家づくりの記録
 

桜リビング

 
 
 

宮崎市

2020.9完成

 

2020.9.24thu

 


外構工事が終わりに近づくと、選び抜けれた植栽が現場へと運び込まれてきます。

フォレストの家づくりは、家と庭をトータルで設計しています。

それは住む人も、道行く人の心も、少しでも癒し安らぎを感じてもらいたい!

美しい建物を造ると同時に、その環境もつくりだす。



1本の樹を配置することで、その空間その場所が優しく見えます。
選ばれた1本1本の木々は、役割と目的があるのです。



木の向きや傾きなど何度も何度も微調整をし、植えこみしていきます。

ここにも、フォレストスタッフの情熱が注入される最後の仕事!

人気のスギゴケ、
 


水をあげるとムクムクとその存在感を出してきます。
これが、カワイイ。。

シンボルツリーのヒメシャラ
唯一無二の美しさと枝ぶりに、ご近所さんも絶賛!!

足元にはタマリュウでシンプルに仕上げました。
 


夕暮れ時の照明が灯る頃、見ているだけで身も心も癒されます。
 


toku.

 

2020.9.14mon

 
建物も庭づくりもトータルでご提案するフォレストの住まい。
 

(sky terrace 庭づくり風景)
 
心地よいと感じるのはどのような時なのか。
 
敷地と建物と植栽のバランスを整え、配置を計算して緑を植えます。
 
植栽選びは、日常を豊かに暮らすための大切な工程です。
 
今回も山に入って選びます。
 
山へ向かう途中は雨が激しく降っていましたが、植栽を選ぶ時には雨も止んで、じっくり選ぶことが出来ました。(O様への想いが通じたのでしょう✨)
 

 

 
常緑樹なのか、落葉樹なのか。
 
木のスタイルはどうなのか、高さはどうなのか。
 
配置した時の見え方はどうか、建物とのバランスはどうなのか。
 
配置する場所をイメージしながら一本一本、丁寧に選びます。
 
選んだ植栽を、桜リビングへ搬入して外構工事は佳境を迎えます。
 
Yoshimi
 
 

2020.9.9wed

 
その土地その土地に特徴があり、その特徴を活かすのはプランニング次第!となる。

リビングの現場は外構工事へと進む中、建物の内部でも 秘密の工事がヒソヒソと進んでいます。

外構工事は、敷地と建物の全体構成バランス等がとても重要だと思います。

フォレストの住まいは、建物も庭づくりもトータルでご提案。



ここは、宮崎市中心部の住宅街ですが、
二階リビングの大きな窓(4m)から桜並木が観賞できる特等席



建物の四隅(角の窓)から、緑道公園 桜並木



バルコニーに出ると桜の木々が手に届くほどの距離に。。



そして、建物内部では秘密の工事が着々と。。



いよいよ完成間近 クライマックスです!!

toku..


2020.9.2wed

 
着々と進む内部の仕上げで日に日に変化が見られる 桜リビング
 
開放的な2階リビングの床張り状況。
夏場はサラリとした足触りのいい床材となっています。
 

 
アクセントとなる板壁も施されます。
一枚一枚、㎜単位での微調整を加えながら柱との取り合いを隙間なく張り上げていきます。
 

 
一方、外部の方では足場解体を前に屋根・壁の洗浄を行いました。
 

 
屋根から壁へと最終的な点検を行いながら入念に洗浄。。
 

 
洗浄後は拭き上げを行い足場解体を迎える仕上げが完了!
工事中の埃を一掃した後は清々しさと達成感がこみ上げてきます。
 
解体を終えるとプランナー自ら外構・植栽工事の計画を現地で行います。
工事中、幾度となく足を運びいよいよ最終段階へ進む調整。
 

 
計画図を基により良い居心地を追求してアプローチ・ウッドフェンスの位置・植栽のボリューム・カーポートの配置など
トータルで微調整されていきます。
 

 
いよいよ現場もクライマックスへと突入!
この後、内部の総仕上げ・外構工事へとベストを尽くしていきます。
 
 
 
koyamada
 
 

2020.8.17mon

 
外壁工事の終わった桜リビング。(凛とした外壁をご紹介できないのが残念です💦)
 

 
『磨き』を行いました。
 

 

 

 
大切なお住まいを託して下さったお施主様の想いに応えたい。
 
お引渡しの時には、最高の状態でお引渡しをしたい。
 
そう考えながら目の前の一本一本に集中していると、いつの間にか無心で磨いています。
 
磨いた後の、心地よい手触りが何とも言えません。
 
数回の『磨き』を経て、お引渡しを迎えます。
 
Yoshimi
 

2020.8.13thu

 
内部・外部共に仕上げの工事が進んでいる桜リビングです。
厳しい暑さが続いていますが順調に進む現場はストレスがありません☀

 
内部では壁モイス・天井仕上げも完了し階段の造作が行われています。
 

 
重厚感のある一枚板からケ込み板・踏み板と全て手加工で造りこまれていきます。
 

 
棟梁の丁寧な手仕事で手間ひまかけた階段が徐々に形となってきました。
階段の形がみえてくると仕上がり感も一層増します。
 

 
外部でも仕上げのガルバ工事が順調に進んでいます。
今回、角波のミッドナイトブルー色を採用。
 

 
継ぎ目のない一枚板での施工。
3人がかりで慎重に施工されていきます。
 

 
外壁工事に続いて軒天の塗装工事も行われました。
 
 

 

 

 
後半、順調に進んだ外部工事の完了です!
このあと外壁洗浄、足場解体へと進みます。
 
 
koyamada
 
 
 

2020.7.24fri

長引く梅雨の中、少しずつ内部・外部ともに工事を進めている桜リビングです。
内部では先行してモイス張りも行われています。



外部では木製サッシの取付けがほぼ完了。
 

 

 
残す大開口サッシの取付けを前にバルコニーの防水仕上げを行います。
複雑な納まりも職人さんの手により、きれいに仕上がっています。
 

 
防水工事を終えるといよいよ木製サッシの取付。
 

 
北側に抜けるリビングからの眺め。
本当であればブルーシートの先には緑道の緑が溢れています!
養生が取れる日が待ち遠しいところです。。。
 

 
そして第三者機関JIOによる躯体検査も受けております。
外部の金物状況・防水状況から検査開始です。
 

 
内部でも耐力壁の配置・釘ピッチなど検査されます。
 

 
隈なく検査の後、無事適合判定を頂きました!
 
引き続き、内部の仕上げ工事・外部仕上げ工事へと進む桜リビング。
夏本番も間近。熱中症に気を付けて無事故で完成を目指します!
 
 
KOYAMADA
 
 
 

2020.7.7tue

 
屋根工事の完了した桜リビング。
 

 
『磨き』を行いました。
 
『お引渡しの時には、汚れ一つない完璧な状態でお引渡しをしたい』
 
そう考えると、自ずからお引渡しまでに何をすればよいのかが分かります。
 
 
 
 

 
木目に沿って磨きます。
 
目の前に集中してゆっくりと。
 
柱・梁を一本一本丁寧に。
 
『磨き』はお客様の大切なお住まいを美しくするために、『研き』は自分自身のために。
 
お引渡しまで複数回に分けて磨きます。
 

 
Yoshimi
 

2020.7.5sun

 
建て方後、晴れ間を縫って少しずつ工事が進んでいる桜リビングの現場。
 
 
外壁面には『モイスTM』の耐力面材を施工。
建て方同様。無駄のない動きで丁寧且つスピーディに張り上げていきます!
 
 
構造的にも従来の筋交いに比べて『モイスTM』を全面に張ることで家の強度は一段と高くなります。
また調湿性・耐火性・遮音性・気密性にも高い性能を発揮してくれる有難い面材。
 
 
モイスの施工後は一枚目の防湿シートで全面を覆っていきます。
雨対策もひとまずこれで安心です!
 
 
屋根の方では板金屋さんがガルバリウム鋼板の仕上げに入りました!
 
 
一枚ずつ職人さん達の手により丁寧に納められていきます。
 
 
今回、新色の墨色、よりマット感が増した落ち着いた色合いとなります。
今回も晴れ間を縫っての屋根工事。
無事完了!
 
 
壁下地・屋根仕上げが一段落し梅雨時期から守られた桜リビング。
現場では好条件もあれば悪条件ももちろんある中、変わらないクオリティを保つ様、今後も大事に造りあげていきたいです。。。
 
 
 
koyamada
 
 

2020.6.3wed

 
梅雨入りしたとは思えない好天に恵まれた6月吉日。
桜リビングの建て方の日を迎えました。
 
番付を経た美しい木材が整えられた桜リビングの現場は、木の香りに包まれています。
 
建て方前に朝礼を行います。
 
K監督から施工上の注意事項や安全管理の留意事項の説明があり、建て方が始まります。
 

 
現場にはお施主のお子様手作りの休憩コーナーが設けられていて、お心遣いに感謝しかありません😃
 

 
建て方が始まると、職人さん・クレーン屋さん・K監督が連動して「阿吽の呼吸」で丁寧に建物が組み上げられていきます。
 
その動きは無駄がなく、プロフェッショナルそのものです。
 
 

午前中の作業をおえると建物の形がある程度見えてきました。
 

 
桜の季節には最高の空間になる2階で昼食を頂きます。
 
 


午後からもプロフェッショナルの技が光ります。
 

 
お施主様ご夫妻も現場においでになられました。
 
 

 
お施主様ご夫妻に見守られながら屋根工事を終え、ブルーシートでラッピング。
 
雨仕舞をしっかりと行い、建て方完了です。
 

 
O様おめでとうございます。
 
昼食を初め、細やかなお心遣いに深く感謝いたします。
 
これから桜リビングは丁寧に工程をすすめて参ります。
 
Yoshimi
 
 

2020.5.30sat

 
現場では土台敷きの工程へと進む『桜リビング』
大工さん達へとバトンタッチされました。
先日、完成した基礎の上に構造体を乗せる土台敷きを行います。
 
 
基礎工事の段階で無数に入れたアンカーボルトで土台をしっかり固定していきます。
 
 
土台と大引きをマス目状に組むとその間に断熱材を嵌め込んでいきます。
 
 
事前に加工したパネルを敷き込み規定のピッチで釘留めを行います。
 
 
完成後は養生材でラッピング。
この時期の養生には細心の注意が必要ですね。
 
 
この後、構造材搬入・仮設の足場を設置し準備が整いました。
あとは建て方の日を待つのみです!
 
 
koyamada
 

2020.5.27wed

 
基礎工事を無事終えた桜リビング。
次なる工程の土台敷きを前にプレカット工場へ行ってきました。
構造材となる柱・梁の『番付け』です。
 
 
真壁造りとなる木のお家では構造体がそのまま表しとなってくる為、大事なひと手間となります。
ここから1本1本並べられた木材すべての配置を決めていきます。
まずは柱から見ていきます。
 
 
所要時間、約一時間半。。
続いて梁材へと進みます。
 
 
所要時間は約一時間。
毎回ですが、それぞれ個性のある木材達をどこの場所にどの向きで配置するかは空間を想像することでしか
見えてこないので相当、集中力が必要となります。
 
 
今回も質のいい材料が揃っている中での選定。
このあと、プレカットで加工された後、建て方時での再会が楽しみです。
 
 
koyamada
 
 
 

2020.5.11mon

緑道公園沿いにある桜リビング。
2階リビングからの借景を想像してしまう程、緑豊かです。
 
 
並木の桜が見守る中、いよいよ基礎工事の着工です!
 
 
まずは鋤取りをした後、砕石敷きを行い転圧でしっかりと締め固めていきます。
 
 
防湿シート・捨てコンまで終えると2日目から配筋工事へ。
設計図書通りに丁寧に組まれていきます。
検査前には自社でも配筋径、ピッチ・定着長さ・補強筋・かぶり厚などをチェック!
 
 
そして迎えた第三者機関JIOの配筋検査の状況。
 
 
無事、適合の判定でした!

検査後はコンクリートの打設へ。
 
 
底盤部・立ち上げ部分・ポーチの増し打ちと3回に分けてのコンクリート打設を行います。
打設後は十分な養生期間を経て・・・
 
 
白くガッチリとした基礎の完成です!
この後、番付け~土台敷きの工程へ進みます。
 
 
koyamada
 
 

2020.3.14at

 
天候に恵まれている桜リビング。
 
地盤調査を行いました。
 

 
地盤調査は、住まいを建てようとする土地の地盤がどれだけの重みを支える力があるのかを調べるために行います。
 
支える力が足りない地盤は、住宅などの重みを支えられず、地盤が沈んでしまい、建物が傾いてしまうことがあります。
 
調査結果によっては地盤改良工事が必要になる場合がありますので、調査結果が判明するまでは緊張してしまいます。
 
地盤調査は専用の機械で測定していきます。
 

 

 
 

調査中は、隣の家から可愛い現場監督が作業の様子を見守っていました。
 


調査結果は・・・地盤は良好でした❗(地盤改良工事は不要です)
 
桜リビングは着工へ向けて順調に進んでいます。
 
 

2020.2.29sat

 
宮崎市内の東部に位置する「桜リビング」建設予定地。
 

 
桜の季節には、2階リビングから満開の桜を鑑賞する暮らし。
 
大開口の窓から見る満開の桜並木がバルコニーで繋がります。
とても「贅沢な空間」

8月の敷地調査時に撮影
 

 

 

 
夜を確認したところ、遊歩道には明りが灯り至福な時間になること間違いなし。
その後、間取り(プラン)が確定し解体工事を無事に終えて
2月吉日、地鎮祭を執り行いました。
 

 
これから、現場は基礎工事へと流れて行きます。
工事期間中、桜の季節もお楽しみに(^^)/
 
yoshimi