家づくりの記録
 

Rays angle

 
 
 

宮崎市

2020.2完成予定

 

2021.1.12tue

 
順調に進んでおりますRays angleです。
今回、はるか遠く海外よりコンテナに載って「窓」が到着しました。
 

 
今回も様々な大きさの窓が揃いました!
 

 

 
MARVIN社製の窓インテグリティは、外側には腐食しない強固な素材「アルトレックス」が
使用されており、ガラスもアルゴンガス入りLowEペアガラスが標準採用にて高気密・高断熱仕様となっております。
内側の素材は温かみを感じる木製で、forestの木の家との相性は抜群です!
 
それぞれの場所へ。
 

 

 
そして、1Fデッキ部分には大開口サッシ2枚の到着です!
木製枠1箇所だけでこの大きさ!長さ約4mです!
 

 
ガラス1枚の大きさもあり、重さも・・
 

 
この人数で運び入れます。。
安全に、そして丁寧に。。
 

 
無事取り付けられました!!
 

 
窓を全部開けた時の開放感は本当に素晴らしいです!!
まだ画像だけではお伝えしきれないのがとても残念です。。
完成見学会までもう少しお待ち下さいませm(_ _)m
 
中盤も過ぎ内部も着実に進むRays angleです!
 
demura
 
 

2020.12.26sat

 
内部の工事も順調に進むrays angle
現場磨きをしました。
 

 
今年最後の磨き、美しくは当然の事。
心地よい住まいを日々追及するからこそ磨きます。
 

 
徐々に形を成していく建物の、窓の配置やプランの構成が体で直に感じ取れる臨場感は現場での磨きならではの事!
 

 
さらに柱や梁と真剣に向き合い磨き込む事で、自分自身の感性も同調し磨かれていきます。
何より木の家が好きだからなのかもしれませんが。。
 
日々、感謝の気持ちを忘れずに建物と自分磨きは続きます。

 

2020.12.7mon

 
順調に進んでおりますRays angle。
今回はお家を雨や風等から守る「壁」と「屋根」の施工を行いました!
 

 
まずは耐力壁。
 

 
耐力壁「モイスTM」は地震や火災等の外的要因からお家を守ります。
 

 
全体を包みます。
 

 
次は屋根の施工です。
12m近い長尺の屋根材をクレーンで運び
 

 
熟練の職人さん達により丁寧に加工され取付けられます。
 

 

 
いつもながらきれいな施工です!
 

 

 
壁・屋根の施工が終わると、第三者機関による躯体検査。
 

 
細かくチェックされ・・適合の判定を頂きました!
お次は「窓」の取付です!
 

 
ますます楽しみなRays angleです!!
 

 
demura
 
 

2020.11.4wed

 
11月建築吉日
Rays angle 上棟です
 
前日までの大雨はどこに?というくらい快晴の秋空のもと建て方を行いました。
 

 
現場を指揮する出村さん、1日のスタートである朝礼を執り行います。
本日の工程を隅々まで確認する事で、意識の向上とイメージの共有化を図ります。
 

 

 
朝一番より駆けつけて頂いたお施主様にご挨拶いただいた後、Hちゃんの元気な「エイ!エイ!ゴーー♡」の掛け声が作業開始の合図となりました!
普段は武骨な職人さん達も、ここばかりはホホに緩みが・・・^^
 


 
Hちゃんのおかげで工程は順調に進みましてちょっと一休み。

 

 
お施主様から休憩中にと、心温まるメッセージと共にお飲み物やお茶菓子をご準備いただきました。
 
休憩後も順調に工程は進みます。
 

 
フォレストではエンジニアリングウッドに金物を用いて、強固な構造体を造り出すハイブリッド金物工法が標準仕様となっております。
 

 

 
手練れの職人さんの的確で、丁寧かつ素早い作業風景に見入っているうちに2階部分まで姿を現しました!
ここで丁度お昼の時間となりました。
 

 

 
(お世話になったおばあちゃん達も駆けつけてくれました!!) 
 
お施主様にご用意頂いたお弁当に舌鼓を打ちながら午後の部に備えます。 
建ててる最中の建物の中で味わうお食事は格別ですね!
 

 
作業中断している昼休みのスキマ時間に我が家を探訪。
 

 
2階デッキからの展望👀 
 
仕上げに向けて後半戦開始です!
 

 

 
事前に選び抜かれた美しい木材たちが、熟練の職人さんにより次々と組建てられ建て方も終盤戦。
 

 

 
最終工程の屋根工事、雨仕舞の大事なポイント。
雨だけでなく、風で飛ばされないように最後まで丁寧に。。
 
建物全体を守るために厚手のシートでしっかりと囲い、予定通り本日の全工程が完了しました。
 


建て方完了後、上棟式を執りおこないました。
 

 
家の中央に位置する柱に、最後のドリフトピンを想いを込めて打ち込みました。
 



 
C様、また県外から駆け付けて戴きましたご家族の皆様、本日は誠にお疲れ様でした。
細部にわたるお心遣いにも感謝申し上げます。
 

 
最後までおじさんたちの心をつかみっぱなしのHちゃんもお疲れ様でした(#^.^#) 
こんばんはゆっくり休んでください。


 
祝 上棟! 
楽しい時間はこれからです!




miura   
 

2020.11.2mon

 
基礎工事も無事終わりましたRays angle。
 
現場着工の前に、構造材の番付作業を行っております。
番付とは、柱や梁の材をお家のどこに配置するかを選定する工程です。
訪れたのは高岡のプレカット工場です。
 

 
材料を広げ、配置、向き・・頭の中で完成したお家の中を想像しながらじっくりと選定していきます。
 

 
今回も素晴らしい材料が揃っておりました!
 

 
建て方当日に逢えるのが楽しみです(^^)
 
そしていよいよ現場には大工さんの登場です。
 

 
出来上がった基礎の上に、土台を敷いていきます。
 

 
きれいな碁盤の目状に。

 
次に床断熱材を敷き込み、
 

 
床パネル材を載せて「土台敷き」完了です!
 

 
しっかりと床パネルの養生を行い、
 

 
建て方当日に備えます。
準備万端。天気良好を祈るばかりです。
 
demura
 
 

2020.10.29thu

 
雲ひとつ無い青空のもと、基礎着工です!
 
今回は基礎と同時に駐車場側の土地の造成工事も行いました。
 

 
基礎部分の鋤取り・砂利敷き・透湿シート施工ののち、鉄筋を組みます。
ピッチ・定着長さを守りしっかりと緊結していきます。
 

 
配筋が終わると、第三者機関による検査を受けました。
 

 
もちろん問題なく適合判定を頂いております!
 
検査後はベースへのコンクリート打設。
 

 
空隙ないよう振動を与え、丁寧に均します。
養生後、立ち上がりも同様にコンクリートを流し込みます。
 

 
しばらくの養生期間を経て、強固な基礎の完成です!
 
 

 
「Rays angle」のangleとは角度を表します。
今回、建物の配置を道路に対して平行ではなく、少し斜めに配置しております。
敷地に対する建物の見え方、日射方向・景色等、検討を重ねた「角度」にて
配置を決定しております。
 

 
その名の通り、Rays angleでしか見れない景色をお届けできると思います!
本当に楽しみです。
 

 
demura
 

2020.8.26wed

 
Rays angle 地盤調査をおこないました。
 

 

 
杭の打ってある箇所が調査ポイントで、合計5か所を調査します。
 
調査方法はスウェーデン式サウンディング試験にておこないました。
 

 

 
地盤の硬軟や土の状況・地層の構成を調べます。
 




各決められたポイントを丁寧に確実に調査がおこなわれていきます。
全ての調査が終わり調査データの解析結果を待ちます。。

        
判定結果は「問題なし」!!
 
Rays angle は次の工程へと移ります。

 

2020.8.11mon

 
  8月大安吉日

C様邸、地鎮祭を執り行いました。
 

 
北側に広がる田園風景を眺めながら、ゆっくりと流れる時間と共に心豊かな暮らしが想像できます。
 

 
8月の真夏らしい青空の下、粛々と式が進められます。
 

 


ご家族皆様で玉串奉奠し工事の祈念をしました。
 
 



 
式を終え神主さんと一緒にしっかりと敷地の四方をお清めしまして、
最後にみんなで記念撮影📷
 
これから地盤の調査へと工事が進みます。
 

 
少し照れ屋なHちゃんもう少し待っててね^^
 
congrachu-reitions!!