家づくりの記録
 

趣味を楽しむいえ

 
 
 

宮崎市

2020.10完成予定

 

2020.9.14mon

 
趣味を楽しむいえは第三者機関JIOによる構造検査合格後、内部の仕上げ工事へと移りました。
 
壁には内装仕上げであるモイスを施工します。 
 

 
このモイスは一般的なプラスターボード材と違い、壁紙等の仕上げがありません。
 
モイス自体が化粧材で一発仕上げ施工となります。
 
さらにフォレストの家は柱、梁を見せる真壁造りのため、
その内側に隙間なく綺麗にモイスを納めていかなくてはなりません。



施工的に難易度が高く、ある意味大工さん泣かせの工程でもあります(>_<)



一日に施工できる枚数も8枚~10枚程度。


 
モイス施工は細かい微調整が必要で根気がいる作業です。
 


完成後は当たり前に壁に納まっているモイスですが、

やはりそこには過程があります。

大工職人の指先、感性で仕上げられたモイス。

完成お披露目会時はその技を見て、実際に触って感じ取っていただければと思います。
 


椎葉



 

2020.8.24mon

 
 
上棟後、着々と工事が進む 趣味を楽しむ家 の現場は、

屋根工事、外部耐力壁工事、サッシ工事と外廻りの構造、防水関連の主要な工事が
 
完了しております☀
 

(北側道路から現場を見上げた様子)

 
ガルバリウム鋼板仕上げの屋根は銀黒色で落ち着いた雰囲気に。

 
 
重厚感漂う木製の玄関サッシは濃い赤茶系です💡
 
屋根、外壁、他サッシとの色合いを考慮し選定されております。

 
 
リビング中央に配置された2枚の掃き出し窓です。 
色はブロンズ系。
 
外構植栽を含めた工事完成後、内部からどのように見えてくるか気が早いですが楽しみです!
 


(サッシ上部は2m程外部の天井が施工され雨の日もウッドデッキでくつろげます)
 
建物の主要な構造、防水処理が完了したところで第三者機関による構造検査が行われました。
 

 
外部内部と事細かく検査されていきます。

結果は指摘事項もなく合格判定でした!



椎葉


2020.7.31fri

 
梅雨が明け天候に恵まれた7月吉日、趣味を楽しむいえの建て方が行われました。
番付を終え、プレカットされた木材が出番を待ちます。
 

 
現場監督の指揮の下、木材が整然と据え付けられていきます。
 




クレーンオペレーターと職人さんの流れるような作業は、いつ見ても気持ちの良いものです。
1本1本の木材が決められた位置・向きに丁寧に配置されていきます。
 



 
お昼前には建物のフォルムが分かるようになりました。
 

 
昼食は車座になって頂きました。(A様、美味しい昼食をありがとうございました。ごちそうさまでした。)
 

 
昼食後は、2階にあがってA様ご夫妻とお引き渡し後の暮らしについてしばらく歓談。
 



 
午後からは屋根工事です。
暑い中、職人さんたちは手際よく仕事を進めていきます。
 




屋根に防水シートを施工し、ブルーシートをまとって建て方完了です❗
熱中症の症状を訴える人は誰もいませんでした。
フォレストの家に関わる皆さんの熱い想いを改めて感じた建て方でした🎵
 
最後に記念撮影。
 

 
A様、上棟おめでとうございます。
細やかなお心遣いに心から感謝いたします。
これから丁寧に工程をすすめて参ります。
 
Yoshimi



2020.7.28thu

 
「趣味を楽しむ家」は基礎工事完了後、
土台敷きの工程へと移りました☀


(基礎完成状況1)
 

(基礎完成状況2)
 
 

土台敷きはコンクリート基礎と土台(建物)を接合、緊結する作業です。
基礎の天端から出ていた無数のアンカーボルトに土台をしっかりと固定。
  
この時に初めて建物の躯体と最下部の基礎がつながります。
 


その後、
碁盤目状に仕上がった土台と大引きのマスの間に床断熱材を設置します。



その断熱材を覆うように床パネルを設置して土台敷きの工程は完了です。
 
 

床パネル施工後は、
透明の保護フィルムでしっかりと雨養生を行います。



さらに念には念を!

その上から厚手のブルーシートでラッピングを行い2重の雨養生です。
これで気持ち的な安心度が全然違います(>_<)



建て方工事前日には仮設足場を設置しました。
 


準備万端です!


椎葉

 

2020.7.12sun

 
 
趣味を楽しむ家
は建築確認許可もおり、万全な状態で基礎工事に入りました!
 
写真は基礎工事前に行った地盤改良工事の施工状況です。
建物を支える地盤をより強固なものへと改良しました。

  
 
安心安全な家づくりを行う上で建物の構造はもちろんのこと、
地盤及び建物基礎は特に重要な部分です。

この部分はいずれ仕上げ材で覆われ見えなくなってくる箇所ですので、
設計図書と照らし合わせ確実に工事を進めていきます。


 
また、基礎のコンクリート打設前には第三者機関による基礎鉄筋の配筋検査も行われます。こちらは自社での工事検査とは別に第三者の目で図面通りに施工されて確認するものです。

検査は問題なく適合でした!
 

 
検査合格後はいよいよ生コンクリート打設です。
工事は梅雨の晴れ間をぬって行いました☀
 

 
写真は打設中の一コマです。
手前の職人さんはタッピングという作業を行っている状況です。
この作業は表面の水平を出したりコンクリート内の骨材を落ち着かせる目的があります。

奥の職人さんはコンクリートバイブレータでコンクリート内のエア抜き及び
コンクリートが隅々まで行き渡るように加振しています。
 

 
底盤のコンクリート打設後は基礎立上りの型枠を設置します。
コンクリート打設は計3回行われ、残りは立上り部分とデッキ土間部分です。
 

 
現場に設置されたクレーンを見ていると建て方工事のイメージが湧いてきます。様々なことをシミュレーションして当日に備えます。
 
基礎工事は快調に進んでおります!
 



椎葉

 
 

2020.5.25mon

 
令和2年5月吉日、擁壁設置工事が完了した「趣味を楽しむいえ」の地鎮祭が執り行われました。
 
 

A様には2018年10月、AOSHIMA SKYの完成見学会会場で初めてお会いしました。
 
それからは機会あるごとに見学会においでになり、フォレストの家づくりに共感していただきました。。
 
そして、奥様が幼少期を過ごされた思い出の土地に「趣味を楽しむいえ」を託して下さいました。
 

 

 

 
地鎮祭が執り行われた後は記念撮影。
 
3世代そろって「1+1は・・・」
 

 
この後「趣味を楽しむいえ」は地盤調査を行います。
 
 

2020.4.16thu

 

趣味を楽しむいえの擁壁工事が始まりました。
 
擁壁とは「崖などが崩れることを防ぐために作られた壁」のことです。
 
安心して暮らしていただくために、敷地の周囲にL型擁壁を設置します。
 
擁壁には高さの基準があり、建築基準法で決まっています。
 

(完成イメージ画像)
 
趣味を楽しむいえでは、最大高さが3.5mのL型擁壁をはじめ、高さの異なるL型擁壁を数種類組合わせて設置していきます。
 

 
擁壁の高さが2mを超えると確認申請書(工作物)が必要となります。
 
確認申請書には図面や擁壁ごとの構造計算書、地質調査報告書などを添付します。
 
建築基準関係規定に適合していることを証明する確認済証が交付されて着工することが出来ます。
 
 

 
擁壁工事は順調に進んでいます。

 

 

2020.2.23sun

 
ご主人様と奥様が趣味の時間を大切に考えられた「趣味を楽しむいえ」
 
ご夫妻の想いが詰まったお住まいは、宮崎市西部の落ち着いた環境に建築予定です。
 
奥様の子供時代の思い出の詰まった建物をお建て替えになられます。
 

 

 
思い出深い建物の解体工事が終わりました。
 
解体工事の後は、擁壁工事を経て地鎮祭を執り行います。