家づくりの記録
 

house-N

 
 
 

宮崎市

2020.6完成予定

 

2020.6.10wed

 

『フォレストの家は、何かが違う。』

『フォレストの家は、愛を感じる。』

『フォレストの家は、落ちつく。。』

見学会に来られた方々から、よく聞く声です。

私たちは1棟1棟 違う土地に、ある意味同じエッセンスの家を建てています。

それは、シンプルで美しく居心地のいい木の家!


家を造ると同時に、究極の居心地もつくり出します。

その一環である外構や植栽計画、

日々の暮らしを豊かにする庭・・・
 

その木々も自ら選んできています。


現場では、その事前の準備が始まっています。

敷地全体の外構工事やウッドデッキ、ウッドフェンスなど
 


その中に、1本1本選んできた木々達を

目的と役割をいい聞かせるように丁寧に配置、植えていきます。
 


この中に、ウッドフェンスや芝生を計画していきます。


途中、ミニお施主様がお越しになり、

早速 居心地のいい場所を見つける・・・計算したかのように座っていました。。
 


植えたばかりのモミジの木にも興味を・・・


現場はいよいよ完成へ!!
 



toku.
 

2020.6.2tue

 

本日、キッチンが入るので現場に見にきませんか??
と、現場監督からのお誘い!

この誘い? ちょっと怪しげな空気を感じながらも現場に着くと、

美しいガルバに木製サッシがカッコイイ!!・・まだ施工途中ですが、


その窓、家の中から見ると 
お隣さんの庭の一部を、絶妙な角度で切り取っている。

これが例の計算された窓なのかぁ~・・?
 


そんなひとり言をいいながら、現場に入ると
 

木目のキッチンが施工されている。
 


てっきり手伝わされる!と思っていたのにちょっと残念・・・

現場には木目のキッチンが美しく飾ってありました。
 


そして、いよいよ現場は、

クライマックスへ突入いたします。

フォレスト流の『家と庭』

日々の暮らしを豊かにする中庭をつくります!
 


おたのしみに・・・

 
 

2020.5.29fri

 

外部の仕上げが完了した『House-N』の現場。
足場の解体の前に屋根・壁の洗浄を行います。
 
 
屋根から壁へと時間をかけて洗い流していきます!
(夢中になって壁洗浄の写真を撮り忘れてました・・・(T_T))
 
 
そして解体です。
 
 
内部の方でも着々と仕上げ工事が進みます。
今回、和室には堀こたつを造作。
 
 
TVボードの造作。
 
 
 
 
家具屋さんの洗面台も取付けが行われました。
 
 
静かに着々と終わりに近づいている『House-N』
この後、外構工事へと進みます。
 
 
koyamada
 

2020.5.7thu

 
木工事も中盤に入ったHouse-Nの現場
気の抜けない工事が続く中、いつもコツコツと丁寧に納めてくれるk棟梁。
 

 
モイス張りも終え、床張りの工程へと進みます。
床材には無垢材で浮造り加工の杉板を使用しています。

浮造りとは木材加工の一種で木の表面の柔らかい部分(夏目)を削ってかたい部分(冬目)を浮き上がらせる加工です。
 

 
床の表面の凸凹した感触が肌触りのよい仕上がりとなっています。
木材の保護剤として自然塗料も塗られているので木目もきれいに映えます。
 

 
同時に外壁のガルバリウム鋼板張りも進んでいます。
今回は屋根材と同じ立平のガルバリウム鋼板(モスグリーン色)を採用。
 

 
継ぎ目のない長尺物で一枚一枚丁寧に張られいていきます。
 

 
マットなモスグリーンですっきりと落ち着いた仕上げになりそうです!
地道に少しずつ積みあがっているHouse-N
この後、いよいよ足場解体へと進みます。

koyamada
 
 

2020.4.13mon

 

ようやく到着したリビングに設置する大開口サッシの搬入が行われたhouse-N。
4m近い窓枠。
100㎏を超す窓本体。
スタッフ総勢で取り掛かります。
 
 
木製サッシは従来のアルミサッシに比べて断熱性・気密性・遮音性に非常に優れてるそうで・・・
高性能なうえに温かみを感じる窓となっています。
 
 
トータルバランスで外構・植栽まで作りあげていくフォレストの家
大開口サッシから外とのつながりが、すごく楽しみな所でもあります(^^♪
 
同時期に木製断熱玄関ドアの取付も行います。
今回はレッドシダー板張りを採用としてます。
 
 
本物の木だからこその重量感と存在感がありますね。
 
 
中盤を迎えたhouse-N。
ここから外部の仕上げ・内部の仕上げ工事へと移っていきます。
 

 

2020.3.21sat

 
建て方後、順調に進んでいる現場。
L型の大屋根の工事も着々と進んでます。

最初に谷板金から納めていきます。
今回、一番気になる部分ですがしっかりとした施工で雨の心配もこれで安心です。
 

 
一枚一枚、丁寧に仕上げていきます。
 

 
竪平が谷で交わるL型形状の屋根が完了しました。
 


同時にK棟梁が外部のモイス張りを全面に施します。
耐力面材となる外部モイスは”割れずにしなる板”として地震による揺れにも非常に強い構造となります。
 


屋根、壁の下地が終わると第三者機関JIOの躯体検査です。
外部から金物状況、防水状況を細かく検査していきます。
 

 
内部に移り耐力面材、釘ピッチも隈なくチェックされ・・・・。
 


無事、適合の判定を頂きました。

koyamada
 

2020.2.29sat

 
2月吉日、佐土原町にて建て方工事が行われました。
現場の指揮を執るのは小山田さん
1日の流れと安全確認が行われ、早朝8時スタートです!
 
]
 
基礎工事〜土台敷きの工程を経て、がっしりと強固に組まれた
土台部分に次々に柱が立てられていきます。
 


雲ひとつない晴天...建て方日和です🌞
 

 
大工さんとクレーン屋さんの連携プレーにより
柱に梁が架けられ金物でしっかりと固定されていきます。
 

 
ハイブリット金物構造、とても頑丈な構造体です。
 

 
プレカット工場で小山田さんの眼により厳選された
美しい木材たち。久しぶりの再会です✨
 


工事は順調に進み、建物の形が現れ始めました。
ここで午前の部終了、お昼休憩です。
 

 
お昼は、お施主様にお食事をご用意いただきました!
おいしいお弁当を皆でいただき、パワーチャージして午後の部に臨みます。
 

 
午後の部スタートです!
美しい木材たちが大工さんの手によってしっかりと
接合されていきます。
 

 


上棟まであとわずか...
お施主様、フォレストスタッフみんなで見守ります。
 

 
最終工程〜屋根工事..大きな屋根も最後まで丁寧に。
屋根勾配も美しいです✨
 

 

 
最後にブルーシートで建物全体を綺麗にラッピング。
雨仕舞いもバッチリ完了です!
 

 
建物の一番上から最終確認をする小山田さん
一仕事終えた男の後ろ姿、とてもカッコよかったです✨
 

 
Nさま、本日は1日お疲れさまでした。
そして上棟おめでとうございます!
 
 

2020.2.26wed

 
基礎工事完了後、大工さんへバトンタッチされ土台敷きの工程へと進みました。
朝一、プレカット工場で加工された土台・大引きも到着です。
 

 
早速、搬入された土台を番つけ通りに配っていきます。
アンカーボルトに合わせ土台の穴加工を施し基礎パッキンの上に設置していきます。
 

 


基礎と土台をしっかりと緊結させたらマス目状に大引きを組んでいきます。
 

 
床下の清掃も入念に。
大引きのレベル調整も入念に。
棟梁筆頭にひとつひとつの工程が丁寧に行われているのが分かります。
 

 
着々と進むなかマス目状の大引きの間に断熱材を入れ床合板を敷きならべていきます。
 

 
土台敷き完了後は雨露に濡れないようにしっかりと養生。
後日、プレカットされた構造材の搬入と仮設の足場も設置しました。
 

 
建て方へ向けてすべての事前準備が整いました。
当日は快晴の予報。
また新たなフォレストの平屋の家が誕生します!
 
 

2020.2.25tue

 
2月快晴の下いよいよ基礎工事に着手しました。
広々とした敷地にL型平屋の建築がスタートします!

さっそく配置の確認後、設計地盤に合わせ鋤取りを行います。
 

 
鋤取り後は砕石転圧・ポリフィルムを敷いたら配筋作業へ
手際よくきれいに鉄筋が組まれていきます。
 

 
後日、第三者機関JIOの検査員による配筋検査も完了。
検査は問題なくクリアしました。
検査後すぐにベースのコンクリート打設を行いました。
 

 
ベースのコンクリートを含め計3回に分けコンクリート打設は行います。
タイミングよく天候も味方につけ予定通り基礎工事の全工程が終了しました。
 


このあと、house-Nは土台敷きの工程へと進みます。
 
 

2020.2.12wed

 
着工を前に、プレカット工場へ番付けに行ってまいりました。
 

 
構造材が化粧として見えてくる木のお家。
木材一本一本の適材適所を見極めてどの材料をどこの場所でどの向きに配置していくかを決めていきます。
 


木のお家には欠かせない大事な木配りの作業となります。
今回も良質な材料が揃っていました♪
 


ここから配置を決めながら木材に番を付けていきます。
 

 
設計施工者と製材所が一緒になってイメージを共有していきます。
約3時間の木配り・番付けの終了です。
ここから数日掛けプレカット工場で加工の段階へと入っていきます!
 

 
良質な住まいをつくることにつながる第一歩をきりました。
いよいよ着工です!

koyamada
 

2020.2.10mon

 
地鎮祭を終え、地盤調査を行いました。
 

 
お家を建てるとその下の地面には、約60トンもの荷重が
常にかかり続けるので、地震の時だけでなく
普段の生活を安心して過ごすため適切に調査します。
 

 
敷地の四隅と中央の5点を、先端が螺旋状になった
専用の鉄の棒を地面にねじ込み地盤の強度を測定します。
 


1点目が終わり次の地点へ...
専用の機械でデータを取りながら慎重に進めてきます。

調査結果は後日...とても待ち遠しいです。
 

 
調査結果は、地盤良好、改良なし!
これでひと安心です。
 

2019.12.16mon

 
12月吉日、N様邸の地鎮祭を執り行いました。
 


この日は、航空際が行われていたため宮崎市内からも
遠くの空に航空機が飛んでいるのが見えました✈
素晴らしい晴天です🌞
 

 
大きな通りから1本入った静かな環境。
神主さんの笛の音色、太鼓の音が心地よい。。
 

 
地鎮祭は滞りなく進み、ご家族みなさんで献杯!

最後に四方をお清めします。
Hちゃんも塩をひとつまみ、エイ!っと
その可愛らしい姿に癒されました( ´∀`)
 

 
地鎮祭を終えると、近隣の方々に工事開始のご挨拶に...
 

 
N様、本日はおめでとうございます。
1月の着工に向けて準備を進めてまいります。