椎葉

2021.11.6sat

すべてのサッシが納まり、第三者機関JIOによる構造検査に合格した Air living は、内部の壁仕上げ施工へと移りました。


 
壁の仕上げ材には内装用のモイスを使用します。
モイスは一般的なプラスターボード材と違い、壁紙等の仕上げがありません。
モイス自体が化粧材で一発仕上げ施工となります。



さらにフォレストの家は柱、梁を見せる真壁造りのため、 その内側に隙間なく綺麗にモイスを納めていかなくてはなりません。



施工的に難易度が高く、1枚あたりの施工にかなりの時間を要します(>_<)
 

 
一日に施工できる枚数も8枚~10枚程度。
繰り返しの微調整が必要ですので、とても根気がいる作業です。
 


写真から確認できるように床、天井部分に一般的な巾木、廻り縁を設置しません。
シンプルに空間をきれいに見せる効果があり、何より床・天井・壁の取り合いが美しいです!
 


完成後は当たり前に壁に納まっているモイスですが、 やはりそこには過程があります。

大工職人の指先、感性で仕上げられたモイス。

完成お披露目会では実際に見て、触ってその美しさを感じ取っていただければと思います。

 


椎葉




2021.10.9sat

JIOによる構造検査後、建物の各箇所で新たな色が加わろうとしています☀
 
写真は軒部分の天井施工のひとコマ。
大工さんの手で板一枚一枚が丁寧に納められていきます。
この無垢材の木天井はこの後、保護塗装を施します。

 

防水処理もしっかりと確認し仕上げていきます。

 

こちらは同じく棟部分の軒天施工の様子です。
建物へのアプローチ正面に構えるこの軒天は迫力満点です!
ぜひ展示会にてご確認していただければと思います!

 

建物西側より。
今現在の Air living の様子です。

屋根工事、外部耐力面材施工、サッシ工事、軒天施工と完了しました。

台風シーズンのこの時期は天候に左右させる外部作業を優先し、雨仕舞を中心に工事を進めますが、これでひと安心です!
 


Air living は今後内部の仕上げ施工へと移ります。



椎葉


2021.9.21tue

上棟後約2週間が経過した Air living は、第三者機関JIOによる構造検査が行われました☀
JIOによる検査は基礎工事時の配筋検査に続き2回目です。
写真は検査前の現場施工状況です。
建て方時に組まれた構造材に耐力壁となる面材を貼り合わせていきます。
 

(南西側より建物全体)


(耐力面材 施工状況 近景)

建物の最上部ではガルバリウム鋼板材による屋根工事が行われました。
 

 
Air living の屋根は片流れの納まりです。
軒先からてっぺんの棟へむかって規則正しく直線的に仕上がります。
優しいグリーン色がいい感じです!
 


そして、内部・外部の耐力壁及び主要な雨仕舞の施工が完了したところで、JIOによる検査が行われます。
 

(内部耐力壁の検査)


(外部 軒部分の構造及び金物設置確認)
 
検査の結果は指摘事項もなく合格判定でした(^^)/

椎葉

2021.8.31tue

ここ1週間の現場の進捗をダイジェストに流してみて・・・

基礎完成後に基礎内部を丸ごと水洗い!見えなくなる所にも磨きの精神で、
 


土台が搬入され、現場では大工さん達が炎天下のもと本体のベースとなる土台をつくります。
この段階は日影もないので相当に体力を消耗します。
今年も容赦ない☀暑さ☀!!



構造材の搬入と足場の設置です、いよいよスタンバイに入ります。
ここまで来ると、8月の暑さより緊張感の方が勝ってきます。



8月吉日 2Fリビングが上棟します。



12名の大工集団とクレーン操縦士
巧みな連携、阿吽の呼吸 見ているだけで暑さを忘れ見入ってしまう。
フォレストの木の家は、強固な金物工法。寸分の狂いなく組み上がっていきます。



2階リビングの風景は想像を超えて最高です!!
癒しの空間、窓の外に広がる自然の風景も独り占め。
(お楽しみは完成までお待ちください)



現場監督の予想時刻通り、午後4時には屋根完成まで到達しました。
 


その後、今夜からのゲリラ豪雨などにも備えて、雨対策を完璧にして現場を終えました。
 


これから現場は、丁寧に慎重に完成へ向け進んでいきます。

toku

2021.8.29sun

8月23日  月曜日  晴れ。
この日は最高の土台敷き日和となりました☀☀☀


 
炎天のなかでの厳しい外部作業となりましたが、黙々と工事を行う大工さんには毎度のことながら感服させられます(>_<)



息の合った連係プレーで快調に工事は進み、午前中には土台・大引きが組み終わりました。
 

 
お昼休憩後は、床断熱を施工し床パネルを設置しました。
 

 
仕上げに床パネルを覆うようにしっかりと雨養生を行います。

 

さらにその上から厚手のシートでラッピング!これで土台敷きの工程は完了です。
 

 
後日、仮設足場を設置し建て方工事前の事前準備はすべて完了しました!
いよいよカウントダウンです。。。


 
椎葉

2021.8.27fri

基礎工事、鉄筋組みの様子です☀
規則正しく設計図書通りに配筋されています。
この鉄筋部分はコンクリートに覆われ見えなくなっていく箇所。
しっかりと工事されているか念入りに確認する必要があります。


 
配筋後は社内での検査とは別に、第三者機関JIOによる配筋検査も行われました。
 

 
配筋の種類、ピッチ、かぶり厚さ、継手納まりなど事細かに検査されていきます。
 

 
第三者機関によるお墨付きをいただいた後は、さっそく生コンクリート打設です!
 

 
天候にも恵まれ快調に工事が進みます。
 

 
底盤部分のコンクリート打設後は、
型枠を立ち上げ2回目のコンクリート打設へと進みます。


 
そして、すべてのコンクリート打設が完了し養生期間を経て型枠を解体します。

見た目にもガッチリとした基礎の完成です!



今後、土台敷きの工程へと進みます。

椎葉

 

2021.8.2mon

次の工程へ向け、柱や梁の番付の為に九州最大級のプレカット工場へ行って来ました。



さっそく工場に着くと、事前に工場の方々が確認しやすいように並べてくれています。
1本1本を見ると、選ぶのが難しい程の美しい木材たち!!
気合と集中力で1本1本の4面を確認しながら見て行きます。



フォレストの家の構造の柱や梁は、化粧として表面に見えてきます。
その1本1本の見え方まで意識した家づくり。



柱や梁の1本1本に妥協しない事、それは1棟1棟に妥協を許さない精神です。
これも美しい木の家をつくる大事な一つの工程です!



そして、現場の方もプレカットの仕上がりに合わせ動き始めました。
基礎着工です。



この現場は、フォレストの家が他に2棟 建つ予定です。



1棟、2棟、3棟、フォレストの家づくり 楽しみの始まりです・・・

toku.
 

2021.6.25fri

先日、地鎮祭を終えたAir living、さっそく地盤調査を行いました。



地盤調査ポイントは、建物の配置計画の四隅と中央部の合計5点を測定していきます。
測定前に、私は必ずチェックするモノがあります、それはスクリューです!
より精度の高いデータを求めるのには、スクリューの使用回数が問われます。
下記画像の左は未使用のスクリュー 右側は数十回使用したと思われるスクリューです。



左側 スクリューの山が大きいほど地面に入る際の摩擦抵抗が大きく、
右側 何十回も使用していると山もスリ減って摩擦抵抗が弱くなるのです。



より精度の高いデータを求め新品を装着して測定開始です。
そして、後日の測定結果が出るまではドキドキするものです・・・

toku.

2021.6.22tue



ここは、宮崎市清武町加納エリアの分譲地
造成工事を無事に終えて、6月吉日 地鎮祭を執り行いました。
 


見渡す限り自然に囲まれた4区画の分譲地、ここにフォレストの家が3棟 建ち並びます。
そのうちの1棟、『2階リビングの家 』を着工します。
1階からは想像も出来ない程の大自然の風景と、美しい青空を日々の暮らしの中にバシッと取り込む計画。
階段を上がると、そこは・・・
キッチンから見える窓の外の風景は・・・
ダイニングチェアーに座ると・・・
ソファで寛ぐと・・・
小上がりのタタミコーナーから風景は・・
計算尽した、建物の配置と間取りと窓の構成 etc。
  


いよいよ着工です。 お楽しみに・・🎶

toku.