家づくりの記録
 

house-K&M

 
 
 

宮崎市

2020.3完成

 

2020.4.20sun

 

佐土原町 house-K&M お引渡し

 
出会いは2019年1月の完成見学会。
その後私たちと共に一生懸命土地を探し、打合せを重ねました。
昨年の12月23日に上棟してから数ヶ月間の工程を経て完成したhouse-K&M
お引渡しの時は、大きな喜びとうれしさと少しのさみしさが入り交じり複雑な感情が湧きます。
 
数ヶ月の工事を指揮したS監督
 

 
各住設機器の取り扱いからはじまり、木製サッシや玄関など木の家の取り扱いについて内部・外部共に丁寧に説明していきます。

気が付くと ・・・
 

兄弟で床にゴロンと、気持ちよさそうにしていました(^.^)

 
工事期間中はお打合せの立会や、何度も差入れをいただき有難うございました。
最後に頂きものまで感謝致します。
 

 
N様、ありがとうございました。
これからもフォレストメンバーと共に、心地よい木の家を育んでいきたいと思います。
 
 


福多かりし家である事間違いなさそうです^^
 

miura

 
 

2020.4.15thu

 
完成お披露目が終わり、お引渡し前のhouse-K&M。
フォレストでの重要な決まり事、磨き。
 

 
上棟後から完成まで行程ごとに行われる磨き。
スタッフ総出で隅々まで磨き込みます。 
 

 

 
各業者さんがチェックを終えた箇所も、再度スタッフ自らの目や手で点検し最終確認します。
 

 

 
磨けば磨くほど美しく光る木の家。
床・壁・梁・天井・手摺など、、、スタッフ各々思い残すことがないよう磨き込みます。
 

 
現場の責任者S監督は床下にもぐり、掃除機を手にゴミひとつ残さない精神。
この1棟にかけるS監督の情熱が、お客様からの信頼が厚い理由なのですね。
 


1棟に最大の情熱をもって取り組むフォレストメンバー。 
最後に振り分けられたポジションの最終報告をして磨きの完了です。     


終わったころには夜の帳が落ち始めてました。
次回はいよいよお引渡しです。。。   

 
 

2020.3.26thu

 
フォレストの住まいづくりは、敷地と建物全体を設計しています。
その為に、欠かせないのが植栽計画
事前に選び抜かれた植栽等をトラック2台に積み分けて、現場へ いざ出陣!!
 

 
現場へ到着
構想イメージに沿って植栽等を仮置きして敷地建物全体のバランスを見て行きます。
1本1本向きや角度の微調整を行い、植込みします。
 

 
この植木屋さんとのお付き合いは、もう16年・・
私の目の合図だけで次の動作に移れるほどに。

ウッドフェンスの内側に芝と植栽計画
5年後、10年後~も見通して配置していく。
 

 
ここで問題なのが、芝と砂利の境目
芝の中に砂利が交わる、砂利の中に芝がはっていく。
私の経験上、芝のお手入れの際 ものすごく厄介です。
でも、庭の雰囲気や子供を遊ばせる庭として人気なのでフォレスト施工では、コンクリートで見切っています
一般的には見切り丸太や既製品のプラスチック製の見切りを使用するのですが、
これも、美と耐久の追求です。
 

 
⇊アプローチが完成するとこんな感じです。
 


植栽の根元には土の流出を防ぐ為と、土の乾燥や雑草対策のためにバーグ(杉の皮)を施工
美観のため、ウッドチップをプラス。
 


下草にウッドチップとゴロタ石で仕上げ。
 


オリーブ、ユーカリ、ポップブッシュ+下草+ゴロタ石
モルタルの壁にインターホンの枕木でアプローチの完成です。
 

 
植栽計画+照明計画=フォレストの住まいの追求です!
toku・・
 

2020.3.24tue

 
建物が完成に近づくと庭づくりへと工事は移ります。
 

 
これは、お隣さんのお庭です。
お隣さんのお庭からフォレストの家が見えます
逆に、2階からこのお庭が楽しめます。
ちょっと得した気分!!

さて、本題のフォレストの庭づくりは
 


道路から板壁で見えない所に庭、ウッドデッキがあり、
キッチンやリビングからも繋がっています。
お隣さんとの距離感の間の部分に、モルタルの壁をつくりました。
これが、後に植栽計画の抑えとなります。
 

 
緩いへの字の形にしたのは、玄関へ自然な流れをつくる為です。
これも、後の植栽計画に効果を発揮します。
アプローチの型を組んでいるところ。
 

 
このアプローチの形が敷地全体のバランスを左右する大事な部分
妥協無しに微調整を繰り返し、究極の美を追求していきます。
シンプルで美しく! は、最後の最後まで続きます。
次は、植栽計画です。
toku.
 

2020.2.20fri

 
上棟から約3カ月が経過した house-K&M では、
第三者機関による建築の完了検査が執り行われました。
 


まず外廻りから。
建物の敷地配置確認、道路、浄化槽設置状況・・・
 
その後検査は内部へ移ります。
間取り、天井高さ、換気設備、火災報知器、階段、手すり・・・
事細かに行われた完了検査は約40分ほど。
検査は指摘箇所もなく適合判定で合格でした (^^)/
 

 
また上棟から3カ月間の木工事をほぼひとりで仕上げた足利棟梁お疲れ様でした!
 


新しいものにも柔軟に対応して的確に且つ繊細に納めていく技術には
毎度のことながら感服させられます。
 

 
手づくり手加工の箇所が盛り沢山のフォレストの家。
その分、大工さんの腕の見せ所ポイントも多数あります。
完成お披露目会ではそういった目線で確認してみるのも面白いかと思います。
 

 


今後 外構工事へと移ります。
 
椎葉
 

2020.3.11wed

 
いつものようにhouse-K&Mの現場に到着すると見慣れない車が・・・
宮崎市 文化財課・・・??
 

 
真剣な面持ちの協力業者の水道屋さん( ゚Д゚) 
何とも言えない空気感が現場に漂っています。。。

ちょうどこの日は足場解体後に予定していた浄化槽設置工事の日でした。
 
おそるおそる近づいて耳を傾けると・・・(>_<)
 


この地区地域は土器や石器などの埋蔵文化財が出土されるらしく、
 
このような土地での建物建築や土工事を行う際は宮崎市の発掘調査員が立ち会うことがあるとの事でした。
 
地盤の土の層を細かく確認して出土の有無を判断していました。
もし調査中に何かしら出てきたら工事を中断し発掘調査に移るみたいです。。。
 
今回残念ながらお宝は出てきませんでしたが、
 
house-K&Mの現場は完成まで止まることなく進むことができます!
 
でも何か複雑です〰〰


椎葉
 

2020.2.24mon

 
いよいよ工事中盤に差し掛かりました。
外廻りではガルバリウム鋼板の外壁施工が進んでおります☀
 

 
外壁の形状は角波で色はシルバーブラックです。
形状や色も建物の雰囲気やサッシ色とのバランスを考慮し選定しております。
気が早いですが外構植栽との調和も気になります。
 

 
フォレストの家づくりは各工事の進捗に合わせ納まりや使用材料、塗装等の色を含め、生きている現場で熟考し判断していきます。
着工前にすべてを決め工事に入ることが一般的ですが、フォレストは現場の空気感、雰囲気を大事にしています。
そのため、お客様には無理を言って現場にお越しいただくことも・・・
フォレストの思いがお客様へ上手く伝わったときは何とも言えない気持ちになります('Д')
 

 
また協力業者さんもフォレストの家づくりを十分に
理解していただいておりますので現場はすごく助かっております💨
ありがとうございます。
 

 
気持ちがつながる現場は良いものが必ずできると信じています。
フォレストの家づくりは奥が深いですが現場愛をいつも大切に。
 


椎葉
 
 

2020.2.24mon

 
定刻 AM9時 。 
現場に大きなコンテナ輸送車が到着。
 
閑静な住宅街には似つかわしくないゴツゴツな雰囲気が漂っています。
 

 
緊張の中 さっそくオープン!
中にはガッチリと固定された大小様々な木製サッシが入っていました。
 

 
約1万㎞離れたアメリカの製作工場から2カ月半の旅路を経ての到着です。
取付けは細心の注意を払いながら。
 

 
この木製サッシはフレームが木、外部を樹脂で覆う2重構造で、またアルゴンガス入りの断熱LOW-Eペアガラス仕様となっております。
 
フォレストの木の家には欠かせない重要なサッシです。
 

 
このサッシの特徴である天然の木フレームが化粧の柱・梁そしてモイスと絶妙に絡み合います。
 
ぜひ展示会にてご確認を。
 


椎葉
 

2020.1.20mon

 
写真は上棟後に行われた屋根工事の様子です。

屋根材はガルバリウム鋼板で、継ぎ目のない幅7mの材料を一枚一枚軒先から棟へ向かって貼り合わせています。
 

 
色はシンプルなブラック、表面は艶消し仕様でマットな仕上りになっています。
 

 
外廻りの外壁面では耐力壁となる面材を施工しました。
 

 
この面材は構造的に重要で通常の筋交いの役割を果たします。
 

 
また住まいの強さを支える耐力壁の性能はもちろんですが、
 
防火性、断熱性、遮音性、調湿性も強く
 
様々な特性を持ち合わせており、かなりの優れものです!
 


今後、第三者機関による躯体検査を予定しております。
 
椎葉
 

2019.12.27Fri

 
文句のつけようのない青空のもと盛大におもちまき(せんぐまき)を行いました!
 
 
 
お餅まきの前に、上棟を無事に終える事が出来た御礼と感謝の気持ちで祈ります。
 

 
そして椎葉監督指導の元、最後のドリフトピンを思いを込めて打込みます。
 

 

 

 
ご親族はじめご友人やご近所さんまで、たくさんの方々に来ていただき盛り上がりました!
 

 

 
お餅まきだけで終わらないのがフォレスト流。
恒例の『上棟餅まき大抽選会🎁』開催!
 

 

 
楽しい思い出と出会いを共有したくて、この喜ぶ顔が見たくて住まい造りに取り組んでいます^^
 

 
お手伝いしてくれた長男君ありがとー\(^o^)/
 


お引渡しする頃には、春の陽気に包まれた美しい景色が向かい入れてくれそうです。。。
 
 
miura
 

2019.12.27Fri

 
寒さと慌ただしさが日々増してきだした師走
ついに待ちわびたこの日がやってきました。
 

 
前日までの悪天候が嘘のように、雲一つないスッキリした建て方日和。
紙面上で幾度となく想像してきた木の家、いよいよ上棟です。
 

 
現場を切り盛りするのはベテランの域に入ってきた椎葉監督。
職人さんたちと建て方当日の細かな段取りを確認する重要な朝礼。
安全第一で作業開始です。
 

 

 
先日の番付にて厳しい目で選び抜かれた木材達との再会。
各所に組み込まれていく柱や梁を足場からしっかりと見届けます。
 

 
ベテラン大工さんのそつないのない動きに、クレーン屋さんがぴったりと材料を運んでいきます。
ここでいったん小休止。
 

 
お施主様にご用意いただきましたお弁当を、お施主様ご家族と職人さん、フォレストスタッフで一緒にいただきました!
満腹すぎます・・・ごちそうさまでした^^
 
午後からの後半戦に突入。
金物工法で柱・梁をしっかり固定します。
 

 
お施主様ご家族が見守る中、予定通り棟まで完成しました。
棟が上がるのを見届けてから兄弟であそびました\(^o^)/
 

 
午後からの工事も、朝礼時の打合せ通りに滞りなく順調に進みます。
 

 
職人さんたちの熟練された業と連携プレイにはいつも脱帽です。
 

 
家全体を厚手のブルーシートで濡れないようにしっかり養生。
ケガや事故もなく建て方完了です。
 

 
お施主様より労いの言葉をいただきホッとしたところで記念撮影📷
 
イメージしていたものが1日で形になって現われる上棟はいつも感慨深い気持ちになります。
N様、上棟おめでとうございます! 
 
miura
 

2019.12.27fri

 
基礎工事完了後、土台敷きの工程へと移った house-K&M 。
 


いよいよ建て方へ向けてのカウントダウンが始まりました!
ここからは上棟当日まで天気予報とにらめっこの日々が続きます( ゚Д゚)
 
写真はガッチリと仕上がった基礎に土台を緊結し、土台と大引の間のマスに断熱材を設置した様子です。
 

 
その後覆うように床パネルを設置固定し、ブルーシートでしっかりとラッピングします。
 

 
建て方工事前には仮設足場を設置し全ての事前準備が完了です。
 


ワクワクドキドキの適度な緊張感に満ちた建て方前日。
あとはお天道様に祈るのみです。
 

 
椎葉
 

2019.12.25wed

 
12月の澄み切ったきれいな空☀
 
空の青と竹林の緑が印象的です。
2階に上がると北側の窓からはこの時期この風景見えてくるんですね。。。
人工物のない自然の色がふとした時に癒しを与えてくれそうです。
勝手な妄想はここまでにしておきます(>_<)
 

 
現場の方は地盤調査の結果、改良不要なしっかりとした地盤と判断されたためスムーズに基礎工事に掛かりました。
すき取り、基礎配筋と快調に進んでいきます。
 

 
配筋検査合格後は早速、生コンクリート打設です。
底盤部の打設状況。
 

 
立上り部分の型枠設置後は2回目の生コンクリート打設です。
 

 
立上り部分の天端は仕上げにレベラー材で水平に均します。
 

 
基礎完成状況。
 


この後、土台敷きの工程へと移ります。

椎葉
 

2019.12.18wed

 
建築確認もおり着工へ向けての最終の準備段階へと入りました。 
今回の目的は構造材の番付けです。 
 

 
場所は約2.6万坪(約8.6万㎡)の広大な敷地を誇る日南市南郷町の製材工場。
喧噪を離れ独特な雰囲気に包まれています。
この地で待ちに待った木の家に欠かせない木材達とご対面です!
 


ずらりと並べられた木材達。
 
ヒトとの出会いと同じで第一印象が重要です。
 
この番付けはただ単に木材を吟味して選定しているだけではなく、
その家々の空間を想像してそれぞれに合ったものを配置していく作業です。
 

 
この時この一瞬に私の頭の中では仮想の建て方工事が始まっています(>_<)
 
脳ミソをフル回転させそれぞれに個性がある木材達を納めていきます。
 

 
毎回のことですが、
作業終了後は力が尽き果て脱力感と根拠のない達成感でいっぱいです。
 


いよいよ本格始動です!
 
椎葉
 

2019.11.21thu

 
地鎮祭を終え、工事の着工に向けて地盤調査を行いました。
 
 
 
安心して住まう事が出来る様、土地の沈下や
荷重耐力の強度を調べます。
 


住宅地盤の調査に最も適している試験方法
のスウェーデン式サウンディング方式にて
調査を行いました。
 

 
測定箇所は原則として1宅地で4箇所以上の
測定を行います。
 
 
 
調査の結果は、、、
 
安心して下さい!問題なしです!!
 
地盤も天気も良好で、着工に向けて
進めて参ります(^^)/
 

2019.11.5tue

 

 
11月吉日、地鎮祭を執り行いました。
 


この日は11月の秋らしい晴天で、とても気持ちの
良い地鎮祭となりました。
 
敷地の北側に広がる風景に、のびのびと開放的で
心豊かな暮らしが想像できます。。。
 

 
熱心に見学会に足をお運び頂き、土地探しから
打合せを何度も重ね今日に至ります。
 

 
敷地の四方をお清めし、工事の着工に向けて
そなえます。
 


最後に家族全員でお祓いして準備は整いました。
 

 
N様、おめでとうございます!!
次は地盤の調査へと進んで参ります。
 

 
完成する頃には元気いっぱいに走りまわってる!?
かもですね^^