家づくりの記録
 
Green River
 
 
 

国富町

2021.11完成

 

2021.12.26sun

Green River いよいよお引き渡しの日を迎えました。
 

 
お引渡しの日は、設備機器などの取り扱い説明をさせていただきます。
まずは玄関ドアから ..
 

 
真っ赤に紅葉したドウダンツツジ ..とっても綺麗です!
 

 
高台の敷地で緑豊かな景色を望むために計画されたリビング。
その景色をお施主様と一緒に眺める ...グッとくるものがあります。
 

 
洗面コーナーのジャガイモ?マシュマロ?のようなタイル。
かわいらしさと壁付け水栓のスマートさが相性抜群です
 

 
キッチンは暗めの塗り壁とオープンな収納棚。
収納棚になにが並ぶのか ..次回のお伺いがとても楽しみです ^ ^
 

 
居心地の良い場所がたくさん散りばめられたお家。
お施主様と一緒にその1つ1つを確かめるように ...
 

 
Kさま、たくさんの思い出をありがとうございました。
たくさん想いが詰まった木のお家で、ゆっくりとした時間をお過ごしください。
 

 
Green Happy River!!
 

2021.12.25sat

建物工事、外構工事も完了したGreen Riverの現場はお引き渡しの前の儀式。
最後の磨きを行いました。
 

 
お施主様のもとへとお家を送り出す前に丁寧に磨き上げる...
そんな感覚で挑みます。
 

 
建物内外、外壁から室内の柱梁・床や壁など全てに磨きをかけていきます。
 

 
竣工清掃ということであれば清掃業者さんに依頼することもできますが、
お施主様と私たちでつくりあげたお家...
最後に手をかけるのもフォレストのスタッフでありたいと思っております。
 
 
 

 

 
磨くことで更に美しさを増す、木の家の最後の磨き。
工事が完了しお引き渡しできる喜びと、これまでお施主様と
共有させていただいた時間を思い返しながら..感謝の思いを込めて。
 

 
Green River いよいよお引き渡しです。
 

 
 
 

2021.12.23fri

 
現場に搬入された植栽、配置確認中の一コマ。
室内やテラスからの見え方を確認するため、黒衣のように姿を潜め...
 

 
さっそく植え方開始💨
 

 
穴を掘り客土を入れ、あらゆる角度からの見え方、木の向きを再度確認しながら
丁寧に土を被せていきます。
木々1本1本に大切な役割を持たせるように...
 

 

 
青い空とダークブルーの外壁にGreenが彩られます。
 
 
 
木が大きくなれば掘る穴も大きくなり、楽な作業ではありませんが
穴を掘りながら考えているのは...お庭の完成形とお施主様の生活される姿。
 

 
木々を植えると苔や下草、石を並べて整えていきます。
 

 
【玄関アプローチ】
 
灯りがともり落ち着きのある雰囲気が漂ってきました✨
朝から始まった作業も夕方には完了です!
あとはもう少し暗くなるのを待って、照明の当たり具合をチェックして現場を離れます。

2021.12.3fri

 
建物の工事も終わりを迎えたGreen Riverの現場。。
 
 

 
敷地と建物の融合...外構工事スタートです!
 

 
玄関アプローチの曲線を表現する...慎重な作業です。
 

 
お庭の方では土を均し整えて芝張り作業が進んでいます。
 

 
塗装も表面を磨き、塗装→拭き上げ を繰り返し、肌触りも発色も良くなります。
どの作業も職人技✨しばらく眺めてしまっている私がいます..


 
フォレストのお家に欠かせない植栽たちも、山から1本ずつ選んできます。
常緑樹、落葉樹、木の大きさやその特徴、建物とのバランスなど見極めていきます。
オーナー様の生活をイメージしながら...
 

 
この時期の山の中は紅葉が美しい...紅葉散策に来たような気分です👀
 

 
植栽探しの写真、ほんの一部ですがご覧ください🍁
 

 
山の中で出会った木々にしるしを付け、山を出ました。
現場に搬入されるのは後日...植栽工事が楽しみです。
 

 
 

2021.11.26fri

Green Riverの現場。
高台に建つこの場所からは遠くの山まで見渡せます✨
 

 
なんとも素敵な景色...しばらく眺めてしまいました。
 

 
工事とともに続けてきた磨きも終盤です!
 

 
香りや質感、自然の魅力を感じることのできる木の家。
磨くことでさらに美しさを増します。
 

 
早く終わらせることが目的ではない現場磨き。
納得いくまで目の前の柱・梁を磨き込みます。
 

 
お引渡しを迎えるその日まで...
 

2021.11.11thu

家具造作工事は動画、施工図面をもとに進めますが、最終的な決定及び判断は現場で行います。
写真はキッチン空間の構成を確認している様子です。
緑色のマスキングで空間をイメージします。
カウンター、化粧のオープン棚、レンジフード等のバランスを確認。
このイメージから工事は始まります。。



大工さんの手でアイランドキッチン、背面カウンター、オープン棚が設置。
少しずつイメージに近づいてきました。
 


家具・造作部分が設置完了したら、
背面キッチンの壁を施工します。
 


今回はお施主様との打ち合わせ上、
モールテックスという特殊塗り壁仕上げとなりました。



グレー色の濃い色味とマット質感が空間を引き締めます。
写真では上手くお伝えできないのが悔しいです(>_<)


 
レンジフードを設置した状況。
バランス、雰囲気、使い勝手ともに良い感じです。。。
イメージ通りに仕上りました!



そして最後に番外編。
今週のベストショット  in  Green River 📷
デッキ材塗装。
澄んだ青い空と秋桜に寄り添って~



現場はいよいよ外構工事へ突入です!

椎葉


2021.11.5fri


Green River の内部は壁、天井と仕上がり、残すは床施工と造作工事のみとなりました。
いま現場は木の香りでいっぱいです。

この後無垢の床材で仕上げますのでさらにパワーアップします!

まず、床施工前は土台敷き時から床を保護していた透明のシートをすべて剝がします。そして、施工環境も整えます。
 

 
心と現場が整ったとこで大工さんの手が動きます。


 
フォレストの家づくりはとても繊細です。。。


 
仕上がりがそのまま大工さんの技、力量として表れてきます。
無駄を省いたシンプルなデザインがゆえにごまかせません。

いわば職人泣かせです。
 


それでもいきいきとした表情で作業を行う大工さん。

話しを聞くと、やはりフォレストの大工さんはスタッフと同じく、木の家、モノづくりが大好きです。

そして、その好きがカタチに出てきます。
 

 
フォレストの家づくりでは見慣れた大工さんの作業風景ですが、そんなことを考えて見ていると何かグッときます。。
 

 
良いデザイン、良い納まりはつくり手の気持ちが感じ取れます。
そんなつくり手が集うフォレストの環境で現場に挑めることがありがたいです。
 


椎葉


2021.10.18mon


Green River  の最上部から 📷
明日は足場解体。

工事中なんども足場に上がっては眺めたこの風景も明日には見ることができなくなると考えると感慨深いです。。。

 

現場は工事終盤に入り建物外部の作業がすべて完了しました。
この屋根の写真は足場解体前の洗浄及び施工の最終チェックを行っている状況です。

 
 
この時は何故かお施主様と初めてお会いした日からこれまでの記憶が走馬灯のように蘇ります。。。
 

 
長いようで短い工事期間ですが、やはり始まりと終わりでは現場の見え方、感じ方が全然違います。
 

 
また自分の家のように愛着が湧いたりします。

そんな個人的な想いも重なりこの足場解体前の儀式的な洗浄は、やる事、考える事・・・深いです。。。
 

 
きれいに屋根・壁を仕上げて足場解体を行ったら、仕上げに足元もしっかりとチェックしお化粧をします。

現場掃除の強い味方!
強力マグネットピックアップという道具。
  ↓


底面がマグネットになっていて、
現場周囲の細かな金属類を拾い上げてくれる優れものです!

  
 
足場解体後の Green River 。

自信をもって送り出せそうです。。。
 


椎葉



2021.10.8fri

Green Riverはすべてのサッシが建物に納まり、
外廻りでは最終の外壁仕上げ施工へと移りました!
今回はガルバリウム鋼板で仕上げます。
 

(外壁仕上げ施工前)

外壁の形状は角波で色はダークブルーです。
 

(ガルバリウム鋼板の表面 近景)

形状や色は建物の雰囲気やサッシ色とのバランスを考慮し選定しております。
気が早いですが外構植栽との調和も気になりますね。。。
 

(現場での材料加工の様子) 

すべてが現場施工となります。
サッシ廻りなどの開口部に合わせ材料をカットし微調整して納めます。
 

(3人1組で貼り合わせている様子)

気持ちいいほど、寸分の狂いもなく精確に施工されています。

 
 
今回、Green Riverは屋根・外壁ともに同じダークブルー色で仕上げました。
いい感じです!
 

(仕上り状況 西側より)

今後は建物外部(軒天)の塗装工事を行い、いよいよ足場解体となります。
 

(仕上り状況 南側より)

Green Riverは快調です!

椎葉

2021.9.22wed

定刻 am9時 。 
現場に4tウィングの大きな輸送車が到着☀


 
さっそくオープン!
中にはガッチリと固定された木製サッシが入っていました。
約1万㎞ 離れたアメリカの製作工場から、 2カ月半の旅路を経ての到着です。。。
 

 
Green River のメインとなるこの大きなサッシは、幅が2.5mもあり、軽く100kgは超える重量となります。
 

 
搬入は細心の注意を払いながら。



リビング・ダイニングに設置されるこの大きな窓2枚は外と内をつなぐ重要なサッシとなります。

 

木の家に木の窓。

フォレストの家には欠かせない重要なサッシです。
気が早いですが、今後の Green River の劇的な変化に期待大です◎



椎葉





2021.9.13mon


Green River は いよいよ工事中盤戦!
第三者機関JIOによる構造検査合格後、外部・内部ともに仕上げ工事へと移ろうとしております。

 

(敷地入り口からの全景)

碁盤目状に施工されている木材は、ガルバリウム鋼板で仕上げられる外壁の下地です。
等間隔で建物外周面すべてに設置されます。
 

(西側より)
 
大工さんによる本屋根部分の軒天施工の様子です
 

(南側軒部分の天井施工)


寸分の狂いもなく納められています。


(南側軒部分の天井仕上り 東側より)


内部ではモイス材による壁仕上げが行われております。


(内部壁仕上げ モイス施工)


(ランドリースペース 壁仕上り)

現場は今後、天井施工~床仕上げと進んでいきます。
お楽しみに!

椎葉

2021.8.20fri

Green River最上部からのワンショット📷
屋根工事の様子です。
鮮やかなみどりと空のあお、そこに溶け込むガルバリウム鋼板の屋根が印象的です。。。


 
色はダークブルー。
表面はマットな仕上がりとなっております。
 


西側道路より屋根工事完了確認。
今後の外壁との絡みも気になりますね(>_<)



屋根工事及び建物外部、内部の耐力面材施工が完了したところで、 第三者機関JIOによる構造検査も行われました。
まずは外廻りから。屋根、雨仕舞などの施工状況を入念に確認していきます。




その後、内部の検査へ。
筋交いの役割を果たす耐力面材。
下地、釘打ちの間隔など事細かに検査されます。
 


検査時間は30分ほど。
構造検査は指摘事項もなく適合判定でした!


椎葉


2021.7.30fri

7月吉日、Green Riverの現場にて建て方工事が行われました。
 

 
雲ひとつない快晴の中、大工さんとクレーン屋さんのスムーズな連携プレーで、柱と梁が次々に組まれていきます。
 
スムーズに工事が進むのも、現場の総指揮を執る担当者と、棟梁をはじめとする各協力業者の方々の入念な下準備があってこそです✨
 

 
まさに阿吽の呼吸、太く大きな構造材たちが高精度な金物によって接合されていきます。
この構造材も「番付」にてスタッフ自ら1本1本選び、据える位置、見える木目など、向きまで決められています...まさにヒトテマ✨


 
建物の形が現れてきたところで...ちょうどお昼の休憩です!
ケースいっぱいキンキンに冷えた飲み物たち、ボリューム満点のお弁当。夏祭りのわくわくを思い出しました^ ^
 
オーナー様のお心遣い...心と体に沁み渡ります。。
 

 
 
 
お昼の休憩を終えると、午後の部開始〜屋根工事が進んでいきます。
 

 

 
急がず丁寧に..休憩を挟みながら、夕方には工事も終盤を迎えます。
屋根が組まれ、防水下地を丁寧に施工していきます。
 

 
最後にブルーシートで建物全体を丁寧に包み、工事完了です。
 
頭の中のイメージだけだったものが、1日で構造体として現れる建て方工事。
何度見ても感動の1日...熱い1日が終わりました。
 

 
Kさま、お忙しい中たくさんのお心づかいありがとうございました。
上棟おめでとうございます!!
 

 
 

2021.6.27sun

基礎工事完了後、土台敷きの工程へと進んだ Green River 。
ここからは上棟当日まで天気予報とにらめっこの日々が続きます( ゚Д゚)

土台敷きとは基礎と土台(建物)を緊結する作業です。
基礎天端から出ていた無数のアンカーボルトに初めて土台が固定されます。  
この時に初めて建物の躯体と最下部の基礎がつながります。

 

土台、大引きが組み終わったら床断熱材を設置し、床パネルを固定します。
 

 
その後、 透明の保護フィルムでしっかりと雨養生を行います。



さらに念には念を。
その上から厚手のブルーシートでラッピングを行い2重の雨養生です。
これで気持ち的な安心度が全然違います(>_<)

 


構造材搬入後は仮設足場を設置しました。



Green River は準備万端です!
 


椎葉




2021.6.22tue

Green River は建築確認許可もおり、万全な状態で基礎工事に入りました!
まずは、配置される建物を囲むように遣り方(やりかた)を出します。



次にこの遣り方を基準に鋤取りを行い、防湿フィルムシートを敷きます。
ここでおおよその建物の形が確認できるようになりました!
 


その後、鉄筋の配筋作業へと進みます。
 


鉄筋組み完了後は、第三者機関JIOによる配筋検査を行いました。
こちらは自社での工事検査とは別に第三者の目で図面通りに施工されて確認するものです。
検査は問題なく適合でした!



検査合格後は、底盤部分の生コンクリート打設です☀
間近で見るとかなりの迫力です!



コンクリートの表面を鏝(こて)で均すとこんな感じです!
きれいですね。。。
 

 
その後、立上り部分の型枠を設置し2回目のコンクリート打設へと進みます。
 

 
基礎完成状況。
見た目にもがっちりとした基礎が仕上りました。
無機質で脚光を浴びない基礎ですが縁の下の力持ちとして
長年、 Green Riverを真下でしっかりと支えていきます!
 



椎葉



2021.6.16wed

地盤調査の結果、良好な地盤と判断された Green River は、着工へ向けての最終の準備段階へと移りました☀

その事前準備のひとつとして 「番付け」 という作業があります。



大相撲では番付表で力士の順位を示し階級を定めていますが、 フォレストの家づくりでの番付けとは、 柱、梁など構造材の選別選定です。
 


例えるなら、この写真の木材一本一本が大相撲でいう力士となります。


 
この木材1本1本の4面をじっくりと吟味し建物のどこに配置するかを番付けしていきます。

 


横綱級の木材はメインとなるリビングの箇所に配置、大関級は玄関、和室まわりに、前頭2枚目は・・・
このように空間をイメージしそれぞれの箇所に見合った材を配置していきます。

この日も上質な材料が揃っておりました!
プレカットされた木材と現場で再会するのが楽しみです。。。



椎葉
 

2021.5.24mon

地鎮祭も無事終えた、Green Riverの現場。
基礎工事前の工程、地盤調査が行われました。
 

 
機材をしっかりと固定して慎重なデータ測定を行い、地盤の判定は数メートル下まで掘り進め調査します💡
 

 
建物の荷重がかかるポイントを数カ所に渡り測定します。
 

 
私:どうでしょうか...?
調査員:地盤が相当硬いようで、なかなかドリルが落ちていきません。。
 
場所を変えて丁寧に測り...
どのポイントも非常に硬い地盤ということで、調査終了。
 

 
これで、安心して基礎工事に進むことができます✨
 
 

2021.5.7fri

5月吉日、K様邸の地鎮祭を執り行いました。
 

 
緑豊かな環境での暮らしを望まれていたオーナー様。
 
遠くの山々と近くを流れる川を見渡すことができる
高台の敷地との出会い...「Green River」の物語がはじまります。
 

 
森のちょうど境目の部分からの絶景を望むべく
お家の配置を計画...そしてリビングとしたプラン。
 
リビングの窓から望む景色を想像すると..ワクワクです👀
 

 
土地の神様へ玉串を納めてお祈りし、敷地をお清めします。
 

 
地鎮祭のあとは、近隣の皆さまに工事はじめのご挨拶に...
 

 
K様、本日はおめでとうございます✨
基礎工事がいよいよはじまります!