家づくりの記録
 

心を育む、暮らしを愉しむ

 
 
 

宮崎市

2021.6完成予定

 

2021.6.7mon

私たちはシンプルで心地良い木の家をつくっています。 
そのために大切にしていることがあります。 
それは『敷地と建物を融合させること』
敷地と建物が調和している家は、それだけで美しい絵のように目をひきつけられます。
 

 
そのためには、外構工事や植栽計画まできちんとした心遣いが必要です。
 
『住まいの佇まいがどのような雰囲気なのか』『家の中から外を見た時にどのような景色が見えるのか』など、心地よさを構成する要素を慎重に検討します。
 

 


検討した内容を頭に入れて『植栽選び』に臨みます。
木の種類、樹形、落葉なのか常緑なのかなど。
最適解をみつけるまで山を巡ります。
 

 
今回も素晴らしい出会いに恵まれました。
植栽選びを終え、いよいよ庭づくりが始まります✨
 
Yoshimi
 

2021.5.29sat

内部工事・外部工事共に順調に進む『心を育む、暮らしを愉しむ』
 

 

 
フォレストroutineの『磨き』を行いました。 
お引渡しまでに複数回行われる『磨き』 
柱や梁を一本一本丁寧に磨きます。 
この家に住まうオーナー様の笑顔を想像しながら。
 

 

 
心地よい木の家。
いよいよ最終段階を迎えます。
 

 

2021.5.16sun


工事中盤へと差し掛かった 現場では、足場解体前に屋根、外壁の洗浄が行われました☀
 


上棟時と比べ、周辺の樹々は新緑で鮮やかに色づいております。
毎度のことですが、この変化を日々感じれるのも現場人の特権かもしれないです。
この工程になるといつも何故か感慨深いものがあります。。。
 


この洗浄作業はフォレストのスタッフ自らが行います。
また、洗浄と同時に各種の納まり、防水処理などの最終確認も行います。
 

 
すべての洗浄及び最終チェックが完了したところで、足場解体を行いました。


 


現場は、 今後内部の仕上げ工事、外構工事へと進みます!

椎葉

 
 

2021.4.14wed

外壁工事を終え、紺色の外壁が空の青と森の緑に美しく映えています。
 

 
今日は『磨き』の日。
柱や梁を一本一本丁寧に磨きます。 
木目の美しい表情をより美しくしたい。
汚れ一つないキレイな住まいをお施主様にお引渡ししたい。 
自らの考えで集中して取り組みます。


 


前回の『磨き』よりも、さらに美しく。
集中して磨いていると瞬く間に時間が過ぎてしまいます。
夢中になって磨いた後に、美しくなった柱や梁を見ると嬉しくなります。
この嬉しさが次回の『磨き』の原動力になります✨
 
 
 

2021.3.26fri


写真は現場の最上部☀
ガルバリウム鋼板の屋根工事の様子です。



色は落ち着いたやわらかい印象の銀黒。
荘厳な雰囲気漂うこの土地にすごく馴染む色です。。。
 


屋根工事及び建物外部の耐力面材施工が完了したところで、
第三者機関JIOによる構造検査も行われました。
 


まず外廻りから。
屋根、雨仕舞などの施工状況を入念に確認していきます。
 


その後、内部の検査へ。

筋交いの役割を果たす耐力面材。
下地、釘打ちの間隔など事細かに検査されます。
 


検査時間は30分ほど。

構造検査は指摘事項もなく適合判定でした!

椎葉


2021.3.15mon

木製サッシ搬入が終わった『心を育む、暮らしを愉しむ』
 

 
建物の『磨き』に入りました。
 

 
お引渡しまでに複数回行われる『磨き』
柱や梁を一本一本丁寧に磨いていきます。
木の素材感・温もりを感じていただけるように目の前の柱や梁に集中します。
完成すると見えなくなってしまう場所も同じように。
 

 
集中して磨いていると自分自身が静寂に包まれます。
『磨き』を通して、自分自身をも研きます。
 

 
Yoshimi
 

2021.3.10wed

建て方が終わり、順調に工程が進む『心を育む、暮らしを愉しむ』
フォレストの心地よい住まいを構成する大切な素材が到着しました。
 

 
コンテナで運ばれてきた素材とは?
 


約3ヶ月の旅路を経てアメリカから運ばれてきた『木製サッシ』でした。
『木製サッシ』を慎重にコンテナから運び出します。
 

 
フォレストでは、心地良い空間を構成するための素材を、こだわって選んでいます。窓から見える景色は美しい風景画のように見えます。
その風景画の額縁となるのが木製サッシです。
 

 
運び込まれた木製サッシは計算されたそれぞれの位置に配置され、居心地の良い空間をつくりだします。
 
Yoshimi

 

2021.2.24wed

2月吉日、『心を育む、暮らしを愉しむ』の建て方が行われました。
建て方は朝礼から始まります。
 

 
番付けを終えた個性ある木材が、スーパーバイザーのSさんの指揮の下、それぞれの空間に見合った場所に配置されていきます。
 

 
木材を配置する職人さんとクレーン屋さんの『阿吽の呼吸』にはいつも感心させられます。
無駄のない動きと丁寧な取扱いは『美しい所作』に見えます。
 

 
休憩時間には、お施主様からの温かいお心遣いが。
細やかなお気遣いに、心から感謝いたします。
 

 
建て方は順調に進んで、午前中には建物のフォルムが分かるようになりました。
 

 
美味しい昼食を頂いて、午後からの建て方に臨みます。
Y様、美味しい昼食をありがとうございました。
ごちそうさまでした❗
 

 
午後の建て方が始まります。
 

 
お施主様に見守られながら、建て方は順調に進みます。
 

 
ルーフィングを固定する職人さんのリズミカルな動きはまるでパフォーマーのよう。
 

 
夕方には建て方を終えることが出来ました。
ピンと張られたラッピングに職人さんの『仕事に対する誇り』を感じます。
 

 
建て方を終えた後は、記念撮影です。
 

 
Y様、上棟おめでとうございます。
早朝からありがとうございました。
 
『心を育む、暮らしを愉しむ』Projectは、これからも丁寧に工程を進めて参ります。
 
Yoshimi
 

2021.2.20sat

「心を育む、暮らしを愉しむ」の現場は基礎工事完了後、
土台敷きの工程へと進みました。

この日は棟梁を筆頭にフォレストに馴染みのある大工さん達が集い工事を行いました☀


 
工事は流れるようにスムーズに進み、
午前中には土台、大引き組みが完了!



その後、組み上がった碁盤目状のマスの間に床の断熱処理をおこない、
 


その上から床パネルを設置しました。
 

 
そして、
ここからがさらに重要な作業となります!

まず床パネル設置後、その表面に保護シートで養生します。
 

 
さらにその上から厚手のシートラッピング!
これで完璧な雨養生完了です。
 

 
いよいよ来週は待ちに待った建て方工事です。
「心を育む、暮らしを愉しむ」の現場は準備万端です!

椎葉
 

2021.2.15mon

 

写真は「 心を育む、暮らしを愉しむ」の現場の基礎工事の様子です☀
底盤部分のコンクリート打設後は立ち上がり部分に型枠パネルを設置します。

パズルの様にひとつひとつのパネルが的確に組み合わされていきます。



パネルの補強もしっかりと行い型枠設置完了!
この型枠の設置状況だけでも基礎業者さんの技術を感じることができます。

図面通りに精確に組まれています。



コンクリート打設後は養生期間を経て型枠の解体を行いました。



この瞬間は何故かいつもドキドキします。。。

 

そして、

ようやく基礎完成です!

真っ白で美しくがっちりとした基礎に仕上がりました。
心を育む、暮らしを愉しむ」の現場はこの後、土台敷きの工程へと進みます。



椎葉



2021.2.1mon

 

「心を育む、暮らしを愉しむ」の現場は建築確認許可もおり、
万全な状態で着工しました☀


写真は基礎工事前に行った地盤改良工事の施工状況です。
建物を支える地盤をより強固なものへと改良しました。


 
安心安全な家づくりを行う上で建物の構造はもちろんのこと、
地盤及び建物基礎は特に重要な部分です。
設計図書と照らし合わせ確実に工事を進めていきます。
 

 
地盤改良工事後は、さっそく基礎工事開始です!

まず、やり方を基準に重機で鋤取りを行います。


 
鋤取り後、砕石を敷き均し転圧し防湿フィルムを敷き、
建物外周部にコンクリートを打設します。
 

 
その後、基礎鉄筋の配筋作業へ移ります。
 

 
鉄筋組み完了後、第三者機関JIOによる配筋検査を行いました。
 

 
配筋検査合格後は、底盤部分の生コンクリート打設です。
 


三者一体となり阿吽の呼吸でスムーズに工事が進みます。

 

 
「心を育む、暮らしを愉しむ」の現場は快調です!

椎葉

2021.1.22fri

 
心を育む、暮らしを愉しむ の現場は、
建築確認もおり最終の準備段階へと入りました。
その事前準備として 「番付け」 という作業があります。



フォレストの家づくりでの 「番付け」 とは、
柱、梁など構造材の選別選定です。

この番付けはただ単に木材を吟味して選定しているだけではなく、
それぞれの空間に見合った個性ある木材を配置していく作業となります。

 

 
建物の内部空間をイメージします
お施主様より先にお家に住み、建物内部をくまなく歩き回ります
ここでこの柱のこの面が見えたら美しい。
キッチンに立つと目に入る柱。
お出かけする時に無意識に触れる玄関ヨコの柱・・・



すべてが想像ですが、
この番付けは少なからずお施主様の住まわれてからの生活につながります。
こだわりの番付け。
この番付けされた木材と再び現場で再会するのが楽しみです☆彡
 



椎葉


2021.1.15fri

 
地鎮祭が執り行われた『心を育む、暮らしを愉しむ』の現場において地盤調査が行われました。
 

 
地盤調査は『住まいを建てようとする土地の地盤がどれだけの重みを支える力があるのか?』を調べるために行います。
支える力が足りない地盤では、住宅などの重みを支えられず地盤が沈んでしまい、建物が傾いてしまうことがあります。
地盤調査は『スウェーデン式サウンディング調査』(SWS試験)にて行われます。
 
スウェーデン式サウンディング調査は、専用の機械を使って5ヶ所以上のポイントを測定します。
 

 

 
地盤調査の結果、軟弱な地盤の場合には地盤の強度を増すために『地盤改良工事』を行います。
地盤改良工事には、改良の程度に応じての工法があります。
 
地盤調査の結果は後日、それまで受験生の心情で過ごします💦
 

 
『心を育む、暮らしを愉しむ』の現場は、着工に向けて順調に工程が進んでいます。
 
 

2020.12.7mon

 
令和2年12月吉日、『心を育む、暮らしを愉しむ』Projectの地鎮祭が執り行われました。
新しいForestの住まいが宮崎市佐土原町に誕生します✨
 

 
お施主様との出会いは昨年の11月でした。
Forestの家づくりを気に入ってくださり、土地からご提案させていただきました。
暮らし方のイメージをお伺いしたうえでプランニング。建物と一緒にお庭づくりまでご提案する私たちの家づくりに共感され、家づくりを託して下さいました。
 
地鎮祭にはご両親様も参列されました。
地鎮祭は神主さんの挨拶・解説の後、修祓(しゅばつ)の儀から始まります。
 

 
降神の儀、献饌(けんせん)、祝詞奏上につづいて四方祓。
 

 
参列者が交代で玉串を納めていきます。
 

 
撤饌(てっせん)、昇神の儀、神酒拝戴をした後、神主さんからお祝いの言葉があって地鎮祭は終了となります。
地鎮祭終了後は記念撮影。(皆さん素敵な笑顔です✨)
 

 
Y様、おめでとうございます!
着工まで今しばらくお待ちください。