家づくりの記録
 
M Triangle
 
 
 

宮崎市

2022.3完成

 

2022.4.6wed

M Triangle ついにこの日を迎えました。
いよいよお引渡しです。
 

 
オーナー様との出会いから今日まで、ともに過ごしてきた日々を振り返ればあっと言う間の出来事でした。
いざこの瞬間を迎えると胸の奥にホワッとこみ上げてくる気持ちを抑えつつ。。  
 

 
数か月に及ぶ家造りを指揮し、誰よりも現場に精通する現場責任者Sさんよりサッシやキッチンの取り扱いについて実践を交えながらご説明。
 
 
 
外部も実践を交えつつ、各セクションごとに一つずつ丁寧にご説明をすすめていきます。
 

 
ヤンチャ盛りのH君・・・S監督のきびしい??眼差しを物ともせず我が家へダイブの練習中!
うれしい感情を小さな身体を通して精いっぱい表現してくれました^^  
 

 
最終チェックのサインを頂き工事の全工程が終了しました。
最後に小さなオーナー様より素敵なプレゼントをいただきました( ノД`)
M様、たくさんの思い出をありがとうございました。
これから始まるあらたな暮らしを、ゆっくりとご堪能ください!

2022.4.4mon

すべての工程が完了した「M triangle」 お引渡しに向け現場にて最後の磨きに入ります。
 

 

 
お引渡し前のフォレストスタッフの名物儀式。 床や天井、柱・はりなど目に映る建物のすべてを一つ一つ丁寧に磨いていきます。
 

 
磨きをしながら各担当が不具合などがないかもチェックし磨きあげていきます。
 

 
日常は人の目に触れる事のない床下・・ 現場責任者のSさんが時間をかけ、チリ一つない状態まで清掃磨きこむ。 お施主様の信頼が高い理由がわかります。
 

 
磨き終了後は各担当場所の報告に加え、建物完成までのストーリーを振り返りながら情報を共有します。
 

 
「儀式」を終えたM triangleは、お引渡しを待つばかりとなりました。。。

2022.4.1fri

内部・外部共に工事の佳境をむかえた現場。 先日やまで厳選された木々たちとの再会です。
 

 
ウッドフェンスの高さや見える角度・傾きを微調整を繰り返しながら、植えられる樹木と建物との協調を図ります。
 

 

 
それぞれこれからの暮らしの中で欠かす事の出来ない存在の木々達。 全体のバランスを見極めながら整えていきます。
 

 

 
日々の暮らしを楽しくするウッドデッキや芝生敷の工程も完了しました! しっかりと囲われた我が家のテラスで休みの日はBBQですね🍖
 

 
 植栽・外構も完成しお引渡しに向けた準備に入ります。。

2022.2.24thu

外部工事に突入した現場。
工事の合間を縫って、住まいに彩を添える木々たちの選定をするため山へ向かいます。
 

 
生憎の空模様ではありましたが、季節ならではの環境でいつも私たちを楽しませ迎え入れてくれる山に感謝です。
 

 
さっそくイメージした1本を探し出すために、会話をするが如く黙々と木々達と向き合います。
 


 
自然の中に強く美しく群生している木に優劣はありません。
木々選定の目的は、植栽する事によりイメージされた役割を果たす事の出来る樹種や樹形などを選ぶことなのです。
 

 
決して簡単なことではありませんが、今回もいい出会いがありました。 現場で再会できる日が楽しみです!

2022.2.22tue

建物本体の工事が完了し外構工事の工程へと進んだ「M Triangle」
完成そしてお引渡しという一大イベントへ向けていよいよラストスパートです!
 

(外部の左官工事と合わせて行われた玄関ポーチ仕上げの様子)
 

(下塗り段階ですが鏝で均す際のやさしいタッチ、ラインが印象的)
 
全面道路から📷
 

鮮やかなグリーンの外壁とオリーブ色の木塀が絶妙に絡み合います。
 

(敷地内より 木塀内側)
 
建物の南側に設置されたウッドデッキです。
 

(ステップの先は芝生が施工される予定です)
 
アプローチ正面から📷
この部分に植栽も施され建物とトータルに融合します。
どんな化学反応をおこすか楽しみです!
 

 
外構工事と並行して第三者機関による建築の完了検査も行われました。 建物の内部、外部と建築基準に適合しているか細かく検査されていきます。
 

 
「M Triangle」は問題なく合格判定でした!   
 

 
今後は最終仕上げである植栽工事へと移ります。。
 

 
椎葉

2022.2.21mon

工事中盤へと差し掛かった 「M Triangle」では、足場解体前に屋根、外壁の洗浄が行われました☀
 
西側下屋より📷
チョコレート色の屋根とグリーンの外壁の雰囲気がかなり良い感じです!
 


この洗浄作業はフォレストのスタッフ自らが行います。 また、洗浄と同時に各種の納まり、防水処理などの最終チェックもしっかりと!

 

 
そして、すべての洗浄及び最終チェックが完了したところで、足場解体。

 


仮設足場と外部を覆っていたメッシュシートが外れ、その全貌が把握できるようになりました。
「M Triangle」は引き続き、外構工事へと進みます。
 


そんな中、
内部の方では大工職人による仕上げ工事が行われておりました。
 


天井、壁、床・・・
無垢の化粧材が的確かつ精確に納められていきます。
 
 

こだわりを持って納められたフォレストのデザインには必ず意図があります。
完成展示会では、ぜひお近くのスタッフのお声掛けください。
たくさんの面白いに気付くかと思います!

椎葉

2022.1.21fri

今週 M Triangle の現場に新たな顔が誕生しました!
大工職人お手製のオリジナル階段です。

壁面に設置された2枚のFIX窓が明るく開放的な空間を演出。
  木の家に溶け込むやさしい雰囲気の木製階段に仕上りました。。。
 


 
踊り場のコーナー部分には足元を照らす間接照明を設置。
 


ほんわか彩る電球色のライトが空間に温もりをあたえます。。
 


さらにこんなとこにも照らすあかりが!

蹴込み部分に手加工された二つのマル👀
ここにも間接照明が設置されます。
 


私が子供ならば、こんな仕掛けだらけの楽しい階段を遊び場にしそうです( ゚Д゚)



そして、
階段の踏み板をズームアップ👀

ノンスリップ加工を施した状況です。
先端に規則正しく2本の溝が細工されます。
 


上り下りする際にこの溝を足の裏で感じることで
踏み板の距離感をつかむ効果があります。



デザインと実用性。

ふたつを兼ね備えた美しい納まりをフォレストは追求します!


椎葉

 

2022.1.9sun

2022年「M Triangle」
 

 
新たな年を迎えた現場へ今年初の磨きへ!!
 

 
「番付け」により1本1本選び抜かれた柱、家の骨格である梁や桁を中心に丁寧に磨きます。
1点集中で磨きあげますが、壁や窓に不具合がないかなどもチェック✅
 

 
お施主様へお引渡しになる日まで、フォレストスタッフの目と体で磨かれていく建物。
色々なフィルターを通し磨く事で、美しく温かい木の家へと変化していきます。
 

 
そして磨きながら、、、木製サッシから望む景色を密かに楽しんでもおります。
時折見えるニヤケた顔が、わかりづらいマスク様々なのでした^^

2021.12.22wed


M Triangle のオーダーサッシは14種類、計24枚が採用されています。

開口幅、設置高さ、開き方等各空間で様々です。
 
 

<木製窓搬入>
 
各サッシには必ずそこにある目的があります。


<木製窓 設置>

ご提案させていただくプラン段階で美しさ、風の導き、日照、視線、内外からの見え方、さらに外構・植栽計画も念頭に置きトータルなバランスでサッシを選定しております。


<西側より>

また建物の配置、間取り、空間構成すべてがそれぞれのサッシにリンクします。


<北側より>

組み合わせは無限ですが、その家々のベストをご提案させていただいております。

<大開口窓 特注ガラス搬入>

建物を構成するひとつひとつのモノに意味があると考えると不思議と愛着が湧いてきます。


<大開口窓 設置>

シンプルで居心地の良い空間の創造。

暮らしのデザインに直結する窓。

深いです。。。
 

<大開口窓 南側より>

椎葉
 

2021.12.13mon


上棟後に覆われていたブルーシートのラッピングがとれて、
すっきりとした様子の M Triangle ☀

写真は外壁面に耐力面材を施工し透湿防水シートを貼り合わせた状況です。



建物の最上部ではガルバリウム鋼板の屋根工事も完了しております。


 
立平葺き仕様で軒先から棟へむかって直線的なラインが規則的に広がります。

 


チョコレート色の屋根が周囲にやさしく溶け込みます。

屋根工事及び建物外部の耐力面材施工が完了したところで、
第三者機関JIOによる構造検査も行われました。

まず外廻りから。
屋根、雨仕舞などの施工状況を入念に確認していきます。

 


その後、内部の検査へ。

筋交いの役割を果たす耐力面材。
下地、釘打ちの間隔など事細かに検査されます。

 


検査時間は30分ほど。

構造検査は指摘事項もなく適合判定でした!



椎葉

2021.11.15mon

M Triangle 11月建築吉日 上棟
 


11月も半ばにさしかかり朝・晩の冷え込みが冬の訪れを感じる時期。
早朝の冷えが現場を包みこむと、力みと緊張が体をグッと固くします。
 
当日も寒い朝でしたが、早朝から駆け付けていただきましたお施主様のご挨拶に、冷え込んだからだの力みや緊張が「やるぞ!」のパワーへ変化しますヽ(^o^)丿
 

 
いざ作業が始まると、さすが日々家造りに魂を注ぎこんできた大工さん達。
水を得た魚の如く、一人一人が的確に配置していきます。
 

 


クレーン屋さんとの息も、大工さん同士の呼吸もピッタリ!
阿吽の呼吸でスムーズに現場は流れていきます。
 


自ら「番付」にて一つ一つを選別してきた構造材が、丁寧に組み立てられていく様子を足場から静かに見守る現場責任者Sさん。
言葉を発せずとも順序良く組上がっていくのは、職人さん達との深い信頼関係があってこそですね。。
 

 
金物工法を採用した構造体は、金属の強固さと木材のしなやかさでバランスのとれた頑丈な骨格となり建物全体を支えます。 
2階の棟が上がり、建物の全貌が出現した所で午前の部終了です🏠

お施主様よりご用意いただいた温かい手作りの豚汁とお弁当を頂きながらお昼の休憩。
大満足です。。ごちそうさまでした!
 

 
エネルギーも満タンになり午後の部開始です!
後半戦も順調に進む中、出番待ちのクレーン屋さんが木材や使わなくなった材料を次々と片づけていきます。
 

 
現場での整理整頓は当然ですが、空いた時間を無駄にせず透かさず行動に移す意識の高さにいつも感心させられます。
 

 
休憩中にとお施主様より差し入れのお心遣い、ありがとうございました。
いよいよラストスパートです=3
 

 


屋根を雨風から守る防水シートで覆い、最後に建物全体を厚手のシートで丁寧に包み込んで建て方の全工程完了です!!
 


M様、早朝よりありがとうございました。
上棟おめでとうございます!!

一つづつ進めて参りましょう。。

2021.11.11thu

M Triangle  は基礎工事完了後、土台敷きの工程へと移りました!
土台敷きとは基礎と土台(建物)を緊結する作業です。
基礎天端から出ていた無数のアンカーボルトに初めて土台が固定されます。  
この時に初めて建物の躯体と最下部の基礎がつながります。


 
4人の大工さんの手により快調なペースで土台、大引きと組まれていきます!

ここでのひとつのポイントは土台敷き時に先行して床下をきれいに掃除しておくことです。
フォレストではお引渡し前には必ず床下清掃を行いますが、この時点でもしっかりと掃除しておくことで、より美しい状態に仕上げることができます。
 

 
土台に設置された黒色とシルバー色のホゾパイプ。
建て方時に柱が設置される箇所となります。


 


土台、大引きが組み終わったらその碁盤目状のマスの間に床断熱材を設置。
 

 
その上から床パネルを設置します。
 


その後、  透明の保護フィルムでしっかりと雨養生を行います。
 


さらにその上から厚手のブルーシートでラッピングを行い2重の雨養生です。
これで土台敷きの工程は完了。
今週末が建て方予定ですが、あとはお天道様に祈るのみです(>_<)
M Triangle は準備万端です!
 


椎葉

2021.11.4thu


M Triangle はこの日も快晴☀
JIOによる配筋検査合格後、1回目の基礎コンクリート打設を行いました!


 
基礎業者さんとクレーンオペレーターによる息の合った打設で工事はスムーズに進みます。近くで見ると結構な迫力!
 

 
写真手前の職人さんは、土間ならしという道具でタッピングを行っています。
タッピングとは打設したコンクリートを叩くように押さえコンクリート内の砂利を沈める作業です。
そうすることで コンクリート内の余分な水分が表面に出てきて、コンクリートの強度が増します。
 


打設後、鏝(こて)で表面を均した様子です。
 

 
底盤部分のコンクリート打設後は、基礎立上り部分の型枠工事を行います。
 

 
立上り部分の2回目のコンクリート打設後は養生期間を設けます。
 


基礎完成状況。


 
設計通りにしっかりとした基礎が仕上りました!
M Triangle は今後、構造材の番付、土台敷きの工程へと進みます。



椎葉

2021.10.14thu


地盤調査の結果、良好な地盤と判断された M Triangle  は、 建築確認許可もおり、万全な状態で基礎工事に掛かりました!

まずは遣り方(やりかた)を行います。

この遣り方は敷地に対して建物の配置を出すための基準となります。
建物の周囲を囲むように貫板、木杭を設置します。


 
次にその遣り方を基準に重機等で床掘りを行います。
 


おおよそではありますが、少しずつ建物の配置がわかるようになってきました。



基礎をつくるのに必要な深さまでレベル計測器で確認し掘り起こします。
 

 
床掘りが完了したら、砕石を敷き均し転圧します。 
その後その上から防湿フィルムシート設置します。
 

 

 
 
防湿フィルムシート設置後は、建物の外周部分に捨てコンクリートを打設します。

捨てコンクリートは構造的な役割はありませんが、この後の工程の高さを出す基準となり、また正確な基準墨を出すことを目的としています。



コンクリート表面に墨を出したら鉄筋の配筋作業へと進みます。
 

 
碁盤目状に規則正しく設計通りに組まれていきます。

 

鉄筋を組み終わったら、第三者機関JIOによる配筋検査が行われます。
 

 
設計図書通りに鉄筋が組まれているか事細かに検査されます。
鉄筋径、設置間隔、かぶり厚さ、継手確認・・・
 

 
配筋検査は指摘事項もなく適合判定でした!

JIOによるお墨付きをいただいた後は、
いよいよ生コンクリートの打設です!

次回へ続く・・・
 


椎葉




 

2021.2.23tue

地鎮祭から数日後、地盤調査を行いました。
これからも永年住まい続けることが出来るよう、敷地の硬軟や荷重耐力の強度をresearchします。
 

 
調査隊の到着です。この赤い姿をみるといつもながら緊張感が漂います。
 


戸建ての地盤調査に適したSS試験(スウェーデン式サウンディング試験)にて調査を開始しました。
 

 


測定個所は全部で5か所、慎重に調査を進めます。
 

 
調査結果は・・・問題なし!!
春の訪れを感じながら次の工程の準備に入ります。。


miura

2021.2.15mon

 
2月吉日 M様邸
地鎮祭を執り行いました。
 

 
代々引き継がれる地に、新たな住まいを建てるための大切な儀式。
神主さんの祝詞を聞くと身が引き締まります。
 

 
三世代が主役の「M Triangle」それぞれ想いをこめて玉串奉奠。
厳かに神事は進みます。 
 

 
滞りなく地鎮祭を終え献杯!
 

 
地鎮祭終了後、家族全員で四方を祓い清めました
小さなお手てでエイッ!かわいらしいその姿にほっこり(#^.^#)
 
M様、本日はおめでとうございます! 
着工に向け準備をすすめて参ります。


miura
 

2021.2.7sun

先日着手した解体工事。
 

 
建物の解体は終わり、少しの木々を残すばかり。
 

 
数日後・・・きれいな更地に!
解体工事完了です。
 
きれいに整地された敷地を前に、現場責任者と共に電柱の位置や建物の配置を確認中👀
 

 
新しい住まいのイメージを共有し、敷地の中に一つの線で描きだします。
 

 
地縄張り完了です!
次は地鎮祭へとつづきます。。




miura
 

2021.1.21thu

3世代で住まう木の家。
3本の線と3つの頂点からなる三角形=トライアングル
3世代の全員が主役!!新たな物語の始まりです。
 

 
確認できる登記の記録は大正時代。
立派な木々に囲われる代々受け継がれてきたお住まい。
解体工事に取り掛かりました。
 

 


 
人の手と重機を使い慎重に建物を解体していきます。
きれいな更地になるまであともう少し。。
丁寧にすすめて参ります。