家づくりの記録
 
Wall garden
 
 
 

児湯郡

2021.7完成

 

2021.8.16mon

Wall garden、いよいよお引渡しの日を迎えました。
 

 
お引渡しに向かい、お施主様とのたくさんの思い出がよみがえります。
 
地鎮祭の際にお施主様が言ってくださった「夢が叶った」...
この言葉を胸に数ヶ月を経て完成した、たくさんの思い出が詰まった木の家。
 

(玄関ドアの施錠確認中)
工事の総指揮を執ったKさんより、住まいの取り扱い説明が始まります。
 

 
開放的な2階のフリースペース。使い方無限大です✨
今後、実際の生活を見せていただけるのが楽しみです!
 

 
取り扱い説明のお話をしながら、気づけばお庭を眺めてしまいます^ ^
 

 
最後に記念品の贈呈。
この後お引越しが控えているということで、ご主人動きやすい服装で準備万端です💨


 
Nさま、たくさんの楽しい思い出をありがとうございました。
木の家でゆっくりとしたおうち時間をお過ごしください。
 
 

2021.8.11wed

見学会も終え静けさが戻る「Wall garden」の現場。
 
 
 
お引き渡し前の最後の磨きの日。各部屋、各箇所を決めて磨き抜きます✨
 

 
現場に集結するスタッフ...儀式のような程よい緊張感が漂います。
 

 

 
新築から年を重ねるごとに味わいを増し、愛着が湧く木の家。
お施主様の新しい生活をイメージしながら...
手足が触れる、柱や梁、床も丁寧に磨いていきます。
 

 
打合せを重ね、たくさんの思い出を共有させていただいた
お施主様に感謝の思いを込めて...
 

 
磨きを終えると、恒例の建築談義の時間。。
「このスペースいいよね!」
「あの塗り壁よかった!」などなど
 

 
最後の磨きを終えたWall garden、いよいよお引渡しを迎えます。
 
 

2021.7.21wed

フォレストの外構工事の始まりです。
建築会社の大半が建物のみ手掛けて、外構工事等々は別として、お引渡しを急ぎます。
フォレストの家づくりは違います。
敷地×建物×デザインの融合、その結果=心地よい暮らしの始まりと考えます!!
 


全体の構想をデザインするプランナーと、現場を指揮する総監督と、各専門の職人さん達の連携です。
最初に取り掛かったのが、外部からの視線を遮るディフェンスです。
その場その場の状況の変化に対応する為、図面等に一切頼らないのがフォレスト流



ウッドフェンスの完成です。
このフェンスをベースに敷地と建物の雰囲気が一変していきます。



並行して、駐車スペースやアプローチが次々に造られていきます。
細かな寸法デザインは、この段階で微調整していきます。



何度も何度も繰り返される繊細なタッチは、まさに『 神 業 』
そして、
こころ豊かに暮らす為の植栽計画です。
 


一邸一邸の為に、プランナー自ら選んでいる植栽計画
衝撃的な出会いに感動するまで、山歩き 木々探しは続きます。



その後日、タイミングを読みながら現場へと搬入です。



現場もここまで来ると、ご近所さんも気になってしょうがないのしょう、
方々から、嬉しい声を掛けられます🎶
今回は、3つの空間を楽しむ〇〇計画です。



完成すると、
もう、家から出たくない!!
ずっと、ここで暮らしたい!!

それは、もうすぐ完成です。

toku.


 

2021.7.14wed

工事終盤を迎えた『Wall garden』の現場。
足場解体を前に屋根・壁の洗浄を行います!
 

 
屋根の洗浄から壁・窓など足場解体後、手の届かない部分は入念に洗浄していきます。
洗浄と同時に施工状況の最終チェックもここで行います。
ビスの抜けてる所はないか・・・
施工時の手垢が残ってないか・・などなど
洗浄・最終チェックに集中します。。
 

 
洗浄・点検後はようやく足場解体へ!


 
内部の方では最終段階の造作工事が行われています。
TV台造作・棚板造作など。。。
 

 
今回、洗面台も大工工事で造作し特殊な塗り加工で仕上げています。
シームレスで防水性の高い塗り材なので洗面台にも適した優れものです。
 

 
外部でも玄関廻りのアクセントとして一部、塗り壁で仕上げました。
下塗り後、一発仕上げでモルタルに表情を付けていきます。
微妙な力の入れ加減、コテの動かし方、ムラの出し方は経験豊富な職人さんの腕次第。
どのように仕上がるか非常に楽しみです!
 

 
このあと現場は、いよいよ外構工事へと進みます!
 

 
koyamada
 

2021.6.26fri

順調に工事が進む、Wall gardenの現場にて「磨き」が行われました。
 

 
梁や柱を一本一本、丁寧に磨きながら...
番付作業という一手間をかけた木材の美しさ、各部の大工さんの手仕事も感じていきます。
 

 
床に並べられた施工前のアクセント壁となる木材。
妄想が膨らみます👀 
 

 
「ゴシゴシと掃除をする」という感覚ではなく、
柱、梁を念入りに手入れして、美しくするというのが私の磨きの感覚。
 

 
お引き渡しの日を迎えるまで...磨きは続きます。
 

2021.6.16wed

内部工事も終盤を向かえた『Wall Garden』の現場。
 
階段の造作工事。
一枚板から形に合わせカットし少しずつ組み上げていきます。
 

 
既製品にはない美しい木目が引き立つオリジナル階段となっています。
 

 
外部の方でも壁ガルバの仕上げ工事に入りました!
壁の最下部から最上部まで継ぎ目のない長尺板金を使用します。
窓の開口部分、屋根の形に合わせ加工(カット)し張り合わせていきます。
 

 
カットしたガルバを所定の位置に慎重に運び入れ取り付けるまで数人がかりの作業が続きます。。
 

 
一発勝負の施工が求められる壁ガルバの施工。
職人技が光る仕上がりです。
 

 
袖壁・破風でフレームが周ったシンプルな外観に
マットなブラウン色ガルバの相性がいいですね。
 
今後の外構工事・植栽工事との調和が楽しみです。
 

 
KOYAMADA

2021.5.19wed

工事も中盤に入った『wall garden』の現場。
 
発注から4ヵ月、アメリカから長い旅路を経て木製サッシが届きました。
 

 
フォレストの木の家では心地よい空間を構成する素材の一つとして木製フレームのサッシを採用しています。
木の家・モイス壁・木製サッシのコンビネーションが空間を優しく彩ります。
 

 
 
 
また内部工事も着々と進み各室内が少しずつ彩られてきております。
調湿効果バツグンの内部モイス。
 

 
天井の杉板施工。
 

 
今年は平年より2週間以上はやい梅雨入りとなった宮崎。
フォレストの家は壁・床・天井に呼吸する自然素材で湿度を調整してくれるため、家の中は梅雨時期でもサラっとした空気、心地の良さを感じとって頂けると思います。
是非、見学会場でご体感してみてください。
 
koyamada

2021.4.18sun

順調に進んでいる現場『Wall Garden』。
建て方後、まず行うのが耐力壁となるモイスTMを建物全面に施工していきます!
 

 
規定通りの釘ピッチでしっかりと留め付けていく事で地震・風圧などから大事な建物を守ってくれます。
また無機素材となるモイスTMは火災などにも強い多機能建材として非常に優れた材料となります。
 

 
建物外周、全面に張りめぐらせ完了。
外壁で覆われて見えなくなる部分だからこその丁寧な施工です!
 

 
完了後は第三者機関による躯体検査を行います。
外部の金物状況・防水処理状況から。
 

 
つづいて内部の耐力壁の釘ピッチ・金物の状況など隈なく検査して頂きました!
 

 
検査後は指摘事項もなく無事、適合判定を頂いております。
 

 
同時に建物最上部では屋根工事が行われました。
今回ガルバリウム鋼板の立平葺きを採用しています。
 

 
熟練の職人さん達により10m超える長尺板金を一枚ずつ丁寧に施工していきます。
今回、軒ゼロでの挑戦!細かい打ち合わせのもと完成となりました!!
人目に触れる機会が少ない屋根ですが、職人魂感じるとても綺麗な仕上がりです。(^^♪
 

 

 
引き続き、ひとつひとつの工程を丁寧に進めていきます!
 
koyamada
 

2021.3.26fri

3月吉日、Wall gardenの現場にて、建て方工事が行われました。
 

 
現場の指揮を執るのはKさん。
大工さん達と連携をとりながら、設計図面通りに工事が進んでいるか等
全体の工事進捗などをおさえていきます。
 

 

 
それにしても...良い天気です☀


 
クレーン屋さんと大工さんの身振り手振りのジェスチャーで意思疎通。
大工さんとクレーン屋さんの連携も絶妙です。
 
 

 

 
「ずっと見ていられますね〜!」とお施主様。
ご夫婦揃って朝から工事を見守られています✨
 

 
1階部分が組み上がり、2階の床が張り終わったところで午前の部終了です。
 

 

 
お昼はお施主様よりご用意いただいた昼食をとりながら
しばし休憩です。Nさまごちそうさまでした!!
 

 
午後は、2階の柱・梁を組み上げ屋根まで到達します。
 

 
美しい勾配の片流れ屋根が姿を現しました✨


 

 
屋根の上...青空と遠くの緑、最高の景色です。
屋根の上で手際よく工事を進める大工さん達の後ろ姿は、とてもかっこいい。
 

 
最後はブルーシートで建物全体を丁寧に包んで雨仕舞い。
無事に建て方完了です。
 

 
Nさま、本日は1日お疲れ様でした。
上棟おめでとうございます!
 
 

2021.3.17wed

下準備を終え、いよいよ基礎工事に着手したWall Garden。
配置確認後、GLを基準に鋤取りを行います。
鋤取り後は砕石を敷き均し転圧・防湿フィルムを敷いていきます。
 

 
その後、配筋工事へと進みます。
規定通りのピッチで丁寧に組まれていきます。
 

 
ここで第三者機関による配筋検査を行いました。
隈なく検査をしていただき無事適合の判定を頂いております!
 

 
検査後は早速ベースのコンクリート打設へ。
見えなくなった配筋もしっかりと縁の下で役割を担っているように感じます。。
 

 
ベースのコンクリート打設・立ち基礎打設~玄関・デッキ部分の打設と3回に分けてのコンクリート工事。
十分な養生期間を終え、ガッチリとした基礎の完成となりました!
 

 
基礎完成後は大工さん達にバトンタッチされ土台敷きの工事へと進みます!
先日、仕上がったばかりの強固な基礎に土台がしっかり固定されていきます。
 

 
床断熱としてマス目状に組まれた土台・大引きの間に断熱材の落とし込みを行います。
 

 
その上に床パネルを敷き込みしっかりと固定。
 

 
雨から守る防水の粘着シートもしっかりと張り詰め、
 

 
その上からさらに厚手のブルーシートで雨対策を入念に行い土台敷き完了です!
 

 
着工から順調に工事が進み準備が整ったWall Garden!
次は、いよいよ待ちに待った建て方当日を迎えるばかりです!
 
koyamada
 

2021.3.1mon

上棟へ向けて、Wall Garden。
プレカット工場にて、構造材となる柱・梁の番付けを行いました。
Wall Gardenで使用する美しい木材達が並べられています。
 

 
番付とは

簡単に言いますと、どの柱や梁をどこに使うか?を見極めて、木材に番号を付ける作業。
その番号や記号を元にプレカットされて、現場へと運び込まれます。



木目の美しさ、1本1本を丁寧に4面を見極める。
集中力と決断力が問われます。



クロスで覆われる一般的な家?では省かれている番付工程、
フォレストの美しい木の家には欠かせないひと手間の工程の1つです。
図面を見ながら、
この柱はリビングの、この位置にこの面が見えるように…
この柱はダイニングの、この位置でこの面が見えるように…
この柱は、押入れかな…



この段階で木目や節、見た目の美しさを元に、生涯の建物に立つ位置が決められて行きます。
選ばれなかった柱達に、少し心苦しい気持ちにもなりますが、見方を変えると、とても幸せにもなれます。

それは、💛の節を見つけることです。
 


ある角度から見ると、💛ハート型に見える節。



この幸せの節を、空間のどこから見せるか・・? 
そんな事を考えると、家族みんなが幸せを感じれる家になりそうですね!

上棟をお楽しみに。。。
  
koyamada
 

2021.2.6sat

地鎮祭も無事終えた、Wall gardenの現場。
本日は地盤調査が行われました!
 

 
お家の何トンもの重みに耐えられる地盤であるか調査する大事な工程。
建物の四隅と中央のポイントを測定します。
 

 
長〜い鉄の棒が地中奥深くまで入っていきます👀
 

 
1点目の測定終了...次のポイントに移ります。
 
私「いかがですか?」
調「どうでしょうか...」
この段で聞いてもしょうがないのですが、毎度聞いてしまいます💦


 
半日がかりの調査。
本日測定された数値をもとに、地盤改良工事の有無が適切に判断されます。
結果は後日...
 
地盤調査も終え、いよいよ基礎工事へと進んでいきます。
 
 

2021.1.28thu

1月吉日、地鎮祭を執り行いました。
深い軒と壁に囲われたテラス×お庭 Wall garden始動です。
 

 
お家に対するイメージやご要望をお聞きした際に、
「フォレストでお家を建てることが要望!」と言ってくださったお施主様。
土地からご提案させていただき、今日の日を迎えました。
 
 

 
澄んだ青空のもと、厳かに式は進みます。
工事の安全を祈願して...
 
 

 

 
敷地の四方もお清めして、地鎮祭無事終了です。
地鎮祭のあとは、近隣の方々に工事開始のご挨拶に..
 

 
N様、本日はおめでとうございます。
着工に向けて準備を進めてまいります。