家づくりの記録
 
open terrace
 
 
 

西都市

2021.12完成

 

2021.12.28

最後の磨きを終えたopen terraceは、お引渡しの日を迎えました✨
 
 
 
昨年12月のご契約から1年余り、地鎮祭を執り行ったのが昨日のことのように思い出されます。
 
最初は外回りのご説明からスタート。
日常の点検項目やお手入れのポイントをお伝えします。
 

 
外回りの説明を終えた後は、いよいよ玄関ドアのご説明です。
 
鍵のかけ方やドアの開閉スピード調整の方法をご案内して、フォレストからお客様へ鍵が手渡されます🔑
 
個人的には一番感慨深い瞬間です✨
 
 
 
鍵をお渡しした後は、内部の説明。
 
網戸の外し方や給気口の役割と使い方など、心地よく暮らしていただくためのポイントをご案内。
 

 
取扱説明書ファイルをオーナー様にお渡しします。
 

 
最後に記念撮影📷
 
 
 
H様との出会いは2018年6月、赤ちゃんだったHくんが元気いっぱいの男の子に成長し、時の流れを感じます。
 
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。
 
居心地のよい木の住まいを一緒に育てていきましょう!
 
 
さっそく水遊び(笑)
 

 

2021.12.24

たくさんのお客様においで頂いた完成見学会をおえたopen  terrace。
 
お引渡しに向けて、最後の磨きを行いました。
 

 
お引渡し前の清掃を業者さんに依頼する会社もあるかとは思いますが、私たちは私たち自身で最後までキレイに整えます。
 
『私たちの家づくりに共感して下さった大切なお住まいですから、自らの手でキレイにしてお引渡ししたい。』そう考えます。
 
磨きを始める前にタイムスケジュール・役割分担の確認をします。
 

 
各自がそれぞれの持ち場を丁寧に磨いてキレイにしていきます。
 
私たちがopen terraceに触れることができる最後の機会。
 
時間が経つのも忘れるくらい集中します。
 

 

 
ウッドデッキの下にも心配りを。
 
open terrace担当の小山田ディレクターが全体を整えます。
 


磨きを終えたopen terraceに佇むディレクター。
 
工事期間中の出来事を思い出しているのでしょうか?
 

 
陽が傾き始めた頃、スタッフだけの見学会が始まります。
 

 
「造作デスクが良かった!」「窓からの風景がGood!」などなど。
 
これからの住まいづくりのヒントを語り合います。
 
『この建築が好きだからこその目線』でのコメントに『熱い想い』を感じます✨
 
最後の磨きを終えたopen terraceはお引渡しの日を迎えます。
 

 

2021.12.21

美しい絵のように目をひきつけられる木の住まい。
 
そのような住まいづくりには、敷地と建物が調和しているのは勿論のこと、外構工事や植栽計画まできちんとした心遣いが必要です。
 
私たちは心地よい暮らしをご提案するために、外構や植栽計画もトータルで設計施工しています。
 

 
植栽選定を終え、open  terraceの外構・植栽工事が始まりました。
 

 
事前に計画した場所へ、それぞれの植栽を配置します。
 
配置した後は、高さや傾き・見え方を一本一本丁寧に検証します。
 

 
建物の中や外から植栽の位置や立ち姿を確認し、一本一本の植栽をベストポジションに配置しながら外構・植栽工事を進めていきます。
 
夢中になって取り組んで、美しく完成した時の達成感は言葉では表せません✨
 

 
美しく、目をひきつけられるエントランスに迎えられる毎日。  
日々の素敵な暮らしが想像できます。
 
open  terraceは、完成見学会を経てお引渡しの日を迎えます。
 
Yoshimi

2021.12.11

私たちはシンプルで心地よい木の家をつくっています。
 
心地よい暮らしの提案をするために、建物だけではなく、外構や植栽計画もトータルで設計施工しています。
 
工程が終盤を迎えるopen terraceの植栽選定に行って参りました。
植栽選定の前にお施主様からシンボルツリーや植えたい植栽などのお話を伺います。
 


 
どの位置にどのような植栽を配置するかを事前に検討して植栽選定に向かいます。
植栽の高さや樹形を見ながら、丁寧に選んでいきます。
 

 
選定した植栽を一本一本図面に記入していきます。
選んで終わりではなく、外からの見え方、家の中からの見え方、全体のバランスを何度もイメージします。
 
『この一本がベストの一本なのか?』『ほかに変わる植栽はないか?』
 
納得がいくまで考えます。
 

 
今回もワクワクする出会いがありました。
 
選んだ植栽は後日、open terraceの現場へと運ばれます。
敷地の特徴を読み解き、建物とのバランスを考慮した植栽工事がいよいよ始まります。
 

 

2021.11.29

工程が順調に進むopen terraceの現場。
『磨き』を行いました。
 
自然を身近に感じることができるopen  terrace。 
額縁を想像してしまう窓枠からの美しい風景に癒されます。
 

 
柱や梁をきれいにすることで、素材の持つ質感をより感じやすくなり、さらに心地よい空間が広がります。
 
柱や梁に向き合い、一本一本を丁寧に磨きます。
 

 


お引渡しまでに複数回にわたって行われる『磨き』。
 
大切なお住まいを私たちに託してくださったお施主様に、自分自身が納得のいく状態でお引渡しをしたい。 
そう考えると、自然に体が動きます。
 
集中すると、時間が経つのも忘れてしまいます。 
ふと現場に目をやると、見慣れないものが。
 

 
私「これ何ですか?」
大工さん(笑いながら)「道具置き」
私「道具置き?」
大工さん「道具が取りやすくなるし、整理整頓できるから」
 
さすがフォレストの大工さん。
 
私も見習わねば(笑)
Yoshimi
 

2021.11.14

内部では最終段階へと進んでいるopen terraceの現場です。
フォレストの家では棚板・TV台・洗面台など大工工事と家具工事で造作していきます。
 

 
お施主様と打ち合わせを重ねた図面をもとに。
幅・高さ・奥行きなど全てが造作となるので自由度の非常に高い分、気の抜けない工程となります。
その過程はミリ単位での繊細な加工が続きます(>_<)
 
写真は完成したシューズクローク棚の一部。
 

 
洗面台も工場加工され現場での設置が行われました。
このあとタイル張り、ミラー取付、塗装などを経て完成となります。
 
このあとの仕上がりも楽しみですね(^^♪
 

 
 
外部では外壁ガルバリウム施工を終え軒天の塗装を行いました。
最終形として窓枠・外壁・戸袋・デッキ・軒天等の様々な色が織りなうリビング前。
全体のバランスを考慮し色付けしていきます。
 

 
塗装・防水処理を終え足場解体前に外部の屋根・壁洗浄を行います。
洗浄と同時に最終点検もここで行います。
 

 
工事中に付いた埃・手垢など丁寧に洗い流していきます。
特に手の届かない部分は入念に行いました。
 

 
洗浄・最終チェックが完了したところで足場解体へ。
今後の外構との絡みでさらなる劇的な変化が楽しみです!
 
 
 
現場はいよいよ外構工事へと進みます!!
 
 
koyamada

2021.10.23

仕上げ工事へ進んでいるopen terraceの現場です。
 
天井のスギ板張り。
一枚一枚、微調整しながら丁寧に納められていきます。
 

 
床の仕上げには浮造り加工された杉の床板で仕上げます。
一枚一枚、表情の違う無垢材。
仕上がりをイメージして選別しながら納めていきます。
 

 
外部の方でも順調に壁のガルバ仕上げが進んでいます。
 
サッシの形・屋根の勾配に合わせカットし継ぎ目のない一枚板で施工していきます。カット後の搬入も慎重に運び入れていきます。
 

 
 
加工~搬入~取付けまでが一発仕上げとなるガルバリウム鋼板。
職人さん達の連係プレーで寸分の狂いなく納まっていきます!
 

 
今回、角波のダークブルー色での仕上げとなります。
全体的にテカりが抑えられたマットなガルバリウム鋼板。
 

 
軒天の塗装との相性も今後、楽しみなところです!
 

 
このあと外部シーリング・軒天塗装を終えるといよいよ足場解体を迎えます!
 
koyamada
 

2021.10.8fri

先日のせんぐ巻きも無事に終わり工事中盤に入ったopen terrace。
外部における木工事が完了しました!
 

 
4mの全開口サッシ・マーヴィン木製サッシも取付が完了。
 

 

 
軒天の杉板張りの状況。
木目が揃った丁寧な仕上がりとなっています✨
 

 
和室の下屋も高さの微調整を繰り返しようやく完成。
外構、植栽を含めた和室の仕上がりも楽しみなところです!
 

 
内部では壁仕上げであるモイス張りが進んでいます。
今回も100枚程張る予定。
 

 
フォレストの家では一般的なクロス仕上げと違いモイス自体が仕上げとなる為、難易度の高い繊細な作業となります。
 
一枚張るのに幾度となくペーパーで微調整を繰り返し柱・梁の間に隙間なく丁寧に納めていきます。
 
 
 
一日で施工できる枚数も10枚程度。
職人さんにとっては集中力、根気のいる工程となります。
 

 
少しずつ丁寧に進んでいるopen terrace。
現場ではこのあと外部のガルバ仕上げ、内部天井~床仕上げと進みます!
 
 
 
koyamada

2021.10.3sun

雲一つない秋空の下、open  terraceの現場で『お餅まき(せんぐまき)』を行いました。
H様の『一生に一度だから…』との熱い想いが込められた『お餅まき』
 

 
「せんぐ、せんぐ~🎵」のかけ声の下、『想い』のこもったたくさんのお菓子やお餅がまかれます✨
 

 




『お餅まき』だけで終わらないのがforest流✨
『お餅』をまきおわった後は、恒例の『大抽選会』の開催です。

抽選で当たった方にはH様からプレゼント🎁。
 

 

 
『お餅まき』においでになられたお客様方からは「楽しかったぁ~🎵」とのお声を頂きました。
笑顔のあふれる『お餅まき』でした。
H様、素敵なひと時をありがとうございました。

open  terraceの現場は、これからも丁寧に工程を進めて参ります。
 
Yoshimi

2021.9.16fri

順調に進んでいる『open terrace』の現場。
建て方後、まず耐力壁となるモイスの面材を張っていきます!
 

 
建物全体を耐力面材で覆うことで地震などの揺れから大切な家を守ります。
天候にも恵まれ熟練の大工さんによってモイス張りの工程もスムーズに進みました。
このあと、一枚目の透湿シートも張り雨対策も安心です。


 
同時に建物上部では板金屋さんによる屋根の施工へ。
長尺の板金を一枚一枚、丁寧に仕上げていきます。
 

 
色は艶消しの墨色を選定。
緩勾配屋根に縦ハゼのラインが印象的です✨
 

 
屋根工事完了後は第三者機関による躯体検査。
図面と照らし合わせながら建物外部から内部を隈なく検査が行われます。
 

 
防水状況・耐力壁の位置・釘ピッチ・金物状況など入念に確認していきます。
 

 
検査は問題なく終え、適合判定を頂きました!
このあとも現場は少しずつ丁寧に進んでいきます。
 
koyamada
 

2021.9.1wed
 

立秋を過ぎ、朝夕に秋の気配を感じられる今日この頃。
『open  terrace』の現場にて、建て方工事が行われました。
 

 
建て方工事は朝礼から始まります。
 

 
朝礼では、作業の流れや注意事項の周知が図られます。
朝礼を終え、建て方工事が始まります。
 

 
フォレストは木造ハイブリット金物工法を採用しています。
構造体の接合部分に金物を使用し、シンプルな構造でありながら強固な木造になっています✨
強固な構造体が、大工さんとクレーン屋さんの息の合った連携で正確に組み上げられていきます。
 

 
お昼にはH様ご夫妻がお見えになり、カタチが分かるようになった建物を見て感慨深いご様子でした。
初めて見学会にご来場いただいてから3年の歳月が流れました。
いろいろな出来事が思い出されます。
 

 
昼食はH様から、ボリューム満点の美味しいお弁当を差し入れていただきました。お心遣いありがとうございました。ごちそうさまでした✨
午後からは屋根工事にかかります。
 

 
ルーフィングをスムーズな動きでリズミカルに留めていく大工さん。いつ見ても気持ちの良い動きです。
屋根には屋根下地を施工し、建物全体を厚いブルーシートで丁寧にくるんで建て方完了です。
 

 
記念撮影には近くに住んでいらっしゃるH様のご両親も駆けつけて下さいました。
 

 
H様 お忙しい中たくさんのお心遣いをありがとうございました。
上棟おめでとうございます。

 

2021.8.26thu
 

美しい基礎が完成した『open  terrace』
 

 
基礎と土台を緊結する土台敷きを行いました。
強固な立ち基礎に基礎パッキンをのせ、建物の土台となる木材をボルトでしっかりと緊結していきます。
 

 


緊結作業と並行して床下を清掃します✨
完成すると目につかない場所であるからこそキレイにします。
 

 
土台・大引きが碁盤目状に美しく組まれていきます。 
組みあがった後に、床断熱材を設置します。
 

 
断熱材の設置が終わると、その上に床パネルを固定します。
 

 
床パネルを固定した後は、透明の保護フィルムで雨養生を行います。
 

 
最後に、厚手のブルーシートで土台全体をラッピングします。
二重の雨養生で雨対策は万全です✨
 


土台敷きの終わった『open  terrace』は仮設足場を設置して、建て方を迎えます。

2021.8.7sat
 

フォレストの家づくりでの『番付』とは、柱や梁など構造材の選別選定のことを指します。
美しい基礎の完成したopen  terraceは、土台敷き・建て方に向けて『番付』を行いました。
『番付』はキレイに並べられた木材の4面を、一本一本ゆっくりと丁寧に確認することから始まります。
 

 
木材の表面を確認しながら、美しく見える面を木口にマーキング。
 




マーキングを終えると、図面を見ながら、どの木材をどの位置に配置するかを検討します。 
リビングでの柱や梁の見え方、キッチンからリビングを見た時の見え方等など。
お施主様よりも一足早くお家に住み、お家の中をくまなく歩きまわります。
 

 
一本一本の見え方を意識して木材を選別選定します。
『番付』は居心地の良い住まいづくりの大切な工程です。
今回も上質な木材が揃っていました✨
 

 
『番付』を終えた木材はプレカットされ、open  terraceは土台敷き・建て方へと工程を進めます。
 

2021.7.27tue
 

西都市 open.terrace の現場、いよいよ着工します。

 
この時期、毎日のように天気予報を確認しながら現場の段取り手配を行う現場監督Kさんと、基礎職人さん。 
その阿吽の呼吸は、強固で美しい基礎を完成させるための余念がない!!


 
基礎の配筋まで施工すると、ここで一旦 第三者機関の検査を受けます。
細かくチェック、検査されながらも美しく組まれた配筋にうっとり?のご様子でした。
 


検査合格後、基礎工事は完成へ向け丁寧に丁寧に進んで行きます。
基礎の各工程ごと晴天に恵まれ、美しい基礎の完成です!!



ここから現場は、大工さん方々へバトンが渡されます。
 


今回も、あまりの美しさに現場から離れられない toku でした・・・
 

2021.6.19sat

地鎮祭をおえたopen  terrace。
着工前の大切な工程である地盤調査が行われました。
 
住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても、地盤が弱ければ不動沈下などにより、住宅が傾いてしまいます。
 

 
地盤を調査することにより、適切な基礎仕様や地盤補強工法を選定できます。
地盤調査はスクリューウエイト貫入試験(SWS試験)方法により行われます。
 

 

 
専用の機械で建物の四隅と中央の5ポイントを測定します。
 
毎回のことですが、調査結果によっては地盤改良工事が必要になりますので、調査結果が気になります。
調査の結果は、フォレスト標準仕様の基礎工事で大丈夫でした✨
地盤調査を終えたopen  terraceは、基礎工事の工程を迎えます。
 

2021.6.7mon

令和3年6月建築吉日、地鎮祭が執り行われました。 
西都市に新しいForestの住まいが誕生します✨
 

 
お施主様との出会いは3年前でした。 
私たちの家づくりの考え方に共感して頂き、託してくださいました。
広々とした敷地の庭に面するopen terrace
居心地の良い暮らしを容易に想像することが出来ます。
 

 

 
最後に、ご家族で土地を清めます。
 


地鎮祭を終えたopen terraceは地盤調査を迎えます。
 
Yoshimi