家づくりの記録
 

kokoniwa

 
 
 

宮崎市

2020.12完成

 

2021.2.4thu

 
最後のRoutineを終えた『kokoniwa』。
お引渡しの日を迎えました。
 
オーナー様との出会いは2018年初夏。
フォレストの家づくりに共感して頂いて、土地探しもお任せいただきました。
 
心地よい木の暮らしのポイントを、スーパーバイザーのSさんが丁寧にご説明します。
 

 
玄関の施錠・開錠方法は、実際にご自身で行っていただきます。
 

 
木製サッシ等の使い方も丁寧にご説明します。
 

 

 
最後にお引渡しの記念品贈呈。
 

 
オーナー様からもプレゼントを頂き、恐縮です。
お子様からのお手紙には涙腺崩壊寸前💦
 

 
これからも一緒に居心地の良い木のいえを育てていきましょう。
 

 
Yoshimi
 

2021.1.29fri

 
完全予約制の見学会を終えた『kokoniwa』
最後のRoutineをおこないました。
フォレストスタッフ自らが磨き・清掃します。
初めにタイムスケジュールと役割分担を確認し、磨き・清掃に取り組みます。
 

 
各スタッフが担当となる場所を、ゆっくり丁寧に磨き上げます。
 

 

 


最後の清掃を清掃業者さんに依頼する会社もあると思います。
 
私たちはフォレストに託して下さったお客様のご期待に応えたいし、携わらせていただいた責任がありますので、私たち自らの手で磨き・清掃し、設備機器の点検をして、お客様にお引渡しします。
 
『kokoniwa』のスーパーバイザーであるSさんは、自ら床下に潜り『ゴミひとつ・チリひとつ残さない』精神で掃除機をかけて床下をキレイに仕上げます。
 

  
夕方には磨き・清掃を終え、プランナーを中心にフォレストスタッフ限定の『kokoniwa見学会』を開催。
 

 
最後のRoutineを終えた『kokoniwa』は、いよいよお引渡しの日を迎えます。
Yoshimi
 
 

2021.1.21thu

 
建物が完成し、続いて外構工事やお庭づくりへと工事は続きます。



建物の壁沿いにつくられたアプローチは外からは見えないつくりになっています。



アプローチの曲線に沿ってグリーンが配置され、訪れた方々や家族を癒してくれます。
建物のメインとなる所に、シンボルツリーのモミジ
土のボリューム感や植栽の配置計画で、全体の見え方が大きく変わる為、慎重に慎重に微調整しながら配置していきます。



駐車スペースの形 植栽スペースの形 アプローチの形
全体の構成、バランス感覚が問われる重要なポイントです。
机上の設計では、上手くいかないものです・・・



全体が整った所で、最終的な植栽の仕上げを行います。


 


お引渡しまで、もうあと少し・・・

ここあたりに来ると、何故か少し寂しくなります。

toku.



 

2021.1.11mon

 
順調に工程がすすむ『kokoniwa』
 
『磨き』に取り組みました。
 

 
お引渡しまでに複数回行われる『磨き』
お客様から託された大切なお住まいを美しく仕上げることは勿論のこと、私たち自身の心も研きます。
『磨き』では、目の前の柱や梁を美しく磨き上げることにのみ集中します。
 

 
集中して磨いていると、いつの間にか雑念がなくなり無心になっていきます。
 
 
 


磨くことによって木の表情が美しく変化します。 
美しく変化していく木の表情を実感できることは『磨き』の愉しみでもあります✨
外部では、植栽仕上が始まりました。 
植栽仕上、清掃を経て 完成見学会(完全予約制)を迎えます。

 

2021.1.7thu  

 
敷地と建物が調和している家は、それだけで美しい絵のように目をひきつけられます。
そのためには、外構工事や植栽計画まできちんとした心遣いが必要です。
 

 
Project『kokoniwa』の植栽選びに行ってまいりました。
お庭づくりをするにあたって、どのような種類の木をどこに配置するのか?、その配置した木が周りからどのように見えるのか?、建物の中から外を見た時にどのように見えるのか?等々『心地よい』と感じていただけるための要素を慎重に検討しながら植栽を選びます。
 

 
窓の高さやウッドフェンスの高さ、建物と植栽の高さのバランスなどを一本一本丁寧に考察します。
お庭づくりの予算を概算で確保して外構業者さんに依頼する建築会社もあると思いますが、私たちは違います。
お客様から託された以上は、お客様の期待を超えたいし、喜んでいただきたい。
 
だからこそ、フォレストでは建物と一緒にお庭づくりまでご提案させていただいています。 


 

 
植栽を植えた時の樹形のバランス・見え方もその場で実際に確かめます。 
 

 
今回も素敵な植栽との出会いに恵まれました。
選ばれた植栽はProject『kokoniwa』の現場に運ばれ、いよいよお庭づくりが始まります❗
 

2020.12.14mon 

 

kokoniwa の家 。
木々に囲まれたアプローチを通り抜けると優しい木壁の玄関ポーチへ 

「 ただいま~ 」  

「 いってきます! 」

「 明日もがんばろ 」

私なら必ずひとりごとを言うでしょう(笑)

そんな風になったらいいなって
勝手に妄想しながらkokoniwa での生活をイメージします。



木の玄関ドアを開くと木の香りでいっぱいの空間へ。
床、天井、柱、壁、木の窓・・・



手触り、温かさ、匂い、音 
すべてがひとの五感に響きます。


 
様々な表情をみせるそれぞれの木。
そのひとつひとつがまとまり kokoniwa が完成します。
 


お庭を囲ったこの木の壁は植栽とどのように調和してリビングから見えてくるのでしょうか☀
楽しみです!
 


椎葉

 

2020.11.9mon 

 
上棟後約1ヵ月が経過した kokoniwa の現場は天候にも恵まれ、
外部、内部ともに着々と工事が進んでおります☀


宮崎市の大通り沿いに構える kokomiwa の家。
 

(南側より)

現場に行く度に反対側歩道から建物を眺めるのが密かな楽しみになっています💨
 

(東側より)

工事進捗、工程確認を行うのはもちろんですが、
日々変化をしていくkokoniwaを妄想しながら観察しています(笑)

外構、植栽、〇〇色の外壁の雰囲気、道路からの見え方・・・

イメージするだけでお腹いっぱいです(>_<)
 

(北側より)

そんな日々変化するkokoniwa の現場に  約1万㎞ 離れたアメリカの製作工場から
2カ月半の旅路を経て木製サッシが到着しました。
 

 
メインとなるこの大きなサッシは幅が2.5mあり、軽く100kgは超える重量です。
現場に居合わせた板金屋さん電気屋さんの手を借りて慎重に全力搬入しました。
 

 
取付けは細心の注意を払いながら。

リビングに設置されたこの大きな窓2枚は外と内をつなぐ重要なサッシとなります。
今後どのように変化していくかワクワクします!
 


木の家に木の窓。

フォレストの家には欠かせないサッシです。
このサッシの特徴である天然の木フレームが化粧の柱・梁そしてモイスと絶妙に絡み合います。

ぜひ展示会にてご確認を。
 


椎葉
 
 

2020.10.21wed 

 
kokoniwa 最上部の棟より。

軒先から棟まで伸びた継ぎ目のないガルバリウム鋼板。

銀黒色のマットな質感は周囲の景観にも優しく溶け込みます☀


 
規則的に連続した縦のラインの長さは約9mほど。

この一枚一枚を職人の手により精確に納めていきます。

kokoniwa の現場へ向かう通り沿いからこの綺麗なラインが確認できます!



屋根工事と外部耐力壁が施工完了したところで、
第三者機関による構造検査が行われました。


 
外部、内部と主要な構造部の納まりを事細かに検査されていきます。


 
検査は指摘箇所もなく適合判定でした!
 


次回はサッシ取付け状況をご報告致します💨

椎葉
 
 

2020.9.27sun 

 
9月吉日、kokoniwaの建て方が行われました。
 

 
お施主様ご家族が参加して下さった朝礼が始まり、いよいよ建て方スタートです✨
 

 
お施主様に見守られながら、工程は丁寧に、確実に進みます。
 

 
江田神社の近くにあるkokoniwaの現場には『1日限定のパワースポット』が現れました。
 

 
プレカット+金物工法で強固なフレームが組み上げられていきます。
 

 

 

 
午前中には住まいのフォルムが分かるようになりました。
 
昼食をお施主様と一緒にいただきます。
 

 
W様、美味しい昼食をありがとうございました。
 
職人さん同士の流れるようなスムーズな仕事で、イメージがカタチになっていきます。
 

 

 
今日の最終工程、屋根の防水工事を終え、無事に建て方終了です。
 

 
W様、上棟おめでとうございます。
 
細やかなお心遣いに深く感謝いたします。
 
Yちゃんのパワースポットは最高でした❗
 
kokoniwaは完成に向けて、ゆっくりと丁寧に進んでいきます。
 
Yoshimi
 
 

2020.9.24fri

 

休日に車で現場の前を通った際のワンショットです🚙💨

 
現場タイトルである  ” kokoniwa ”  

その現場の welcome看板 が設置されました。


いい感じです! 
 


休日返上で製作にあたっていたのはスタッフ吉見さん。



アドバイザーでありながら現場に対する想い、愛は強烈なものがあります。

吉見さん 最高の看板ありがとうございました!



現場の方は基礎工事完了後、
土台敷きの工程へと移りました。





工事は流れるように進み、一日で床パネルの設置まで完了。
 

 
そして雨養生もしっかりと行います。
床パネルを覆うように専用のシートで丁寧に。

さらにこの上から厚手のシートで2重のラッピングを行います!



土台敷き後は仮設足場も設置し、
建て方へ向けて全ての事前準備が完了しました。
 


あとは、天候次第(>_<)

お天道様に祈るばかりです。
 



椎葉
 

 

2020.9.19sat



着々と工事が進む kokoniwa の現場☀
 

基礎の底盤コンクリート打設後は立上り部分の型枠を設置します。
 

  
型枠設置完了状況です。
外周部、内部と細かな型枠の線がつながります。

まるで要塞のようですね( ゚Д゚)
 

 
型枠設置後はその立上り部分の間に生コンクリートを打設してきます。


 

 
生コンクリート打設後は、基礎の養生期間を経て型枠を解体します。


 



基礎の完成状況です。

お豆腐のように真っ白で美しく、ガッチリとした基礎に仕上りました!
 


kokoniwa の現場はこの後、土台敷きの工程へと進みます。

椎葉
 

2020.9.14mon

 
残暑が厳しい8月下旬。

kokoniwa の現場は快晴の青空のもと着工しました☀


 
まず遣り方を基準に建物の配置を確認し砕石を敷き均していきます。
 

 
砕石を転圧後は防湿フィルムを敷き、その上から捨てコンクリートを打設します。
 

 
その後、基礎鉄筋の配筋作業へ。

碁盤目状に規則正しく設計通りに組まれていきます。
 


配筋作業完了後は、
第三者機関JIOによる検査が行われました。
 

 
検査合格後は、早速生コンクリート打設です!
 


基礎業者さんとクレーンオペレーターによる息の合った打設は、
見ていて気持ちいいです💨



底盤部分のコンクリート打設完了状況です。
 


コンクリート打設はこの後立上り部分と玄関、デッキ土間部分の2回行われます。

基礎工事は外部での作業となり天候に左右されますが、引き続き丁寧に進めてまいります!
  

椎葉


 

2020.8.25tue

 
地盤調査の結果、良好な地盤と判断された kokoniwa は、
建築確認もおり着工へ向けての準備段階へと移りました☀
 
その事前準備としてのひとつに ” 番付け ” という作業があります。
 

 
フォレストの家づくりでの番付けとは、
柱、梁など構造材の選別選定です。
 


番付けを行う場所は、 kokoniwa の現場から離れた日南市の製材工場です。
 

 
ここで柱、梁1本1本の4面をじっくりと確認し化粧材として見える面を選定します。化粧面を確認後は、選び抜かれた構造材を建物のどこに配置するかを番付けしていきます💡

例えば、一番目に入るリビングのメインとなる箇所の柱は4面化粧でこの日の番付けで最も良い材を配置させます。
このように空間をイメージしそれぞれの箇所に見合った材を配置していきます。
 


この日も上質な材料が揃っておりました。
建て方当日が待ち遠しいです!

現場の方は基礎工事着工前段階でやり方出しを終えております。

事前準備が整った kokoniwa の現場は着工へ向けて準備万端です!



椎葉

2020.8.10mon

 
地鎮祭が執り行われたkokoniwa。
 

 
スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)にて地盤調査が行われました。
SS試験は5箇所以上のポイントで測定をします。

 
 
地盤調査は『その地盤がどれだけの重みに耐える力があるのか』を調査します。
地耐力が足りない地盤は地盤改良工事が必要となりますので、調査結果が出るまでは毎回緊張します。
 

 
 
 
調査結果は「地盤良好」でした。
 
kokoniwaは着工に向けて、順調に進んでいます❗
 
Yoshimi

 

2020.8.7fri

 
令和2年8月大安吉日、kokoniwaの地鎮祭が執り行われました。
 
地鎮祭は、建築工事を始める前に『その土地の守護神を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る』、一般的には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されています。
  

 
お施主様との出会いは、2018年5月の完成見学会でした。 
 
完成見学会や住まいの見学会に熱心にお越しいただきました。
 
土地探しのご相談を頂き、ご案内をかさね現在に至ります。
 

 
ご夫妻の後姿を拝見していると、この2年余りのことを思い出し感慨深い気持ちでいっぱいになりました。
  

 


直会が終わり、記念撮影。
 

 
Team  kokoniwa いよいよスタートです❗
 
Yoshimi