家づくりの記録
 

W-Entrance

 
 
 

綾町

2020.8着工

 

2020.9.25fri

 
建て方より約2週間が経過したW-Entrance。
外部では屋根工事を行いました。
 

 
長いところで約6mもの屋根材を1枚1枚丁寧に加工して取り付けていきます。
9月も半ば過ぎでしたが、この日は非常に蒸し暑く、
皆さん、扇風機付きの空調服を着用されておりました。
 

 
夏場は大活躍だったようです。
私も来年は購入を考えます。。
 
そして・・きれいな縦葺き屋根の完成です!
 

 
いつも丁寧な施工ありがとうございます!
 
内部では大工さんにより耐力面材「モイスTM」を施工。
 

 
壁のほぼ全面を覆うことでより強いお家を造ります。
 

 
屋根・耐力壁の施工が終わり、第三者機関による躯体検査を受けました。
 

 

 
細かく、熱心に調査して頂き・・無事適合の判定です!
 
まもなく「窓」が到着します。
 

 
待ち遠しいですね!
 

 
demura
 
 

2020.9.18fri

 
9月建築吉日、照葉樹林都市・綾町で建て方が行われました。
 

 

 
建て方は朝礼から始まります。
 
施工上のポイントや注意事項の共有化を図ります。
 
お施主様からのご挨拶を頂いて、いよいよ施工スタートです。
 


決められた位置に、決められた向きに正しく配置されているか確認しながら、丁寧に組み上げていきます。
 
柱は見る面によって表情がすべて違います。
 
柱の表情を読み取って、最適な位置に、最適な向きに配置していきます。(柱の表情を読み、選別する作業が『番付』です。)
 

 
お施主様ご夫妻に見守られながら、工程は順調に進みました。
 

 
この日は『お施主様のお誕生日』とお施主様のお仕事の『初出荷』と『建て方』の三つが重なった『特別な一日』になりました。(私も『お誕生日』と『建て方』が重なったは初めてでしたが、さらにお祝い事が重なりました。)
 
無事に建て方を終え恒例の記念撮影。
 

 
T様早朝からありがとうございました。
 
美味しい昼食や職人さん方へのお心遣い、心から感謝いたします。
 
お子様方からのメッセージ、心に刻みます❗
 


 
Yoshimi
 

2020.9.15wed 

 
基礎工事を終えて、いよいよ大工さんの始動です!
現場にて土台敷きを行い、建て方へと備えます!
 
製材工場にて加工されたプレカット構造材が現場へ搬入され、
 

 
所定の場所へ配置。
 

 
パッキンを敷き、基礎と土台をがっちり緊結します。
 

 
次に碁盤の目状に大引きを配置し床断熱材を敷き込みます。
 

 
床合板張りまで完了しましたら透明のシートで養生し、更に厚めのブルーシートで覆います。
 

 
そして、建て方当日に建てる柱や桁材を載せ、さらに養生します。
重ねて養生することで大切な構造材を守ります。
 

 
足場の設置も完了し、いよいよ建て方当日を迎えます!!
 

 
楽しみですね!
 
demura
 

2020.9.4fri

 
W-entrance、いよいよ基礎工事の着工です!
 

 
まずは鋤取り・砂利を敷き均し、しっかりと転圧をかけて、
防湿シート・捨てコンまで行い、鉄筋の配筋工事へと進みます。
 

 
配筋作業は基礎工事の中でも特に重要な作業です。
 

 
適切なピッチ・厚み・長さを守って丁寧に作業していきます。
 

 
その後、第三者機関による配筋検査がありました。
 

 
問題なく適合判定を頂きました!
 
検査を終えるといよいよコンクリート打設作業へと進みます。
 

 
クレーンでバケットを運び、所定の位置で均す。
 

 
そして空隙のできないようバイブレーションで加圧していきます。
 

 
生コン車・クレーン・バケット・バイブレーション・・
それぞれのプロによる見事な連携でした!
暑い中、いつも丁寧な施工をありがとうございます。
 
養生期間を経て・・白く強固な基礎の完成です!
 

 
 
 
W-entranceは順調に進行中です!
 
demura
 
 

2020.9.2wed

 
今回、材料手配の最終準備のため、製材工場にて「番付」作業を行いました。
 

 
「番付」とは柱や梁などの構造材の配置を決める作業です。
例えば、リビングの正面の柱、玄関入ってすぐの柱は・・吹抜けの梁は・・
など、実際に建った後のお部屋を頭に描きながら、材料を選定していきます。
 

 

 
今回も素晴らしい材料たちばかりでした!
 

 
次に会うのは建て方当日です。楽しみですね!
現場では基礎工事も着工して順調に進行しております。
 
demura
 

2020.5.17sun

 

地鎮祭が執り行われた後、建物の配置が決まった「W-Entrance」
 
地盤調査の日を迎えました。
 

 
地盤調査は、建物を建てようとする地盤が、その建物を安全に支えられるか、支えられない場合は安全に持ちこたえるための方法を調べるために行われます。
 
地盤調査は「スウェーデン式サウンディング調査」(SWS試験)にて行われます。
 
スウェーデン式サウンディング調査は、専用の機械を使って5ヶ所以上のポイントで測定をします。
 
 

 
地盤調査の結果、軟弱な地盤の場合には地盤の強度を増すために『地盤改良工事』を行います。
 
地盤改良工事には改良の程度に応じての工法がありますが、いずれにしても費用が発生してしまいます。
 
調査結果がでるまでは、心が穏やかではありません。
 
調査結果は『地盤改良工事不要』でした。(これでひと安心です😃)
 
着工に向けての準備をすすめて参ります。
 
Yoshimi
 
 
 

2020.5.1fri

 

4月吉日、W-Entranceの地鎮祭が執り行われました。
 

 
ForestでのT様との出会いは、昨年の6月でした。
 
4年ぶりの再会に心から感謝しています。
 
T様には、「建物と一緒にお庭づくりまでご提案する」というForestの流儀に共感して頂きました。
 
幾度もお打ち合わせをかさね、地鎮祭をむかえることになりました。
 
 

 
地鎮祭を執り行った後は、参列された皆さんで記念撮影。
 

 
記念撮影後に、プランナーから窓の位置や太陽の動き、それらを考慮した建物の配置についてT様にご説明。
 

 
W-Entranceはこの後、地盤調査を経て基礎工事の着工となります。

 

2020.4.26sun

 

天候に恵まれているW-Entranceの解体工事現場。
 
解体工事が滞りなく、無事に終わりました。
 

(解体前の佇まい)
 

ご両親が新婚時代を過ごし、T様が子供時代を過ごし、T様がご結婚されてから現在まで暮らされていた思い出がたくさん詰まったお住まいを解体させていただきました。
 
打合せのために何回もお邪魔させていただきましたが、現在の建築ではあまりみられない和室の欄間(らんま)や砂壁が懐かしく、印象に残っています。
(私が子供時代をすごした住まいも、同じように欄間があり砂壁でした)
 
解体時は、新しいお住まいへの期待感と思い出深いお住まいが解体される寂しさが交錯し、複雑な心境になります。
 
そして『新しい大切なお住まいを私たちに託して下さったT様の想いに応えたい』と改めて心から思う瞬間でもあります。
 
解体工事は畳やサッシ等を撤去したのち、重機で作業を進めます。
 
作業中は周辺に飛散物がいかないように、飛散防止ネットを設置します。


 
 
 
 
建物解体後、東側の竹垣を整えて工事完了。
 
 

 
W-Entranceは西側にお父様が大切に育てられた松の木があり、その美しい佇まいを窓から観賞できるように和室が計画されています。
 
既存の敷地の状況や植栽の配置を読み解き、居心地の良い空間を創造する。
 
作り手としての真価が問われます。
 
解体工事を終え、地鎮祭を執り行う準備が整いました。
 
Yoshimi


 

2020.3.15tue

 
照葉樹林都市・綾町で心地よい木の家の建設工事がいよいよ始まります。
 
お施主様とは数年前からご縁があり、昨年の6月に見学会で再会したのを機会に、順調にお打ち合わせが進みました。
 
建物のご提案だけではなく、敷地の特徴を読み解いた植栽計画をご提案をさせて頂きました。
 
敷地を読み解くことは、心地よい暮らしをするための大前提となります。
 

 
W-Entranceは、ご両親が建てられた思い出いっぱいのお住まいをお建て替えになる計画です。
 

 
解体工事に着手する前に、残しておきたい植栽などを移植します。
 

 
植栽や外構計画は、心地よい住まいを構成する大切な要素となります。
 
フォレストでは外構や植栽計画もトータルで設計施工しています。
 
トータルで設計施工するからこそ、心地よい暮らしのご提案が出来るのです。
 

 
解体工事を終えた後に、地鎮祭を執り行います。
 
地鎮祭を執り行った後、新築工事の着工となります。
 
Yoshimi