家づくりの記録
 
M Triangle
 
 
 

宮崎市

2022  完成予定

 

2021.11.15mon

M Triangle 11月建築吉日 上棟
 


11月も半ばにさしかかり朝・晩の冷え込みが冬の訪れを感じる時期。
早朝の冷えが現場を包みこむと、力みと緊張が体をグッと固くします。
 
当日も寒い朝でしたが、早朝から駆け付けていただきましたお施主様のご挨拶に、冷え込んだからだの力みや緊張が「やるぞ!」のパワーへ変化しますヽ(^o^)丿
 

 
いざ作業が始まると、さすが日々家造りに魂を注ぎこんできた大工さん達。
水を得た魚の如く、一人一人が的確に配置していきます。
 

 


クレーン屋さんとの息も、大工さん同士の呼吸もピッタリ!
阿吽の呼吸でスムーズに現場は流れていきます。
 


自ら「番付」にて一つ一つを選別してきた構造材が、丁寧に組み立てられていく様子を足場から静かに見守る現場責任者Sさん。
言葉を発せずとも順序良く組上がっていくのは、職人さん達との深い信頼関係があってこそですね。。
 

 
金物工法を採用した構造体は、金属の強固さと木材のしなやかさでバランスのとれた頑丈な骨格となり建物全体を支えます。 
2階の棟が上がり、建物の全貌が出現した所で午前の部終了です🏠

お施主様よりご用意いただいた温かい手作りの豚汁とお弁当を頂きながらお昼の休憩。
大満足です。。ごちそうさまでした!
 

 
エネルギーも満タンになり午後の部開始です!
後半戦も順調に進む中、出番待ちのクレーン屋さんが木材や使わなくなった材料を次々と片づけていきます。
 

 
現場での整理整頓は当然ですが、空いた時間を無駄にせず透かさず行動に移す意識の高さにいつも感心させられます。
 

 
休憩中にとお施主様より差し入れのお心遣い、ありがとうございました。
いよいよラストスパートです=3
 

 


屋根を雨風から守る防水シートで覆い、最後に建物全体を厚手のシートで丁寧に包み込んで建て方の全工程完了です!!
 


M様、早朝よりありがとうございました。
上棟おめでとうございます!!

一つづつ進めて参りましょう。。

2021.11.11thu

M Triangle  は基礎工事完了後、土台敷きの工程へと移りました!
土台敷きとは基礎と土台(建物)を緊結する作業です。
基礎天端から出ていた無数のアンカーボルトに初めて土台が固定されます。  
この時に初めて建物の躯体と最下部の基礎がつながります。


 
4人の大工さんの手により快調なペースで土台、大引きと組まれていきます!

ここでのひとつのポイントは土台敷き時に先行して床下をきれいに掃除しておくことです。
フォレストではお引渡し前には必ず床下清掃を行いますが、この時点でもしっかりと掃除しておくことで、より美しい状態に仕上げることができます。
 

 
土台に設置された黒色とシルバー色のホゾパイプ。
建て方時に柱が設置される箇所となります。


 


土台、大引きが組み終わったらその碁盤目状のマスの間に床断熱材を設置。
 

 
その上から床パネルを設置します。
 


その後、  透明の保護フィルムでしっかりと雨養生を行います。
 


さらにその上から厚手のブルーシートでラッピングを行い2重の雨養生です。
これで土台敷きの工程は完了。
今週末が建て方予定ですが、あとはお天道様に祈るのみです(>_<)
M Triangle は準備万端です!
 


椎葉

2021.11.4thu


M Triangle はこの日も快晴☀
JIOによる配筋検査合格後、1回目の基礎コンクリート打設を行いました!


 
基礎業者さんとクレーンオペレーターによる息の合った打設で工事はスムーズに進みます。近くで見ると結構な迫力!
 

 
写真手前の職人さんは、土間ならしという道具でタッピングを行っています。
タッピングとは打設したコンクリートを叩くように押さえコンクリート内の砂利を沈める作業です。
そうすることで コンクリート内の余分な水分が表面に出てきて、コンクリートの強度が増します。
 


打設後、鏝(こて)で表面を均した様子です。
 

 
底盤部分のコンクリート打設後は、基礎立上り部分の型枠工事を行います。
 

 
立上り部分の2回目のコンクリート打設後は養生期間を設けます。
 


基礎完成状況。


 
設計通りにしっかりとした基礎が仕上りました!
M Triangle は今後、構造材の番付、土台敷きの工程へと進みます。



椎葉

2021.10.14thu


地盤調査の結果、良好な地盤と判断された M Triangle  は、 建築確認許可もおり、万全な状態で基礎工事に掛かりました!

まずは遣り方(やりかた)を行います。

この遣り方は敷地に対して建物の配置を出すための基準となります。
建物の周囲を囲むように貫板、木杭を設置します。


 
次にその遣り方を基準に重機等で床掘りを行います。
 


おおよそではありますが、少しずつ建物の配置がわかるようになってきました。



基礎をつくるのに必要な深さまでレベル計測器で確認し掘り起こします。
 

 
床掘りが完了したら、砕石を敷き均し転圧します。 
その後その上から防湿フィルムシート設置します。
 

 

 
 
防湿フィルムシート設置後は、建物の外周部分に捨てコンクリートを打設します。

捨てコンクリートは構造的な役割はありませんが、この後の工程の高さを出す基準となり、また正確な基準墨を出すことを目的としています。



コンクリート表面に墨を出したら鉄筋の配筋作業へと進みます。
 

 
碁盤目状に規則正しく設計通りに組まれていきます。

 

鉄筋を組み終わったら、第三者機関JIOによる配筋検査が行われます。
 

 
設計図書通りに鉄筋が組まれているか事細かに検査されます。
鉄筋径、設置間隔、かぶり厚さ、継手確認・・・
 

 
配筋検査は指摘事項もなく適合判定でした!

JIOによるお墨付きをいただいた後は、
いよいよ生コンクリートの打設です!

次回へ続く・・・
 


椎葉




 

2021.2.23tue

地鎮祭から数日後、地盤調査を行いました。
これからも永年住まい続けることが出来るよう、敷地の硬軟や荷重耐力の強度をresearchします。
 

 
調査隊の到着です。この赤い姿をみるといつもながら緊張感が漂います。
 


戸建ての地盤調査に適したSS試験(スウェーデン式サウンディング試験)にて調査を開始しました。
 

 


測定個所は全部で5か所、慎重に調査を進めます。
 

 
調査結果は・・・問題なし!!
春の訪れを感じながら次の工程の準備に入ります。。


miura

2021.2.15mon

 
2月吉日 M様邸
地鎮祭を執り行いました。
 

 
代々引き継がれる地に、新たな住まいを建てるための大切な儀式。
神主さんの祝詞を聞くと身が引き締まります。
 

 
三世代が主役の「M Triangle」それぞれ想いをこめて玉串奉奠。
厳かに神事は進みます。 
 

 
滞りなく地鎮祭を終え献杯!
 

 
地鎮祭終了後、家族全員で四方を祓い清めました
小さなお手てでエイッ!かわいらしいその姿にほっこり(#^.^#)
 
M様、本日はおめでとうございます! 
着工に向け準備をすすめて参ります。


miura
 

2021.2.7sun

先日着手した解体工事。
 

 
建物の解体は終わり、少しの木々を残すばかり。
 

 
数日後・・・きれいな更地に!
解体工事完了です。
 
きれいに整地された敷地を前に、現場責任者と共に電柱の位置や建物の配置を確認中👀
 

 
新しい住まいのイメージを共有し、敷地の中に一つの線で描きだします。
 

 
地縄張り完了です!
次は地鎮祭へとつづきます。。




miura
 

2021.1.21thu

3世代で住まう木の家。
3本の線と3つの頂点からなる三角形=トライアングル
3世代の全員が主役!!新たな物語の始まりです。
 

 
確認できる登記の記録は大正時代。
立派な木々に囲われる代々受け継がれてきたお住まい。
解体工事に取り掛かりました。
 

 


 
人の手と重機を使い慎重に建物を解体していきます。
きれいな更地になるまであともう少し。。
丁寧にすすめて参ります。