家づくりの記録
 

Green base 

 
 
 

宮崎市

2020.1完成予定

 

2021.1.12tue

 
昨年末、外部工事が完了し足場が解体されたGreen base。
すっきり全貌がわかるようになりました。
 

 
内部の方では完成に向けて様々な木工事が行われています。
天井の杉板張り・階段の造作が完了しております。
 

 
一枚のパネル板から踏板・ケ込み板・側板とすべてが棟梁の手加工で造作された箱階段。
まさに㎜単位で時間をかけ丁寧に組み上げられております。
 

 

 
着々と進む中、床板の施工に入りました。
浮造り加工がされた床材は肌触りもよく温かみのある仕上げ材です。
 
ここでも棟梁の丁寧な手仕事で一枚一枚納められていきます。
 

 

 
少しずつ形になっていくGreen baseの現場。
完成に向けて丁寧に進めていきます。
 
 
koyamada
 
 

2020.12.10thu

 
外部の仕上げを前に様々な工事が進む「Green base」
大工さんによる木製サッシの取付け状況。
 

 

 
フォレストの標準仕様の木製サッシ
外部の枠には特殊な素材(アルトレックス)でこれまでにない強度・耐久性・省エネ効果などに優れています。
 

 

 
一方、内部は本物の『木』ならではの温かみのある雰囲気を感じさせてくれます。
 

 
軒天の板張りも着々と進みます。
4mの一枚板を熟練の技で丁寧に納められました。
 

 

 
いよいよ仕上げの壁ガルバリウムの施工へと取り掛かります。
今回、角波のモスグリーン色。
マットなグリーンで落ち着いた外観が期待できそうです。
 

 
現場に合わせた㎜単位での採寸・加工を施し・・・
 

 
継ぎ目なしの一枚板を3人掛かりで丁寧に張り上げていきます。
 

 
窓など複雑な場所はカットした後、さらにその場で加工され丁寧に納められます。
 

 
それぞれの職人さん達の熟練の手仕事で外部工事の各部位が丁寧に仕上げられています。
 
 

 

 
外部工事も終盤を迎え残す工事もあと僅かとなりました。
足場解体ももうじきです!
 
koyamada
 
 

2020.11.19thu

 
建物の検査もクリアし、工程通り順調に進むGreen base。
みがきをおこないました。


 
定期的に行われる磨き。
建物全体の目視点検を行いながら、柱や梁など構造体となる個所を重点的に磨きます。
作業中についた汚れなど見落とすことの無い様に、一人一人が真剣勝負。
 

 
そう、磨きは戦いなのです。
 

 
真剣勝負なので無駄な動きや会話はありません。
緊張感ある空気の中、皆が目の前にある柱や梁に集中し磨くことに全力を注ぎます。
合言葉はお客様の感動! 
磨きは初めの一歩を踏み出したところ、まだまだみがいていきます。

miura
 

2020.11.17tue

 
建て方後も順調に進んでいるGreen base。
外部では大工さん達により耐力面材のモイス張りが行われました。
 

 
下地材であるモイスTMを壁全体に張る事で地震・火災・シロアリから
大切な住まいと暮らしを壁の中から守ってくれる優れものです。
 
ラッピングの養生シートもとれ少しずつ建物の雰囲気もわかるようになってきました🏠
 

 
建物最上部ではガルバリウム鋼板葺きの屋根工事も行われてます。
職人さん達により一枚一枚丁寧に取付けていきます。
 

 
建物の中で一番過酷な場所でお家を守ってくれる屋根。
しっかりとした施工が求められます。
 

 
屋根施工後は第三者機関であるJIOの躯体検査を受けております。
配筋検査に続いて2回目の検査となります。
外部の防水状況・金物状況から・・・
 

 
内部の耐力面材の位置・釘ピッチなど。
図面と照らし合わせ細かく検査していただき・・・
 
指摘箇所もなく無事、適合判定を頂きました!
 

 
この後も少しずつ丁寧に進めていきます。


koyamada

 

2020.11.2mon

 
11月吉日
Green base 建て方
 
いよいよ上棟の日を迎えました。
 
   

逸る気持ちを抑えながら、今日1日の作業工程を現場総指揮者である小山田さんが再確認。
何事も段取りが命、、事前にシュミレーションする事で無駄がなくなり作業効率の向上にも繋がります。
 

 
お施主様からご挨拶いただき、一致団結した所で建て方開始です! 
 

 
ハイブリッド金物工法がフォレストの標準仕様。
建物の要となる柱や梁を、金物を用いてしっかりと緊結させ強固な構造体を造りあげます。
 
   

大工さんとクレーン屋さん、息の合った流れるような動作と手際の良さが、技術の高さの証。
みるみる建物が姿を現します。
 

 

 
早朝よりお越し頂いたお施主様も「すごいですね!」と驚いてました。
お昼を迎える頃には2階までハッキリとわかるようになりました!

 
出来立てホヤホヤの建物の中でお昼休憩(これも建て方の醍醐味ですね)🍙
お施主様にご用意頂いたお弁当で午後からの精気を養います。
 

  
ちょっとした用事で現場を離れて戻ると・・・んんん?
お施主様が増えて年齢も・・??浦島太郎状態です。。
 


両家のご両親が楽しそうに歓談中でしたWW
ご自身たちがマイホームを建てたときの話でもされてるのでしょうか。。
こんな和気あいあいとした後ろ姿に、ひとときの癒しがもらえます^^

さて、建て方も仕上げに向けラストスパート💨
 

 
建物全体を水を通しにくい厚手のシートで囲い終え、本日のすべての工程が終了しました。
最初から最後まで見届けていただきましたお施主様、ご家族の皆様お疲れ様でした!!
 


これから造作工事へと進んで参ります。
一つ一つを丁寧に。。。


Y様 祝 上棟


 

2020.10.31sat

 
順調に進んでいるGreen base。
秋空の快晴の下、建て方にむけて土台敷きの工程へと進みました。
ここから本格的な木工事として大工さんへとバトンタッチされます。
 
土台を番通りに配置し基礎と緊結する加工を行います。
 

 

 
基礎に埋め込んだアンカーボルトで土台をしっかり固定。
ここで基礎と建物の土台ががっちりと緊結されます。
 

 

 
土台と大引きをマス目状に組みその間に床断熱を隙間なくはめ込んでいきます。
 

 
その上に床パネルを敷き込み規定通りの釘ピッチで留め付けて土台敷きの完了です!
最後に専用の養生シートを張り雨露に濡れないよう細心の注意をします。
 

 
後日、構造材の搬入をし仮設の足場も組まれました。
日に日に形となってくるGreen base。
全ての準備が整いました。
 

 
あとは建て方当日を待つのみです!
 
 
 
koyamada
 

2020.10.22fri

 
地盤調査の結果も問題なくクリアしたGreen base。
いよいよ基礎工事の着工です!
 

 
建物の配置確認・GL(地盤の高さ)を確認してまずは床堀りからスタート。
 

 
砕石を敷き均し、しっかりと転圧を加えたら防湿シートを敷きます。
 

 
その後、工事は配筋作業へと進みます。
鉄筋ピッチ・径・継ぎ手の長さなど設計通りに丁寧に組まれていきます。
 

 
配筋作業完了後は第三者機関のJIOによる検査を行いました。
 

 
検査結果は指摘箇所もなく適合判定をいただきました!
 
検査後は早速コンクリート打設へと進みます。
 

 

 
ベースのコンクリート打設に続いて立ち基礎・玄関、デッキ部分と3回に分けてのコンクリート工事となります。
 
打設後は十分な養生期間を経てついに完成です!
プロ意識高い基礎屋さんの素晴らしい出来栄えとなりました。
後片付け、整地までもが万全で次の工程へ気持ちよくバトンタッチが出来そうです。
 

 

 
滞りなく順調に進んだGreen base。
このあと、土台敷きの工程へと進みます!
 
koyamada
 
 

2020.10.9fri

 
地鎮祭を終えたGreen base
工事着工に向けての第一歩目、地盤調査を行いました。


 
一般的に木造住宅の重さは300kg/㎡といわれています。
建物の大きさにより異なりますが、コンクリート基礎部まで含めると木造住宅1棟分の重さは約60t~70tの計算になります。
 

 

 
地震や災害などの有事のためだけでなく、普段の暮らしを安心して過ごして頂く為に適切に調査します。
様々な視点から地盤の状況を総合的に把握するのに適した、スウェーデン式サウンディング試験にて調査しました。
 

 
5か所の測定点からデータを取り込み、慎重に判断します。
 

 
調査の判断結果は後日に・・・。
 


結果は問題なし!!いよいよ着工となります。
今後の現場進捗をお楽しみに! 


miura 
 

2020.10.5mon

 
ここは宮崎市中心地から程よい距離にあり、移動アクセスが良く自然も豊かな場所。
また新たな木の家物語がはじまります。。。
 
10月吉日 Y様邸地鎮祭
晴れやかな秋空の下、心穏やかに執り行われました。
 

 
フォレストオーナー様のご紹介で初めて見学会にお越しになられたときに、一目で木の家に惚れ込みプランニングをお任せいただきました。
 

 


滞りなく式も進み、ご家族皆様で献杯!!
何処からともなく「おいしい~~」と聞こえてきました(^_^)
朝から飲むお酒は格別のようです。。 




 
ご夫婦で四方を清め、最後にご両家揃って記念撮影。 
Y様、本日はおめでとうございました!
工事着工に向けて一つずつ進めて参ります。
 


miura