家づくりの記録
 

KK-Project

 
 
 

宮崎市

2020.4完成

 

2020.4.30thu
 

最終工程のniwaづくりをおえたKK-project。
 
お引渡しの日を迎えました。
 
 

 
コンクリート打ち放しにデザインされた建物正面は、オーバースライダーのビルトインガレージとウッドフェンス、立ち姿がモデル級とプランナーが絶賛したモミジが絶妙にバランスを取り合い、美しい佇まいになっています。
 
建物内に目を移すと、セラミックの天板にL型のシンクを備えたキッチンや木目の美しい片持ち階段、リビングにいながら愛車を鑑賞できる室内窓が心豊かな暮らしを想像させます。
 

 
冬場に家族団らんの中心となる薪ストーブも豊かな暮らしを構成する一員です。
 

 
K様との出会いは2年前の夏、お問合せを頂いたのがきっかけでした。
  
幾度もお打ち合わせを重ね、この日を迎えることが出来ました。

 
KK-projectの現場を指揮したU監督が、設備機器の使い方や木製サッシの開閉方法などを丁寧に説明していきます。
 


 
最後にお引渡し書類をご説明します。
 

 

 
地鎮祭からの工事期間中、何度も差し入れや現場での打合せ等ありがとうございました。
 
そして、棟梁・現場監督・担当へのあたたかなお心遣いに大変感謝しております。
 
心癒される木の住まいを、一緒に美しく育てていきましょう。
 
 

2020.4.16thu
 


KK-projectの現場 最終工程の niwaづくり

事前に選木した木々を積み込む様子
 

この赤く染まった樹は、

シダレモミジ 高さ4m 幅2.5m

画像では伝わらない幹のクネクネ感。。

このモミジ、立ち姿はモデル級です!

準備を整え、現場へ出発。。
 


現場へ到着後、早速 床掘をして植える準備

あえて、玄関のアプローチ側に少し傾けて
既存の桜の樹とのバランス調整を行います。



足もとに下草を配置して全体を整えます。

設計図など無い、現場での経験と感覚 
建物とのバランスを読み、瞬間 瞬間に答えを出す。



やり過ぎない、やらな過ぎない! この足すと引くの感覚が大事です。

建替える前にあった庭石や水鉢と桜の樹、

全体のバランスを感じながら、お客様好みの和のテイストに少しづつ寄せる。 

より色彩を引きだす為に、余白を黒い砂利で整えました。
 


アプローチの階段を1段1段上がりながら、徐々に見えてくる小さな庭の完成です。

toku.

 
 

2020.4.14tue
 

KK-projectの現場は足場も解体され、建物が完成に近づき外構工事が始まりました。



道路からの高低差が約1.4m

その高低差を活かして、オーバースライダーのビルトインガレージ

そして、外構にコンクリートの打ちっ放し。。

 
その打ち放しコンクリートの上にウッドフェンスをつくり、道路から建物内部が見えない構成です。
どんどんワクワクしてきました。。
 


フォレストの打ち放し
 
 

佐土原町 F様邸


高鍋町 M様邸

KK-project 完成をお楽しみに・・・
 
 
2020.4.2thu
 
お引渡し前の磨きを行いました。
お引渡しまでに何度も磨きを行いますが、今回が最後の磨きとなります。
 
床をじっくり丁寧に磨きます。
 

 
柱や天井、壁のモイスも1つ1つ点検するようにやさしく丁寧に磨いて行きます。。
 

 
最後の清掃を専門業者へ依頼する会社もありますが、私たちは最後に自分たちで仕上げます。
 
大切なお住まいを私たちに託して下さったお客様の想い対して、しっかりと応えたい。
 
梁、柱、壁、床等をそれぞれを分担して仕上げていきます。
 

 
1つ1つ、点検も兼ねてゆっくり丁寧に。
 

 
窓は心地良い住まいを構成する大切な要素です。
 

 
木のフレームから見える緑に心癒されます。
 
磨き始めた時は明るかったのですが、いつの間にか辺りは暗くなっていました。
 

 

 
最後の磨きを終え、KK-projectは最終工程へと進みます。
 
 

2020.3.22fri
 

内部工事、外部工事が順調に進む現場。
木製の連窓サッシと外部の塗り壁の調和がとても美しい。。
 
オリジナル調合と職人技の施工
 
 
 
開放的なリビング空間の上を見上げると、吹抜けと3つの天窓、
 

 
そして、男の憧れでもある
ビルトインガレージにオーバースライダーの電動シャッターも完成!
 

 
建物の足場も解体されて、工事はファザードへと移ります
建物正面はコンクリート打ち放しのデザイン
 

 
既存の生垣など撤去して、現場はいよいよクライマックスへ
 

 
次回をおたのしみに・・・
yoshimi
 
 

2020.3.9mon

 
木製サッシの搬入が終わり、取り付けと外部工事が順調に進んでいます。
 
 
 
フォレストでは「呼吸する壁 モイス」を耐力面材として使っています。
 

 
内側にモイスの内装材、外側にモイスの耐力面材を使うことで、壁内部の結露を軽減し、カビの発生や木材の腐食を抑制することで耐久性のある住まいを実現しています。
 
耐力面材を施工した後は、防水透湿シートを貼っていきます。
 

 

 
外壁を「塗り壁」で仕上げていきます。
通気層を確保した後、下地ボードを施工します。
 

 
下地ボード施工完了後、下塗り・中塗り・上塗りの順で仕上げていきます。
 

 

 

 
塗る作業はすべて職人さんの手作業で行います。
職人さんの腕の見せ所です。
手作業で壁を仕上げていくので、美しい外壁に仕上がっていきます。
 
足場が外れるのが、今からとても楽しみです。
 
 

2020.1.31fri

 
天候にも恵まれ、いよいよ木製サッシの搬入です。
 
木製サッシは居心地の良い空間を構成する大切な要素です。
フォレストでは、プロファイル 木製サッシを採用しています。
 
現場に運び込まれた木製のオーダーサッシの数々
 

 

 
その数、大小様々な12カ所 大人6人で運び込むBIGサイズもありました。
 
 

 
サッシの取付が楽しみです。
居心地の良い住まいづくりは、丁寧にゆっくりと進んでいきます。
 
 

2019.12.27fri

 
始業前に朝礼を行い、いよいよ建て方開始です。
 
 

 

 
大工さんたちは阿吽の呼吸で、丁寧に組み上げていきます。
 

 

 

 

 

 
ブルーシートで雨対策をして建て方完了です。
 

 
お昼にはお施主様からのスペシャルランチの差し入れがあり、盛り上がったのは言うまでもありません。
(お心遣いありがとうございました!)
 
建て方を終えたKK-projectは、このあと外部工事へと移っていきます。 
 

2019.12.19thu

 
基礎工事の終え、土台敷きの工程です。
綺麗にできた碁盤目状のマスの中に断熱材をはめ込みます。
 

 

 
床パネルを敷き、固定して土台敷きの完了です。
 

 
土台敷きを終えると、いよいよ建て方を迎えます。
 
 

2019.12.16mon

 
天候に恵まれ、基礎工事も順調に進んでいます。
 

 
規則正しく、交互に組まれた見た目にもきれいな配筋。
配筋検査を経て、コンクリート打設へ。
 

 

 
打設後、十分に養生期間を取った後に型枠解体。
 

 
この後、上棟に向けて土台敷きの工程へと移っていきます。
 

2019.12.7sat

 
「番付」(『ばんづけ』と読みます)は、居心地の良い住まいづくりに欠かせない、私たちがこだわっている「ひと手間」です。
 
番付では、プレカット前の段階で建物内部の空間をイメージし、柱や梁がどのように見えるかを考え、一本一本の柱・梁の4面を確認していきます。
 

 

 
一本一本の柱・梁のどの部分を見せ、どこに配置するかを図面を見ながら決めていきます。
番付が終わると、プレカット工場で加工されます。
建て方の時は、プレカット工場で加工された柱・梁が搬入され、番付に基づいて配置されます。
 

 
木目の美しさを見ていただきたい、温もりを感じていただきたい。
私たちのこだわりです。
 

2019.11.20wed

 
地鎮祭を終え、着工に向けて地盤調査が行われました。
 

 

 

 
地盤調査の結果は良好でした。
いよいよ着工です!
 

2019.10.21mon

 
10月吉日、地鎮祭が執り行われました。
 

 


お施主様との出会いは昨年の夏、お問い合わせのお電話を頂いたのがキッカケでした。
 

<地鎮祭を終えて集合写真>
 
K様おめでとうございます。
 
地盤調査を経て、いよいよ基礎工事が始まります。